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法務大臣

法務大臣に関連する発言4348件(2023-02-02〜2026-06-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (154) 外国 (132) 在留 (125) 請求 (104) 証拠 (93)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) まず、本件につきましては、複数の職員が不適正な行為に及んでいた疑いが順次判明をしていったという、そういう特殊性がございました。それに加えて、多数の職員からの事情聴取など広範囲な調査を行っていたため公表までに相当の時間を要したものと私は理解をしております。  その上で、一般論にはなりますが、できるだけ早期に公表することが望ましいということでありますので、まずは公表の前提となる事実関係の確認を行った上で、関連する行政調査等への支障の有無を考慮しつつ、事案の重大性に応じて公表のタイミングはしっかり検討されるべきだと考えております。  いずれにいたしましても、引き続き、事案に応じて速やかな公表を行うよう努めてまいりたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 先ほども御答弁申し上げましたように、今、この第三者委員会におきまして、この今回の事案において背景を議論する中で関係職員の人権意識の欠如というものがちゃんと上がってきております。これをこれから議論していかに具体化していくかということになっていくんだろうと思いますけど、委員の御指摘踏まえてしっかり取り組んでいきたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 痴漢は個人の尊厳を踏みにじる重大な犯罪であり、断じて許すことができないものと認識をしています。  政府は、御指摘のように、本年三月、内閣府を始めとする関係五府省庁による痴漢撲滅に向けた政策パッケージを取りまとめたところであります。このうち、法務省における取組といたしましては、刑事施設や保護観察所等における性犯罪再犯防止に向けた効果的な指導の実施、それから、御指摘のように、地方公共団体が実施する性犯罪再犯防止の取組に対する支援、こういったことを行うというものとしているところでございます。  法務省におきましては、刑事施設や保護観察所等における指導はもとより、地方公共団体に対する支援など、痴漢撲滅に向けた取組を関係省庁と連携しながらしっかりと推進していきたいと考えています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 御指摘のように、令和五年四月十日、静岡地裁において、裁判所、検察官、弁護人による初回の三者打合せ、これが実施をされたということはもちろん承知をいたしております。  ただ、本件打合せは非公開の手続というふうになっている上に、今後再審公判が予定されている個別案件における検察官の活動内容に関わる事柄でありますので、法務大臣の立場としてはそれ以上の詳細についてはお答えができないなというふうに思っております。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ここに、私は、人間齋藤健でもあるのと同時に、法務大臣齋藤健としてここに立たせていただいているわけであります。  その上で申し上げますと、先ほど申し上げたように、非公開の手続につきまして、なお加えて、再審公判が予定されている個別事件における検察官の活動内容について、法務大臣としてここでコメントをするのはやはり差し控えなくちゃならないと思っております。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 私も、人間としてあるいは個人として本件についていろんな思いがあるのは事実でございます。相当重いものを自分も背負っているなというふうに思いながらここに立たせていただいているわけでありますが、ただ、やはり法務大臣と検察との関係につきましては、今後のいろんな臆測もありますし、この関係につきましては、私は、一定の緊張感と、それから一定の距離を持って対応すべきだろうというふうに考えております。  しかも、本件、非公開の場で行われた話でありますので、私がここでそれを、公開の場でコメントをするということもいかがなものかなと思いますので、鈴木委員の思いは十分分かるわけでありますけれども、私にも立場があるということでございます。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 結論を言うと、全く変わりはありません。  その上で、少しだけお時間いただくと、私がこの本を書こうと思ったきっかけは、やはり何のために書いたかというと、私、当時、官僚にいましたので、その官僚の後輩たちに、あの第二次世界大戦に突入していった旧帝国陸海軍、これは言わば官僚組織の中でも官僚組織、この組織がどうしてああいう戦争に飛び込んでいってしまったのかと、この反省をしっかり受け止めないと、あそこで三百万人という犠牲を出す、高い授業料を払って官僚組織として一体何を学んだんだろうかということを真摯に思い詰めて、いろんな文献を読んで、その読んだので、その自分の経験を若い人たちにシェアしてもらいたいという、そういう思いが九九%で書いたんです。それを最初、中央公論に出して、本になったわけです。  そこでのやはり私の一つの結論は、組織の中にいる一人一人の人間の心の問題もあるという
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 私は、検察というのは、社会正義を実現するために国民が最も期待している組織なんだろうと思っております。そういう意味では、国民の信頼が第一の組織なんだろうと思っております。  私もこの「検察の理念」を拝読させておりますけど、そういう思いがあふれている理念に、私は理念としてはなっているのではないかなと思っております。あとは、これが、先ほど少し申し上げましたけど、一人一人の検察の皆さんの心の中にどれだけしみ渡って、それが行動に結び付くかということでありますので、この点については、私はきちんと検察側には徹底をさせていきたいというふうに思っております。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) お尋ねの報告がいつなされたという御質問、この六日の委員会において鈴木委員からいただきました。そのときは、今後再審公判が予定されている個別事件に関する御質問であったということで、私の方からは、検察当局の判断の経過等を推測させる可能性があるとして、答弁を差し控えさせていただくというふうに申し上げました。  しかしながら、鈴木委員からお尋ねがあり、私としてもその後事務方と精査をさせていただいたところ、私が報告を受けた日をお答えしても、検察当局の活動に関する私への報告やそれに基づく私の法務行政の執行について無用の疑念を生じさせる可能性はもう少ないというふうに判断をさせていただきましたので、報告を受けた日付についてはここで答弁をさせていただきたいと思います。  私が、検察当局から特別抗告しないとの最終的な方針を決定した旨の報告、これをいただいたのは、法務当局を通じて三月二
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-11 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これは事務方からいただいたということでございました。