新川浩嗣
新川浩嗣の発言29件(2023-03-08〜2024-03-28)を収録。主な登壇先は財務金融委員会, 予算委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。
最近のトピック:
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新川 (29)
役職: 財務省主計局長
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2024-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 予備費の使用につきまして、その積算根拠の公表についてただいま具体的な御提案ございました。
各省が予算審議のための御参考として提出しております各目明細につきましては、その予算額につきましての積算根拠が示されているところでございまして、委員が今お示しになりましたこの表にございます予備費に関連する幾つかの調書もございます。御指摘のとおり、予備費使用調書につきましてはその積算の内容に関わるものについては記載がございませんけれども、その他のこの三つの書類につきまして、その積算内容について、少なくとも直近のものの内容につきましては特に公表を秘匿すべきような内容のものはないと思いますので、各省の中で国民の皆様への説明責任を果たす観点、それから財務省といたしましても予備費の使用に関わる情報提供の在り方、こういったものにつきまして、執行する各省とも連携しながら一層の工夫を図っ
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2024-03-28 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 具体的な公表の内容につきましては検討の余地はあると思いますが、少なくともここでバツとなっているものの内容そのものについて特に秘匿すべき理由があるとは思えませんので、今後、説明責任を果たしていく観点から、執行省庁あるいは査定をいたします財務省の立場として公表の在り方について一層の工夫を図ってまいりたいと考えております。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 能登半島地震への対応につきましては、本年度予算に計上されました予備費において順次対応してきております。したがいまして、現時点において補正予算の編成は行っておりません。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 被災地に特化した使用が限定された項目はございません。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 発災から今日までに、予備費などから二千七百六十七億円の予算措置をしてございます。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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参議院 | 2024-03-05 | 予算委員会 |
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○政府参考人(新川浩嗣君) 阪神・淡路大震災の際に数度にわたり補正予算を計上しておりますが、その当該年度中の補正予算として九五年二月二十四日に提出をいたしました補正予算一兆二百二十三億円でございますが、当該補正予算につきましては、ちょうど当初予算の審議中でもございましたことから、当初予算、それから次年度当初予算、それから当該年度補正予算の質疑を、同時方向で質疑をお願いしたところでございます。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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衆議院 | 2023-05-09 | 財務金融委員会 |
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○新川政府参考人 財務省主計局におきましては、特定機密の取扱資格を得た職員が防衛省から詳細な説明を受けた上で査定をしているところでございます。
その上で、今般の防衛力整備計画の策定に当たりましては、防衛力の抜本強化に向け、必要となる国民負担はできる限り小さくすべきといった観点から、それぞれの事業や内容、あるいは金額につきまして、実効性、効率性、実現可能性の点から精査を行い、所管官庁である防衛省と厳しい調整を行ってまいりました。昨年末に閣議決定されました防衛力整備計画、あるいは今年度予算においては、こうした調整の結果を反映したものでございます。
その上で、防衛力整備計画では、各年度の予算編成において、事業の進捗状況あるいは実効性を精査し、必要に応じてその見直しを柔軟に行うとされているところでありますので、もちろん、六年度以降の計画においても、その内容を精査したいと考えております。
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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衆議院 | 2023-04-26 | 財務金融委員会 |
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○新川政府参考人 外為特会その他税外収入の繰入れにつきまして、制度上、技術的な点がございますので、私の方から答弁させていただきます。
令和五年度予算におきましては、税外収入につきまして、予算におきまして四・六兆円程度の税外収入を計上しているところでございますが、このうち、例えば外為特会からの繰入金について、合計三・一兆円のうち、令和五年度の進行年度の剰余金繰入れ一・二兆円分については、現行の制度上、法律上の繰入れが認められていないため、特例法をもってその繰入れを行う措置を取る必要がございます。
それから、財投特会からの繰入金につきましても、合計六千億のうち〇・二兆円部分について、これも財政融資勘定でありますけれども、これにつきましても、現行の法令上は繰入れができないことになっておりますので、今回の法律措置をもって繰入れをするもの。それから、国立病院機構、地域医療機能推進機構の〇・一
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○新川政府参考人 お答え申します。
予算執行調査でございますが、これは、主計局の予算担当職員あるいは財務局の職員が、予算執行の実態を調査して改善すべき点を指摘し、予算の見直しに反映していく、こういった仕組みでございます。
防衛省につきましては、例えば令和四年度を例に取りますと、中期防整備計画に基づく装備品のプロジェクトの見直し状況でありますとか、情報システムの経費、あるいは自衛隊施設整備へのPFIの手法の導入状況等について調査を行っているところでございます。今年度につきましては、医薬品の調達方法、あるいは民間船舶の運航管理事業、こういったものを執行調査の対象としているところでございます。
先ほど来のFMSその他のものにつきましては、会計検査院の御指摘あるいは予算査定において問題点がおおむね把握されている状況にありますため、その問題点の改善に向けて様々な取組を防衛省に促していく、
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| 新川浩嗣 |
役職 :財務省主計局長
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衆議院 | 2023-04-25 | 財務金融委員会 |
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○新川政府参考人 財務省におきましては、毎年の予算編成におきまして、要求いただいた内容について、予算編成過程において、その一つ一つについて精査を行い、その妥当性、効率性、実現可能性等について精査を行っているところでございます。
今般の防衛力の整備におきましても、閣議決定をされました防衛力整備計画におきましては、必要な装備の状況等々について防衛力の目標と達成時期等を定められたところでありますが、その上で、閣議決定されました計画においては、各年度の予算編成においては、情勢の変化等の不測の事態にも対応できるよう配意するとともに、装備品の整備を含め、各事業の進捗状況、実効性、実現可能性を精査し、必要に応じてその見直しを柔軟に行うとされているところではございますので、今年度それから来年度以降の計画期間内における様々な予算要求の内容についても、その都度、その内容を精査いたしまして、実現性、実効性の
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