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経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官

経済産業省大臣官房エネルギー・地域政策統括調整官に関連する発言13件(2026-03-06〜2026-03-26)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 備蓄 (14) 原油 (14) 石油 (11) 調達 (11) 事業 (10)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
佐々木雅人 衆議院 2026-03-06 外務委員会
持ち帰って、部内でしっかり検討して、対応を考えたいと思います。
佐々木雅人 衆議院 2026-03-06 外務委員会
お答え申し上げます。  石油につきましては、日本は官民合わせて約二百五十日分の石油備蓄を保有しているところでございます。必要に応じて、タイムリーな、かつ適切な対応が取れる、そんな対処を取っているところであります。  いずれにせよ、今後とも、国際エネルギー機関、IEAや関係国等とも連携しながら、状況を注視しつつ、引き続き、我が国のエネルギーの安定供給確保に万全を期していきたいと考えております。  また、価格の問題についてでありますけれども、原油価格の動向、原油市場の動向ですとか、それを通じたエネルギー価格を始めとした物価への影響なども注視しながら、国民生活や経済活動への影響を最小限に抑えるため、必要な対応を機動的に講じてまいりたいというふうに考えているところでございます。
佐々木雅人 衆議院 2026-03-06 外務委員会
お答え申し上げます。  経済産業省におきましては、ガソリン、軽油、灯油といったような石油製品の価格等に関する調査を毎週実施しております。その結果を毎週ホームページで公表する等してございます。  また、例えばですけれども、昨年十二月にいわゆるガソリンの暫定税率を廃止した際には、消費者による駆け込み需要や買い控え行動による混乱などを防ぐために、経産省のホームページやXやユーチューブといったようなメディアを通じて、積極的な消費者向けの広報を行ってきているところでございます。  いずれにせよ、必要に応じて、消費者向け広報等、こういったものが必要になったときには、必要な広報を積極的に講じていきたいというふうに考えているところでございます。