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野村竜一

野村竜一の発言4件(2023-02-20〜2023-04-07)を収録。主な登壇先は予算委員会第一分科会, 環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: 気象庁 (5) 情報 (5) 発表 (5) 観測 (5) 気象 (4)

役職: 気象庁大気海洋部長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
予算委員会第一分科会 1 2
環境委員会 1 2
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
野村竜一 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○野村政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、熱中症警戒アラートは令和三年より全国で運営されており、今後も気象庁は発表に協力してまいりたいと思います。  今回の本法案では、熱中症特別警戒情報につきましては、環境大臣が発表し、都道府県知事に通知し、一般に周知することとなっており、気象庁長官は、そのうち、的確かつ迅速な発表に資するよう、必要な協力を行う旨が定められております。  このため、気象庁といたしましては、これまで蓄積した知見を活用して、熱中症特別警戒情報がより実効性の高いものとなり、国民の安全、安心のためになるよう、気象に関する情報の提供など、発表に必要な協力をしっかりと行ってまいりたいと思っております。
野村竜一 衆議院 2023-04-07 環境委員会
○野村政府参考人 お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、二〇二一年六月に、カナダ西部のリットンという町で日最高気温が四十九・六度を観測するなど、顕著な高温の状態になりました。  熱波につきましては普遍的な定義はございませんけれども、幾つかの国では、一定基準以上の暑さが一定の期間続く場合を熱波と定義しており、その暑さの基準や期間はそれぞれの国で定めているところでございます。  なお、我が国においては、カナダと気候などが異なることから、同じような五十度近い高温が直ちに発生する可能性は低いと考えますが、一方で、国内において、ここ数年、四十度を超える気温を観測することはまれではなくなってきております。  また、二〇二三年三月に公表されたIPCC、気候変動に関する政府間パネルの第六次評価報告書の統合報告書、ここでは、地球温暖化の進行に伴い、極端な高温等の頻度と強度、強さが増大するとされ
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野村竜一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○野村政府参考人 お答えいたします。  御指摘の二〇二〇年及び二〇二一年の東北地方における事例においては、場所と時間から、いずれも気象庁の高層気象観測はその辺にはございませんで、我々の観測ではないというふうに考えております。
野村竜一 衆議院 2023-02-20 予算委員会第一分科会
○野村政府参考人 まず、我々がいつも日常行っている観測でございますけれども、世界気象機関、WMOの取決めに基づいて、一日に二回やっております。世界標準時の零時と十二時、日本でいうと九時と二十一時でございますけれども。大きさが、大体、水素ガスを充填したゴム気球が上空三十キロメートルまで行くんですが、膨張しても七メートルから八メートル程度ということ。それから、気球は六百グラム、センサーは五十グラムという非常に軽い状況でございます。風船の下に気温と湿度を測るセンサーをつるして上げるんですけれども。  今般、アメリカでございました案件でございますけれども、大きさも非常に大きいということでございまして、あとは、何をぶら下げているのかちょっとよく分からないというのがございます。いずれにしましても、我々の気球とは全く違うということ以外、ちょっと情報がございませんので、何とも用途につきましては判断が困難
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