環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)に関連する発言2259件(2023-02-01〜2026-07-16)。登壇議員5人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 愛知目標に関しましては、一部達成できていない点もありますが、おおむね達成できたものがあるというふうに承知しております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) ちょっと愛知目標について通告ございませんでしたので、ちょっと調べさせていただきたいと思います。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 愛知目標の件に関しましては十分に詳細を承知しておりませんで、おわび申し上げたいと思いますけれども、今御指摘のあったように、なぜ失敗したのかと、この検証というのは次のステップを踏んでいく上で重要なことだと思っておりますので、しっかりその教訓を踏まえながらG7の会合に、そしてその達成に向けて活動してまいりたいというふうに思っております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 昆明・モントリオールの生物多様性枠組の中には、今委員が御指摘いただいたように、農薬及び有害性の高い化学物質による全体的なリスクの半減やプラスチック汚染の防止、削減というものが掲げられております。
化学農薬の使用量の削減につきましては、農林水産省がみどりの食料システム戦略、これを策定する中で目標を掲げているところでございます。この目標は生物多様性の保全にも資することから、次期の生物多様性国家戦略の中に位置付けたいというふうに考えております。
また、プラスチックの削減につきましては、昨年四月一日に施行されましたプラスチック資源循環法、ここにおきまして、製品の環境配慮設計を促しているほかに、農業由来を含むプラスチック廃棄物の排出抑制及びリサイクルの取組を求めているところでございまして、次期の国家戦略の中でも引き続き重要な取組として位置付けていく予定でございます。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 先ほど、次期の生物多様性国家戦略の中にそういったことを位置付けたいというお話を申し上げましたけれども、こういった取組に関しまして、G7の札幌の会合におきまして様々な発信の中でしっかりと各国に発信すると同時に、世界共通の意識として持てるように努力してまいりたいというふうに思っております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 生物多様性の回復に向けましては、国家戦略を実効性あるものにしていくためには、各地域の自然的、社会的条件に応じたきめ細やかな取組というものが不可欠であるというふうに考えます。その方針を示すものが、今、新妻委員御指摘もいただきました生物多様性の地域戦略でございます。都道府県や市区町村、こういったものが地域の特性を踏まえて作成しているものでございますが、環境省としても、こうした地域戦略の策定や改定、これを積極的に促してまいりたいと考えております。
具体的には、地域戦略を策定する際の指針や参考情報を分かりやすくお示しした生物多様性地域戦略策定の手引きについて、今年度内の国家戦略策定後に速やかに改定いたします。また、地方公共団体が次期国家戦略と整合的な地域戦略、これを策定できますように、専門家の派遣などの伴走的な支援もしっかり行ってまいりたいというふうに考えています。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 新妻委員御指摘のとおり、海洋ごみというのは生物多様性に影響を与える最も深刻な環境問題の一つであるというふうに理解しております。大阪ブルー・オーシャン・ビジョンの提唱国といたしまして、東南アジアを中心とする途上国への支援、またプラスチック汚染に関する条約作り、これを主導してまいりたいというふうに考えております。
海洋ごみのないきれいで豊かな海、これを次世代に継承していくために、国内外でこの問題解決に向けた取組を実施してまいりたいというふうに考えております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 廃棄物処理法におきましては、市町村は家庭などから排出される一般廃棄物の処理に統括的な責任を有しております。適正な処理のために必要な体制の確保も含めて市町村が適切に役割を果たすこと、これが基本的に求められておりますが、一方で今、一般廃棄物処理業の許可を受けずに不用品の収集、運搬等を行う違法業者の中には、市町村の区域を超えて行っている例もございます。今、新妻委員御指摘のように、市町村、そして都道府県、そして国、これが連携した対策を行っていくことが重要だというふうに考えております。
環境省としては、自治体及び関係機関と連携しながら、実態の把握、そして注意喚起に努めているところでございまして、引き続き、市町村及び都道府県との連携を強化しつつ、不適正事案に対しましては必要な対策をしっかりと進めてまいりたいというふうに考えております。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 今委員御指摘になりましたのは中小の水力発電設備の導入でございますけれども、今、環境省における地域脱炭素移行・再エネ推進交付金、これの中の支援メニューの一つとしているところでございます。
例えば、長野県の松本市ではこの交付金を活用いたしまして小水力発電設備を整備しておりまして、乗鞍高原地区の宿泊施設、飲食店等に対して省エネ電気を供給する取組、こういったものを進めております。また、環境省の地域脱炭素投資促進ファンド事業、これを通じまして出資している事例といたしまして、例えば岡山県の西粟倉村における小水力発電事業がございます。
今後は、昨年十月に環境省の認可法人として設立されました株式会社脱炭素化支援機構、ここにおいてこうした水力発電事業の支援を行ってまいります。
今後とも、こうした取組を通じて中小の水力発電の導入、これを推進してまいりたいと思います。
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| 西村明宏 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
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参議院 | 2023-03-09 | 環境委員会 |
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○国務大臣(西村明宏君) 地域資源でもあります省エネ、これも、再エネ、失礼しました、再エネは、太陽光や風力、そして水力、バイオマス、こういった多様なエネルギー源がございますけれども、地域ごとにそれぞれやっぱりポテンシャルが異なると思います。
再エネの活用は地域の経済の活性化やレジリエンスの向上にも貢献するものでございますが、再エネの最大限の導入に当たりましては、こうした地域の特性に応じて多様なエネルギー源のポテンシャルを生かしながら、地域と共生する再エネを促進していくことが重要だと思います。例えば風力においても、地上のもの、そして洋上風力もありますし、洋上においても、その風向き、そして遠浅であるかないか、そういったものを含めた様々な地域事情ございますので、今そういったそれぞれの地域において適性を見極めながら支援をやっているというふうに承知しております。
環境省としても、地域脱炭素の
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