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法務大臣

法務大臣に関連する発言4348件(2023-02-02〜2026-06-18)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 再審 (154) 外国 (132) 在留 (125) 請求 (104) 証拠 (93)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 鈴木委員御指摘のように、私も幾つかの省庁でこの人員の要求とかの経験をさせていただきまして、確かに削減というものは求められるわけでありますが、一方で業務も増えておりますので、そこをうまく当局と交渉をして、現場に支障が出ないように努力をこれまでもしてきているわけでありますし、これからもしていかなくちゃいけないということでありますので、そこの増えるところをうまく協調しながら、減るところをカバーするようにですね、そして全体として適切な体制が取れるようにということはしっかり努力をしていきたいと思っています。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 報道については、もちろん記事、報道を見て私は承知をいたしているところであります。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 今まで数か月の法務大臣としての経験で、もちろんいろんな御説明を受けるわけでありますが、私に対する説明はかなり慎重に行われております。したがって、検察当局というか、うちの事務方も、相当情報の取扱いには慎重の上にも慎重を期しているという印象を正直受けております。  その上で、今回のような報道があったことはもちろん承知しているわけですが、報道機関各社というのは、御案内のように、独自の徹底した取材活動に基づいて得た様々な情報を彼らの判断において記事にしているものと思われるわけでありまして、報道機関がいかなる取材、情報に基づいて当該報道を行っているかについては、恐らく彼らの推測も入っての判断を行われることも多々あろうかと思います。それについて、私は本件についてコメントするつもりはありませんが、ただ、検察当局におきましては、従来、捜査上、公判上の秘密の保持については格別の配慮
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齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 検察当局からは、法務当局、うちの事務方を通じて、適時適切に報告を本件につきましても受けております。  ただ、いつどのような報告を受けたかの詳細につきましては、個別の再審請求事件における検察当局の活動内容に関わる事柄にもなりますので、お答えは差し控えたいと思いますが、適時適切に報告を受けてきているということは申し上げておきたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ちょっと、今、何月何日何時というのはちょっと今思い出せませんが、ちゃんと事前に報告はもちろん受けております。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) これ、大事な話だからなんですけど、私、明確にちょっと時期思い出せないんで、少なくとも事前にきちんと受けていたのは申し上げられると思うんですが、ちょっとそれが何日で、それ何時だったかとか、ちょっとそれ調べないと今分からないので、そこは御容赦いただきたいなと思うんですけど。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) もちろん、命に関わる話であるからこそ、私は正確に答弁しなくちゃいけないと思っておりますので、ちょっと記憶にないものを、記憶で明確に特定できないものをちょっとここで答弁はちょっとできないなということを申し上げているわけであります。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) ちょっとお時間をどうしてもいただかないと答えられないと思うんで、御容赦いただきたいと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 事実関係は指示をします。  その上で、どのようにお答えしたらいいかも併せて検討させていただけたらと思います。
齋藤健
役職  :法務大臣
参議院 2023-04-06 法務委員会
○国務大臣(齋藤健君) 今、尊敬する鈴木委員の今お話を伺って、私も率直にお話ししたいなと思うんですけれども、やはりこの話は、いつ私が受けたということをお話ししますと、この個別の事件におけるどういう展開でこういう判断になったかということを恐らく推測をされる可能性が出てくるという危険を私は恐れています。  これは鈴木委員に私の本心として申し上げたいと思うんで、これは受け止めていただきたいなと逆に思います。