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内閣官房米国の関税措置に関する総合対策本部事務局次長

内閣官房米国の関税措置に関する総合対策本部事務局次長に関連する発言8件(2025-04-23〜2025-05-13)。登壇議員1人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 協議 (16) 米国 (11) 体制 (6) 詳細 (6) やり取り (5)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
桐山伸夫 参議院 2025-05-13 経済産業委員会
お答え申し上げます。  まず、本年四月七日に石破内閣総理大臣とトランプ大統領との間で電話会談が行われまして、日米双方におきまして担当閣僚を指名して協議を続けていくということになったところでございます。これを受けまして、我が国では赤澤大臣が米国との協議の担当閣僚として指名されましたので、赤澤大臣が米国との協議に対応しているところでございます。  米国側の体制の詳細につきましては我が国としてコメントする立場にはございませんが、米国との協議に際しましては、関係省庁が赤澤大臣を幅広くサポートしまして、十全な準備を行っております。引き続き、政府一丸となって最優先かつ全力で取り組んでまいる考えでございます。
桐山伸夫 参議院 2025-05-13 経済産業委員会
お答え申し上げます。  一部繰り返しにもなりますけれども、アメリカ側、米国側の体制の詳細等につきましては、我が国としてはコメントする立場にはございません。日米間の協議の詳細につきましては、事前の米国とのやり取り含めまして、これも外交上のやり取りでございますので、つまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。
桐山伸夫 参議院 2025-05-13 経済産業委員会
お答え申し上げます。  これにつきましても、先ほど申し上げましたところではございますけれども、アメリカ、米国との関税措置に関する米国との協議に際しましては、関係省庁が赤澤大臣を幅広くサポートする体制でございまして、十全に準備を行って臨んでおります。先般の協議におきましても、約百三十分にわたりまして時間を掛けて非常に突っ込んだ話ができたところでございます。  このように、十全な準備の上で、言うべきことは言うということも含めましてしっかりと協議に対応しておりまして、現状の体制で弱いといった考えはございません。
桐山伸夫 参議院 2025-05-13 経済産業委員会
お答え申し上げます。  御指摘の報道につきましては承知してございますが、協議の内容の詳細につきましては、外交上のやり取りでございますので、つまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。  いずれにしましても、何が日本の国益に資するのか、あらゆる選択肢の中で何が最も効果的なのかを考えながら取り組んでまいることとしております。
桐山伸夫 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
お答え申し上げます。  今回の協議では、百三十分にわたり時間を掛けて非常に突っ込んだやり取りが行われております。  その上で、可能な限り早期に、日米双方にとって利益になるような合意を実現できるよう、率直かつ建設的な議論を行い、これが前進することができたということでございます。詳細は差し控えますけれども、例えば両国間の貿易の拡大、非関税措置、経済安全保障、そういった協力などについて具体的な議論を深めることができたということでございます。
桐山伸夫 参議院 2025-05-08 外交防衛委員会
交渉の内容につきましては、外交上のやり取りでございますので、これ以上の詳細につきましてはつまびらかにすることは差し控えさせていただきたいと思います。  その上で、自動車、鉄鋼、アルミを含めまして、全ての米国の関税措置について協議を行っているというところでございます。  いずれにしましても、米国の関税措置は極めて遺憾でございまして、引き続き米国による一連の関税措置の見直しを強く求めてまいると、そういった考えでございます。
桐山伸夫 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
お答え申し上げます。  日本側の体制でございますけれども、まず、現状といたしましては、今般の協議で一致しましたとおり、次回の閣僚レベルの協議を今月中に実施すべく日程調整するとともに、閣僚レベルに加えて事務レベルの協議も継続していくということとしております。  その上で、協議の体制も含めまして、それ以上の今後の進め方につきましては、何が最も効果的なのかということを考えまして、鋭意検討してまいりたいというふうに考えてございます。
桐山伸夫 衆議院 2025-04-23 経済産業委員会
お答え申し上げます。  事務レベルでも協議は続けてございますけれども、それ以上の詳しいことにつきましては、現時点では申し上げることは差し控えさせていただきたいと思います。