水産庁資源管理部長
水産庁資源管理部長に関連する発言30件(2023-02-21〜2026-06-29)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
操業 (82)
漁業 (82)
交渉 (38)
ロシア (32)
我が国 (25)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
オホーツク海では、水産庁の漁業取締り船が、航行する外国船舶、これは便宜置籍船ということになるかと思いますが、そういった船舶の航行を確認しておりまして、水産庁といたしましては、これらの船舶が我が国排他的経済水域内にカニ籠、漁具を違法に設置している可能性が高いと考えております。
また、関係する漁業者の皆さんからは、これらの漁具が操業の妨げになっているという声が出ていると認識しております。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
違法操業が疑われる船舶につきましては、そういった船籍を偽装している可能性、あるいは二重三重の国籍になっている可能性も排除されないと考えておりますので、この場でどういう国の船籍であるということをお答えするのは差し控えさせていただければと思います。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
水産庁としましては、オホーツク海域に漁業取締り船、取締り航空機を派遣しまして、外国船舶が違法操業を行わないよう監視、取締り活動を行うとともに、違法に設置された漁具の捜索を積極的に行い、これが発見された場合には押収をしております。こういった捜索、押収については、漁業者の被害の軽減にも資するものと考えているところです。
その上で、違法漁具が網に絡まったことに伴い操業を中断せざるを得なくなるなど、結果として一定以上の減収が生じた場合には、漁業共済、あと漁業収入安定対策事業、いわゆる積立ぷらすによりその減収を補填することが可能となっております。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
そういった船舶が現場の海域で違法に操業をやっているという現場を現認した場合については、これは無許可操業ということになりますので、法に従ってしかるべく処分に向けて対応していくということになります。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
根室海峡におけるロシア連邦トロール漁船の操業につきましては、これまでも、ロシア側に対しまして、資源管理の重要性やトロール漁船の操業抑制を含めた必要な措置を取ることにつきまして、繰り返し申入れを行ってきているところであります。
ロシアによるウクライナ侵略により日ロ関係は厳しい状況にありますが、引き続き外務省と連携をしながら、ロシア側に対して根室海峡の資源管理が双方にとって重要であることを粘り強く主張していきたいと考えているところでございます。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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お答えいたします。
昭和二十六年に制定をされました水産資源保護法によりまして、産卵するために河川に遡上したサケの親魚が産卵前に採捕され資源が枯渇することのないよう、河川等の内水面におけるサケの採捕を原則として禁止をしておりますが、各都道府県知事の許可を受けた場合にはサケを採捕できるということとなっております。
その上で、平成十七年に、伝統的な儀式若しくは漁法の伝承及び保存並びにこれらに関する知識の普及啓発のために行うサケの採捕について、北海道知事の許可を受けて行うことができるよう、北海道漁業調整規則が改正をされたということでございます。
さらに、令和元年に制定をされましたアイヌ施策推進法におきまして、農林水産大臣又は都道府県知事は、アイヌの人々が伝統的儀式等のために行う内水面におけるサケの採捕が円滑に行われるよう適切な配慮をする旨が規定されたことを受けまして、北海道において許可
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-04-23 | 内閣委員会 |
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お答えを申し上げます。
北海道知事による特別採捕許可につきましては、先ほど申し上げた北海道漁業調整規則に基づきまして、試験研究、教育実習、増殖用の種苗の供給を目的としたもの、あるいは、内水面における伝統的な儀式、漁法の伝承、保存、これらに関する知識の普及啓発を目的としたものに許可を受けることができるという制度となっております。
サケの人工ふ化放流事業を行う団体でございます北海道の増殖協会に対する許可につきましては、サケの増殖用の種苗を供給することを目的としている一方、アイヌ関連団体に対する許可につきましては、伝統的な儀式、漁法の保存、伝承等を目的としており、許可の内容については、それぞれの目的に応じて北海道知事が判断して発給しているということと認識をしております。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-04-02 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
委員御指摘の排他的経済水域における漁業等に関する主権的権利の行使等に関する法律におきましては、第一条で、海洋生物資源の適切な保存及び管理を図るために必要な措置を定めるものとされております。
したがいまして、この法律に基づき、海底ケーブルの防護を目的として外国漁船の操業を禁止する等の措置を講じることは困難であると考えております。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-04-02 | 国土交通委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘の外国漁船の操業状況につきましては、韓国については平成二十八年七月以降、中国については平成二十九年六月以降、それぞれの国との漁業協定に基づく交渉が合意に至っていないため、現在は、これらの外国の漁船は我が国の許可が必要な水域では操業できないという状況にございます。
また、外国漁船の違法操業を防止するため、水産庁においては、漁業取締り船を配備をいたしまして、監視、取締り活動を行っているところでございます。
今後も、海上保安庁と連携をして、外国漁船の監視、取締りに当たるとともに、我が国漁船の安全な操業の確保に万全を期してまいります。
なお、スルメイカの不漁についてでございますが、この原因につきましては、産卵場の水温上昇などの環境が不安定化し、卵、幼生の発生量が減少したこと、産卵期の遅れにより冬季の厳しい環境の影響を受けやすくなり、生き残りが悪化したこ
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2024-05-24 | 内閣委員会 |
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○魚谷政府参考人 お答え申し上げます。
我が国排他的経済水域では、底引き網漁業、まき網漁業、サンマ棒受け網漁業、イカ釣り漁業、マグロはえ縄漁業などの沖合漁業を中心とした様々な漁船漁業が、漁場の形成に応じて我が国周辺の幅広い水域で操業しております。
我が国EEZを主な漁場としている沖合漁業は、我が国の漁業生産量の約五割を占めており、我が国の水産物の安定供給にとって重要な漁業となっております。
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