財務省主計局長
財務省主計局長に関連する発言35件(2023-03-08〜2025-12-10)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
予算 (83)
年度 (44)
防衛 (39)
予備 (37)
新川 (29)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○新川政府参考人 お答え申し上げます。
非社会保障関係費についての、御指摘のとおり、歳出改革の中で、その部分で対応するという御指摘が有識者会議からあったところでございます。
したがいまして、今年度予算におきましても、歳出改革の一環として、二千億強の財源を、各非社会保障部門の歳出を見直すことによって捻出をし、防衛費の強化のための財源に充てることとしたところでございます。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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衆議院 | 2023-04-18 | 財務金融委員会 |
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○新川政府参考人 昨年度予算の予備費につきまして、歳出の不用の部分が相当額に上るということは事実でございます。
ただし、先ほど答弁申し上げましたように、歳出の不用あるいは歳入につきまして、そういったものを見極めながら赤字公債の縮減に努めていくということでございますので、この予備費が不用になった部分、それがそのまま剰余金になるわけでもございませんし、防衛財源に充てることを目的としてそうした恣意的な操作をする、こういったことはないというふうに申し上げます。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) お答え申し上げます。
予備費の執行につきましては、各省庁の執行管理等の複雑化といった実務上の課題がありますことから、予備費のみを切り出してその使用状況を把握するということは一般的にはできておりません。
他方で、コロナ対策事業につきましては、その執行管理につきましてこの国会の場でも様々な御議論をいただいているところでございます。そうしたことも受けまして、コロナ・物価予備費を使用した事業につきましては、これ予算現額と申しますが、当初予算に加えまして補正予算あるいはコロナ予備費によって増額された予算の合計であります予算現額ベースで事業全体の執行管理の把握を行っております。
個別の事業を見てまいりますと、例えばお話のありました二〇一九年あるいは二〇二〇年度の両年度を見てまいりますと、二〇一九年度につきましては、これ、まだコロナが我が国で確認されたまさにその年
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2023-03-22 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) お答え申し上げます。
ただいま委員から御指摘のありました幾つかの事業につきまして、大臣からも御答弁ありましたように、新型コロナという我が国が経験したことのない予測し難い事態に対応するために、予備費も計上させていただいておりますし、それから、予備費では対応し切れない部分等々もございますので、累次の補正予算によって必要な予算の追加を行ってきたところでございます。
他方で、補正予算によりまして、必要なその年度内あるいは年度を繰り越す部分もあると思いますが、そうした部分に、その補正予算策定時に予想しておりました事態ではどうしても予想し切れない事態も起こったわけでございます。感染者の数にいたしましても、あるいは必要なワクチンにつきましても、どうしても当初予算あるいは補正予算策定時に読み切れない部分というのが後に出てまいります。そうした部分につきまして、予備費の使用
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2023-03-08 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 私の方からは、特別会計の予備費、それから決算剰余金の処理について御答弁申し上げます。
まず、予備費でございますが、予備費につきましては、予見し難い予算の不足に充てるというためにあらかじめ計上するものでございまして、その消化という点につきましては他の歳出予算とはかなり性格を異にするものでございます。
その上で、過去五年間、各特会の予備費、それから未消化、不用と申しますが、不用額について申し上げますと、平成二十九年度は予算総額七千六百八十七億円に対してその全額、平成三十年度は予算総額七千七百十七億円に対してその全額、令和元年度は予算総額八千三百四十一億円に対しまして七千九百二十一億円、令和二年度は予算総額七千九百四十四億円に対しまして七千三百九十四億円、令和三年度は予算総額八千三百五十二億円に対しまして八千二十九億円となっております。
続いて、決算剰余金
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