内閣法制局第四部長
内閣法制局第四部長に関連する発言6件(2023-05-18〜2025-05-27)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
所管 (6)
法案 (6)
ども (5)
法律 (5)
趣旨 (5)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 山影雅良 |
役職 :内閣法制局第四部長
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参議院 | 2025-05-27 | 経済産業委員会 |
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お答えいたします。
政府といたしましては、従来より、法案の立案段階におきまして、今御指摘のございました、まず一点目でございますけれども、法案に盛られた政策が統一的なものであり、その結果として法案の趣旨、目的が一つであると認められること、あるいは、内容的に法案の条項が相互に関連して一つの体系を形作っていると認められること、また、できる限り同じ委員会の所管に属する事項に関するものであることが望ましいこと、こういった点を検討いたしまして、一つの改正法案として提案することが適当であるという結論に達した場合、そのような形で提案してきてございます。
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| 山影雅良 |
役職 :内閣法制局第四部長
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参議院 | 2025-05-27 | 経済産業委員会 |
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今の点でございますけれども、必ずしも、かつという形ではなくて、いずれにつきましても、説明としてはお伺いします。三つそろっている方が好ましいのは事実でもございますけれども、特に同一所管の委員会の基準ございますけれども、私どもはできる限り同じ法律改正では同じ委員会の所管に属する事項に関するものが望ましいと考えていると先ほど御説明申し上げました。
他方で、法律案の具体的な内容におきましては、一括した方がむしろ取ろうとする政策趣旨、目的がかえって明確になるようなケースもございます。こういった場合におきましては、同一の委員会の所管に必ずしも属しないような場合であっても複数の法律改正を一括して御提案申し上げると、こういうこともございますので、そういうことも含めまして、従来より御説明申し上げているところでございます。
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| 栗原秀忠 |
役職 :内閣法制局第四部長
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衆議院 | 2024-05-15 | 農林水産委員会 |
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○栗原政府参考人 お答えいたします。
お尋ねの法律案につきまして、農林水産省から私どものところに条文審査ということで持ち込まれた案におきましては、提出されています法案同様の罰則と過料という組合せの案になっておったところでございます。
私ども法制局といたしましては、農林水産省から提出されました法律案について審査を行ったものでございまして、両方の事柄について過料にするといったような案については審査をしておりませんので、この場でお答えすることは困難でございます。
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| 栗原秀忠 |
役職 :内閣法制局第四部長
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参議院 | 2023-05-18 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(栗原秀忠君) お答えいたします。
ただいまは改正後の電気事業法第二十七条の二十九の二第四項第五号の規定についてのお尋ねでございますが、この延長しようとする運転期間に関する規定につきましては、二十年を基礎として、原子力発電事業者が予見し難い事由により申請発電用原子炉を停止した期間を合算した期間以下であることを基準とする趣旨であると、そういう説明を私ども内閣法制局としても受けてございますけれども、個別具体の事案に関してこの規定に掲げます期間に該当するか否かの判断というものは、制度の運用に当たって、所管の経済産業省において適切に行われるべきものと承知をしております。
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| 栗原秀忠 |
役職 :内閣法制局第四部長
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参議院 | 2023-05-18 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(栗原秀忠君) 運用に当たっての具体的な判断基準ということでございますので、この点は当局による審査に必要な事項ではございませんで、先ほど申し上げたとおり、所管の経済産業省において適切に行われるべきものと承知しております。
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| 栗原秀忠 |
役職 :内閣法制局第四部長
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参議院 | 2023-05-18 | 経済産業委員会 |
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○政府参考人(栗原秀忠君) ただいまお尋ねの省令に委任する規定につきまして、これを置く趣旨につきましては先ほど経済産業省からも答弁があったところでございまして、私どもとしてもその趣旨の説明は受けているところでございます。
しかしながら、具体的な内容、この省令で何を定めるかといったような点につきましては、これは今後、経済産業省が検討した上で定められるものと承知しております。
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