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防衛大臣

防衛大臣に関連する発言3459件(2023-01-30〜2026-07-16)。登壇議員6人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 防衛 (163) 自衛隊 (92) 必要 (65) 我が国 (53) 強化 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 現時点では決めておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 先ほどから繰り返し申し上げておりますが、いまだにこの全国に配備するということは決めておりません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 今の、総理からもお話をされましたが、これは国家安全保障戦略に地上発射や艦艇、航空機、多様なプラットフォームからスタンドオフミサイルを発射することを意味しているものと承知をしておりますと御説明をさせていただきました。  いずれにしても、この全国における弾薬庫の配置というのはこれはこれから進めていくことであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 現在、国家安全保障戦略及び防衛力整備計画においては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することとしております。このため、弾薬の生産能力の向上及び製造量に見合う火薬庫を確保する、進めることとしております。  このような火薬庫の整備に関して、令和五年度予算案では、陸上自衛隊大分分屯地や海上自衛隊大湊地方監部、地方総監部における火薬庫等の新設、大湊地方総監部、祝園分屯地及び呉地方総監部における調査に関わる経費を計上しております。  なお、調査を行う地区については、火薬庫設置の候補地の一つとして調査を行うものであり、その結果を踏まえた上で整備の可否を判断することとしており、現時点において正式に火薬庫の設置を決めたものではありません。  また、現時点で個別具体的な火薬庫について、スタンドオフミサイルを保管するか否か決
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浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) これは大型のミサイルということであって、スタンドオフミサイルということではありません。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 我々とすれば、その今おっしゃった大型のミサイルということであって、スタンドオフというふうな、まだ我々としては想定をしておりません。(発言する者あり)
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) そこに書いてあるスタンドオフミサイルという表示については、これはまだ今現在存在をしていないわけでありますので、我々としての説明の仕方とすれば、この一二式の地対空、地対艦誘導型の向上型ということにお話をさせていただいているところであります。その中で、我々とすればその資料を作ったということであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 国家防衛戦略及び防衛力整備計画においては、自衛隊の十分な継戦能力の確保、維持を図る必要があることから、必要十分な弾薬を早急に保有することとしております。このため、弾薬の生産能力向上及び製造量に見合う火薬庫の確保を進めることとしております。  具体的に、令和九年度までに火薬庫の整備に係る計画として約七十棟程度を措置し、防衛省としてはおおむね十年後までには約六十棟程度の整備を目標としておるところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) いずれにしても、我々常に、この弾薬庫を造るということは、当然あらゆる危険性を排除するための努力をした上で作成をしている、造っているわけでございますので、その点については、法令的には火薬の取締法でありますけれども、我々は、独自にそういったあらゆる知見を集めて、安全性には十二分に配慮しながら造っているところであります。
浜田靖一
役職  :防衛大臣
参議院 2023-03-02 予算委員会
○国務大臣(浜田靖一君) 自衛隊施設の強靱化は、約四兆円を掛けて五年間に集中的に実施した上で、最終的には、おおむね十年後には全国約三百の自衛隊施設全てに対して措置ができるように進めたいと考えております。    〔理事片山さつき君退席、委員長着席〕