水産庁資源管理部長
水産庁資源管理部長に関連する発言29件(2023-02-21〜2026-04-16)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
漁業 (74)
操業 (69)
交渉 (30)
ロシア (22)
我が国 (21)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。
対象期間: 2023年2月〜2026年4月
発言の多い議員 トップ3
月別の発言数の推移(直近11か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 柿沼忠秋 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
IUU漁業アクション・アライアンスにつきましては、民間団体及び政府組織が一体となってIUU漁業に関します情報交換を行うプラットフォームでありまして、日本の民間団体も参加しているものと承知をしております。
我が国といたしましては、先ほど山下副大臣からの答弁で申し上げましたとおり、地域漁業管理機関でございますとか違法漁業防止寄港国措置協定等の枠組みの下で、関係国と連携をしながらIUU漁業の撲滅のための取組を進めているところでございます。
水産庁といたしましては、これら政府間によります法的拘束力のある枠組みというのはIUU漁業対策がより直接的な効果を上げるものと考えておりまして、これらの取組を着実に進めてまいる所存でございます。
また、IUU漁業アクション・アライアンスにつきましては、これまでも参加メンバーを通じまして取組の状況等を伺っておるところでございまし
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| 柿沼忠秋 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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これ、先ほど山下副大臣からの答弁ございましたとおりでございまして、地域漁業管理機関におきましてそういった議論を主導するということとともに、IUU漁船リストの登録でありますとか、公海におけます乗船検査の仕組み等、国際的な漁業管理体制の構築、そうしたものの実施、そういったものに努めるということでございます。
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| 柿沼忠秋 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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はい、そのとおりでございます。
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| 柿沼忠秋 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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繰り返しになりますけれども、水産庁といたしましては、先ほど申し上げましたとおり、地域漁業管理機関でございますとか違法漁業防止寄港国措置協定等の枠組みの下で、関係国と連携をしながらIUU漁業の撲滅のための取組を進めているところでございまして、これらの政府間によります法的拘束力のある枠組みでのIUU漁業対策といいますのがより直接的に効果を上げるというふうに考えておるところでございますので、こうした取組を着実に進めてまいりたいというふうに考えておるところでございます。
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| 柿沼忠秋 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2026-04-16 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
我が国は、科学的知見に基づきまして、鯨類の国際的な資源管理に貢献するとの方針の下、北太平洋に加え、南極海において捕獲を伴わない手法によります鯨類科学調査を継続的に実施しているところでございます。
令和七年度におきましては、調査船二隻が延べ六十八日間の調査を行いまして、目視によります鯨の種類の数の把握、DNAサンプルの採取、衛星標識の装着や科学観測等を実施しているところでございます。
近年の調査結果といたしましては、一九七〇年代までに減少いたしました大型鯨類の資源が総じて回復傾向にあるということが確認されております。特に、シロナガスクジラでありますとかザトウクジラなどの発見数が増加しているというところでございます。
これらの調査結果につきましては、IWC、国際捕鯨委員会等の国際機関にも提供して高い評価を得ているところでございまして、今後ともこうした鯨類を含
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-12-08 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のとおり、本年十一月二十四日から日ロ地先沖合漁業交渉を開始し、現在も協議を続けているところでございます。この交渉では、日ロ双方の漁船が来年一月から相手方の二百海里水域において操業する際の漁獲割当て量や操業条件等を協議しております。
交渉が継続している段階であり、具体的な争点や今後の見通しについてお答えすることは差し控えますが、我が国漁業者にとって合理的な操業条件が確保できるよう、引き続き交渉に当たってまいります。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答えを申し上げます。
我が国とロシアとの間では、漁業分野において三つの政府間協定及び一つの民間取決めがあり、ロシアによるウクライナ侵略後も、侵略以降も関連の協定等に基づく日本漁船の操業ができるよう対応してきたところでございます。
具体的には、まず、サケ・マス漁業交渉については本年三月に交渉が妥結し、四月から七月にかけて操業が行われたところでございます。次に、民間協議である貝殻島昆布交渉については本年四月に交渉が妥結し、六月から九月にかけて操業が行われたと承知をしております。次に、日ロ地先沖合漁業交渉については本年五月に妥結をし、本年十月から順次操業が行われております。また、来年の操業条件等を決定する交渉についても、本年十一月から協議を行っているところでございます。
一方で、北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づく交渉については、ロシアによるウクライナ侵略以降、ロシア側が協議に応
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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参議院 | 2025-12-05 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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お答え申し上げます。
まず、日ロ地先漁業交渉でございますが、こちらの方は協議はできております。そういった中で、操業条件、相互に入漁する操業条件を決めるわけですけれども、この内容について合意が、双方に自らが有利と考える漁獲割当て量ですとか操業条件を求めた結果、今年の操業条件を決める交渉については非常に時間が掛かったということでございます。来年の交渉、来年の操業条件を決める交渉については現在進行中でございます。
また、北方四島周辺水域操業枠組み協定に基づく交渉については、これは、こちらについては、交渉自体に、協議自体にロシア側が応じていないという状況でございます。このロシア側の意図については水産庁の方ではちょっと図りかねる部分もございますが、これまでも外務省と連携をしてロシア側に対し協議の実施について繰り返し働きかけを行っているところでございます。
水産庁としては、日ロ関係全体的に
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-11-19 | 内閣委員会 |
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お答え申し上げます。
北海道知事による、アイヌの人々が伝統的儀式等を行うことを目的とした特別採捕許可につきましては、令和七年度は十六件許可をされ、許可尾数は合計で千九百十尾ということになっていると承知をしております。
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| 魚谷敏紀 |
役職 :水産庁資源管理部長
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衆議院 | 2025-05-29 | 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 |
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お答えいたします。
オホーツク海では、水産庁の漁業取締り船が、航行する外国船舶、これは便宜置籍船ということになるかと思いますが、そういった船舶の航行を確認しておりまして、水産庁といたしましては、これらの船舶が我が国排他的経済水域内にカニ籠、漁具を違法に設置している可能性が高いと考えております。
また、関係する漁業者の皆さんからは、これらの漁具が操業の妨げになっているという声が出ていると認識しております。
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