農林水産大臣
農林水産大臣に関連する発言3754件(2023-01-24〜2026-06-02)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
生産 (208)
需要 (130)
備蓄 (69)
需給 (58)
供給 (57)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 紙委員からお話がありました。確かに、輸入が一時期増えまして、国産材が足らないということじゃなくて、むしろ輸入材が価格が安くて入ってきたという時期もありましたが、最近におきましては輸出も大変伸びておりまして、付加価値の高い木材製品の輸出が促進されてきていると。二一年には五百七十億の輸出が二二年には六百三十八億まで今伸びてきておりますので、国産材の需要拡大に向けてまた総合的な取組をしっかりと進めてまいりたいと、特に中国、アメリカがこの輸入材が相当入っておりますので。
ただ、今までは、私の鹿児島、全国的に見て南九州、特に宮崎、鹿児島を中心に輸出が盛んなんですけれども、丸太が中心なんです。それで、これでは付加価値を生まないということで、今回、大手の木材企業が進出してくれまして、もう製品を作って輸出しようということになっておりまして、今大々的にそれをやるところでございま
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 私のところの養豚で特記すべきは、黒豚というのが鹿児島の銘柄豚になっているんですが、この黒豚というのはもう一時期ほとんど全滅したんです。それは何かというと、もう生産性が物すごい低い。大体、一腹で七頭ぐらいしか出てこないんですよ。ですから、これではもう採算が取れないということで白に変えていったんですが、ただ、その中でも、今委員おっしゃったように、もうかたくなに黒豚を放牧でずっと育てた方がおられまして、それがずうっと黒豚の血を引いていたものですから、今の鹿児島の黒豚の源流ができ上がったということで、大変、お話を聞きながら、やっぱりそういうような育て方というのも必要なんだろうと。
でも、これを全部に当てはめられるかというとなかなか難しいところがありまして、したがって、ただ黙って指をくわえて見ているわけじゃないんですが、家畜を快適な環境で飼育していくというのは、これは家
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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参議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○国務大臣(野村哲郎君) 漁港漁場整備法及び水産業協同組合法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。
我が国の水産業は、国民への水産業の安定供給を担い、漁村において雇用を生み出すなど地域の産業として重要な役割を果たしていますが、近年、国内の水産物消費の大幅な減少、主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しており、水産物の消費喚起や輸出促進を図るとともに、都市と漁村の交流を促進し、水産業に関する国民の理解醸成や漁村の活性化を図ることが急務となっております。
このため、漁業の根拠地である漁港について、その有する価値や魅力を生かし、水産業の消費増進や交流増進に寄与する海業の取組を、漁業利用との調和を図りつつ推進する制度を創設するとともに、養殖の推進、水産物の輸出促進等に資する衛生管理の高度化、販売機能の強化等の課題に対応できるよう、漁港施設の追加等
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-16 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 おはようございます。
趣旨の説明をいたす前に、一言だけおわびを申し上げたいと思います。
先週の十一日の委員会におきまして、私、不覚にも熱発いたしまして一日休みました。大変皆さん方に御迷惑をおかけしたんですが、役員の皆さん、理事の皆さん方の大変な御配慮によりまして、委員会をスムーズにそのまま挙行していただきました。心から御礼を申し上げる次第でございます。
それでは、遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明を申し上げます。
遊漁船業の適正化に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、その提案の理由及び主要な内容を御説明申し上げます。
一般の釣り客を乗船させ、漁場に案内する遊漁船業については、近年、事故による死傷者が増加傾向にあることなどから、安全性の向上を図る必要があります。また、地域の実情に応じた秩序ある遊
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。
今まで長官や次長からいろいろ、るるお話を申し上げましたが、水産業は、水産物消費の減少や主要魚種の不漁等の厳しい状況に直面しております。こうした課題に対応していくためには、水産業の成長産業化に加え、水産業の消費増進や都市と漁村の交流促進など、海業の取組を漁港、漁村で展開することにより、地域の発展に寄与していくことが重要だと考えております。
海業の推進に当たりましては、地域の理解と、漁業上の利用を確保した上で、本法案に位置づけた仕組みの活用促進、それから関係省庁との連携の下での地域の取組支援、それから自治体と連携した推進体制の強化などについて進めてまいりたいと思っております。
私の地元でも、大変、この海業の事業が非常に多くなってきまして、いろいろな取組をされておりますので、これを横展開していくということが大事だろうというふうに思って
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お答え申し上げます。
石川県の能登地方を震源とする地震につきましては、被災された全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。
私も、今朝、それこそ岡田直樹さんが地元なものですから、同じ大臣として、ちょうど地震があったときには能登の方におられまして、それで電話でもかけようかなと思ったんですけれども、電話もかけづらくなって、電話していなかったんですが、本当に被災地の皆さん方のところにすぐにでも駆けつけたいという気持ちだったんだろうというふうに思っております。
ただ、農水省としては、被害状況については、地震の翌日より、農林水産省の職員を現地に派遣しまして、県や関係市町村等の職員と調査を行いまして、応急措置の検討を行っているところでございます。
農水省としては、農林漁業者への影響の緩和や地方負担の軽減に向けて、被害状況を速やかに把握しつつ、必要な対応を取ってまいりたい
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お答えを申し上げたいと思います。
これは、農業高校も、それから水産高校も一緒でありますが、なかなか、この専門高校を出た生徒さんたちがそのまま農業なりあるいは水産業に従事してくれればいいんですけれども、ただ、よく言われるんですけれども、農業高校を卒業して、あるいは水産高校を卒業して何人が水産業に就いたかというのは、その後、大学に行ったり、よそを回ってみて、ほかの空気も吸って、そして、それから地元に帰ってくるというような例も出ておりまして、ストレートに高校から漁業者になるとか農業者になるとかというのは、その統計というのは余り重要ではないと思うんです。
ですから、大学に行くなり、あるいはほかの職業に就いて、ああ、やはり俺は水産業の方が向いているんだというのが分かって、そして水産業にUターンしてくるというケースもあるようでございますので、だから、余り私は悲観はしていないんで
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お茶の場合は、毎年、価格がどうなっていくのかというのが非常に気になっておりまして、今年の場合は、先ほど局長の方からもありましたけれども、いいお茶ができていることはもう間違いないんだけれども、やはり在庫が悪さをしまして、価格がさえないということでございます。
ですから、いろいろなキャンペーンなんかもやっているんですけれども、それに加えて、昨年の秋肥と、それから本年の春肥を、肥料上昇分の七割を支援はしたんですけれども、農家の皆さん方からは、これではなかなかお茶を今後もずっとやるぞという気持ちが湧いてこないというようなことも言われておりますが、ただ、R三年からしますと二百四億円、R四年は二百十九億円ぐらいになっていますから、徐々に回復してくるのかなという鹿児島経済連の見通しでありまして、それはそういうふうになるかどうか分かりませんが、余りそんなに悲観するような状況でもないし、
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お答えを申し上げます。
池畑委員は非常にお詳しいのでびっくりしているんですが、国民への食料供給というのはやはり地域を支える重要な産業だ、これはもうお互い共通認識だと思います。水産物を地域資源として生かして集客を図る、そして水産業を軸に漁村の活性化に取り組んでいる。これは私の地元でも何漁協かあります。ですから、非常に活気のある、朝市というところがやはり活気があるのが漁協の特徴なんだろうなと思いますが、非常に活気があります。
そこで仕入れたもので、水産資源の減少による漁業生産の低迷、魚介類の国内消費量の低下、漁業就業者の減少など様々な課題がありますが、皆さん大変いろいろな知恵を絞ってやっておられまして、こうした状況を打開して水産業の展開を図るには、資源量の回復を目指すとともに、担い手の確保あるいは育成、ICTの活用による生産や流通の効率化、海業の振興等に取り組み、我が国
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| 野村哲郎 |
所属政党:自由民主党
役職 :農林水産大臣
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衆議院 | 2023-05-10 | 農林水産委員会 |
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○野村国務大臣 お答え申し上げます。
田村委員から、先般の委員会で、現地に水産庁の職員を派遣すべきじゃないかということがございました。その後、毎月現地に職員を派遣して実態調査をいたしているところでございまして、そのときに漁業者の要望も聴取してきました。
今後とも、必要に応じて水産庁職員を現地に派遣して漁業者の声をしっかりと聞きながら、関係県とも協力し、必要な取組を進めてまいりたいというふうに思っておりまして、何にもしていないんじゃないか、こういうようなお叱りだったんですが、毎月行っておりまして、その効果も、具体的な効果というのがどういう形で出てくるのかというのもなかなか難しいんですが、一生懸命、水産庁の職員としては、毎月行って実態調査はしているというところでございます。
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