総務省自治行政局選挙部長
総務省自治行政局選挙部長に関連する発言444件(2023-02-14〜2026-06-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-19 | 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 |
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○森政府参考人 お答えをいたします。
インターネット投票に関しましては、現在、投票しにくい状況下にある在外選挙人等の利便性向上の観点から、郵便等投票が広く認められている在外選挙について検討を進めているところでございます。
国内のインターネット投票につきましては、在外選挙における様々な検討課題のほかに、投票管理者や立会人の下で行うことが原則の投票を、特段の要件なくこれらの者が不在の中で認めることの是非だとか、有権者の規模が大きいため、一斉アクセスなどに対応できる大容量のシステム整備といった課題があるところでございます。
インターネット投票という新たな投票方法を導入することは、選挙制度の根幹にも関わることでございまして、各党各会派で十分御議論いただく必要がございますが、総務省としては、在外選挙インターネット投票について、引き続き、課題の整理、対応などの検討を進めてまいりたいと考えて
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-13 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 複数選挙区の設置についてお答えをいたします。
指定都市以外の市及び町村の議会議員の選挙については、原則としては、選挙区を設けずに、その区域の全部を一つの区域として、すなわち市町村の区域で選挙を行うものでございますが、公職選挙法第十五条第六項において、市町村は、特に必要があるときは、条例で選挙区を設けることができるとされております。
この、特に必要があるときについては、各市町村の実情に応じて判断すべきものでありますが、選挙区を設ける場合においては、行政区画、地勢、交通などの事情を総合的に考慮して合理的に行うこととされております。
お尋ねの北海道伊達市については、平成十八年三月に旧伊達市と旧大滝村が合併し、当該公職選挙法の規定に基づき、飛び地合併であることも考慮し、旧大滝村の住民の意見を行政に反映させることなどを理由として、それぞれの区域を選挙区としておりました。た
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-13 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 お答えをいたします。
お尋ねの選挙に係る経費については、現在調整中ではございますが、有権者数が近い衆議院小選挙区の過去の補欠選挙の執行実績額で見ますと、二億円台となっております。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-13 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 お答えを申し上げます。
今回の統一地方選挙における投票率は、知事選挙は四六・七八%、道府県議会議員選挙は四一・八五%、指定市長選挙は四六・六一%、指定都市市議会議員選挙は四一・七七%ということで、前回からいずれも下がっているところではございます。
他方、無投票当選者数の割合は、道府県議会議員選挙は二五・〇%、指定都市市議会議員選挙は〇・五%となっておりまして、また、知事選挙と指定都市市長選挙においては無投票当選はありませんでした。道府県議会議員選挙、指定都市市議会議員選挙の無投票当選者数の割合は、前回よりは下がっておるというところでございます。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-13 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 お答え申し上げます。
投票率については、選挙の争点など様々な事情が総合的に影響するものと考えられ、その要因を一概に申し上げることは困難ではありますが、選挙は民主主義の根幹でありまして、できるだけ多くの有権者の皆様に投票に参画していただくことが重要であると考えております。
総務省としては、有権者が投票しやすい環境の整備が重要と考えており、ショッピングセンターなど利便性の高い場所への期日前投票所の設置に積極的に取り組んでいただくため、会場の借り上げ費用等に対して新たに特別交付税措置を講ずることとし、地域の実情に応じた取組の積極的な実施を要請をしておるところでございます。
また、政治意識の向上を図る観点からは、国や社会の問題を自分たちの問題として捉え、考え、行動していく主権者を育てる、いわゆる主権者教育の取組も重要と考えており、文部科学省などとも連携し、その取組の充実
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 お答え申し上げます。
公職選挙法においては、御指摘のような最低投票率制度というようなものは設けられておりませんけれども、極端に少ない得票の候補者を当選人と定めることは、選挙人の代表たるにふさわしくないこと等を考慮して、いわゆる法定得票数の仕組みが設けられているところでございます。
最低投票率制度の方につきましては、その率の設定によって長期にわたり議員や首長が選出されないこととなる可能性があることや、いわゆるボイコット運動を誘発するのではないかといった論点があるものと考えております。
最低投票率制度を設けるといったことにつきましては、選挙制度の根幹に関わる事柄でございますので、各党各会派において御議論いただくべき事柄と考えております。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 お答え申し上げます。
国内のインターネット投票についてのお尋ねと承知をしました。
国内のインターネット投票につきましては、在外選挙における様々な現在している検討課題のほかに、投票管理者や立会人の下で行うことが原則の投票を、特段の要件なくこれらの者が不在の中で認めることの是非だとか、有権者の規模が大きいため、一斉アクセスなどに対応できる大容量のシステム整備といった課題があるところでございます。
インターネット投票という新たな投票方法を導入することは選挙制度の根幹にも関わることでございまして、各党各会派で十分御議論いただく必要がございますが、総務省としては、在外選挙インターネット投票について、引き続き課題の整理、対応などの検討を進めてまいりたいと思います。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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衆議院 | 2023-04-06 | 総務委員会 |
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○森政府参考人 お答えを申し上げます。
選挙運動のために電光表示などを用いることにつきましては、従来全て禁止をされておりましたが、平成二十五年の、これは議員立法によりまして、屋内の演説会場内において、その演説会の開催中に使用する映写等の類いに限って解禁されたものと承知をしております。
御指摘のデジタルサイネージの点につきましては、選挙運動のために電光表示などを用いることをどのような範囲で認めることとするのか、また、金のかからない選挙の観点から、設置に係る経費負担などをどのように考えるかといった論点があるものと考えておりますが、いずれにいたしましても、選挙運動の在り方に関わる問題でございますので、各党各会派において御議論いただくべき事柄と考えているところでございます。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○政府参考人(森源二君) お答えさせていただきます。
政治資金・政党助成関係申請・届出オンラインシステムに係る令和三年度の決算額は、運用保守費用などとして六千五十七万円、システムの更改費用などとして四千三百二十二万円、合計一億三百七十九万円でございます。
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| 森源二 |
役職 :総務省自治行政局選挙部長
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参議院 | 2023-04-05 | 決算委員会 |
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○政府参考人(森源二君) お答えを申し上げます。
総務大臣届出に係る国会議員関係政治団体の収支報告書のオンライン提出率は、令和元年分が二・三%でございましたが、呼びかけなどもさせていただいているところでございますが、令和二年分が四・四%となり、令和三年分が七・四%となっているところでございます。
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