観光庁次長
観光庁次長に関連する発言163件(2023-02-20〜2026-04-24)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○秡川政府参考人 今御質問いただきましたアドベンチャーツーリズムなんですけれども、日本が誇る自然とか文化資源、これを生かせる観光であること、あと、持続可能な観光という点でも大変意義が高いというふうに考えております。
本年九月に北海道で開催予定のアドベンチャー・トラベル・ワールド・サミット二〇二三なんですけれども、アドベンチャートラベルに関する世界最大規模の商談会、イベントでございまして、アジアとかオセアニア地域では初の開催となります。世界約六十か国から関係者が多数参加する予定でありまして、我が国におけるアドベンチャーツーリズムの発展に非常に重要な機会というふうに考えております。
その一部として、北海道内外の自然や文化の魅力を深く楽しんでいただくようなツアーも開催される予定でございまして、観光庁でもこれを支援してきたところでございます。
観光庁としては、世界における日本のアドベン
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○秡川政府参考人 観光産業を含めました中小事業者の金融の円滑化、これは非常に課題になっていると思いますが、関係大臣から累次にわたりまして、事業者の資金繰りに関して、リスケを含めて迅速かつ柔軟な対応を行うように、金融関係の業界団体に対して要請がなされております。
加えて、民間金融機関による実質無利子無担保融資の返済がこれから本格化するのを迎える中で、中小企業庁においては、積み上がった債務の借換えの円滑化のための新しい保証制度の運用開始、あと、中小企業活性化協議会への宿泊業等支援専門窓口の設置など、事業再生支援の施策を講じているというふうに承知しております。
今後とも、観光関連業者の借入れや返済等の実態把握を行いつつ、関係省庁と連携して、一月から開始された新しい借換え保証制度等の周知の徹底に取り組んでいきたいというふうに考えております。
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| 秡川直也 |
役職 :観光庁次長
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衆議院 | 2023-02-20 | 予算委員会第八分科会 |
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○秡川政府参考人 今御指摘をいただきましたとおり、インバウンドとアウトバウンドというのは、これは車の両輪ということで、双方向の交流拡大を図るということが非常に重要だというふうに考えております。
一方で、今足下で見ますと、日本人の海外旅行需要というのはコロナの影響によって激減しておりまして、国土交通省としては、現地の医療機関に関する情報など、安全情報に関する発信などを通じて、安全、安心な海外旅行環境の整備に取り組んでまいりました。
今後は、アウトバウンドも本格的に再開してくるというふうに思いますけれども、関係業界ともしっかり連携しながら、アウトバウンドの回復に向けて積極的に取り組んでまいりたいというふうに考えております。
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