戻る

原子力規制委員会原子力規制庁次長

原子力規制委員会原子力規制庁次長に関連する発言30件(2023-03-15〜2026-05-20)。登壇議員2人。関連する会議録を横断的に参照できます。

最近のトピック: 規制 (62) 情報 (44) 原子力 (43) 審査 (25) 修一 (21)

データ分析

このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。

対象期間: 2023年3月〜2026年5月

発言の多い議員 トップ2

22件

月別の発言数の推移(直近8か月)

2023-03
3件
2023-04
9件
2023-05
6件
2024-02
2件
2024-03
1件
2025-05
1件
2026-04
1件
2026-05
7件
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  原子力規制庁におきましては、委員が御指摘のとおり、いわゆる防災携帯というスマホを緊急時の連絡用に貸与しているところでございます。その中には、委員がおっしゃったような個人情報が含まれているところでございます。
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  まず、原子力規制庁が貸与している防災携帯の紛失事案が発生しているのは事実でございます。七年度につきましては十件で、その前年の六年度は四件、その前年度の五年度は二件でございます。
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
個々の紛失事案、まず、そもそも紛失が生じていることは非常に反省が必要であると考えております。  ただ、紛失したその場所、どういった、その事案の詳細につきましては、他の情報と照合するなどによって特定の個人を識別できる個人情報であると考えております。情報公開法五条におきましてそういった個人情報は不開示情報に当たるとされておりまして、個人情報保護の観点からこの場でお答えすることは難しいものと考えております。
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
御指摘のような報道があったことは承知しております。しかしながら、その紛失した場所、そのいかんにかかわらず、そのような場所につきましては、そういった事案の詳細は他の情報と照合することにより個人の情報を特定する個人情報であり、このような場でお答えすることは、個人情報保護の観点からお答えすることは難しいと考えております。
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  まず、個人情報の紛失事案として先ほどお答えした件数でございますが、令和五年度の二件、令和六年度の四件、いずれも発見されております。また、令和七年度の十件中二件はまだ未発見ではございますが、八件については発見されております。  つまり、発見時に、それまでの間、情報が漏えいしたかどうかというものは通信ログ等で既に確認し、また、紛失が発見すると同時にいわゆるデータをロックできるような指示、あるいはデータを消去するような指示を出し、情報が漏えいしないような手当てをしております。  したがいまして、情報を、その漏えいのおそれがあるような場合には、個人情報保護法に基づき個人情報保護委員会に必要な連絡等を行っているところではございますが、したがいまして、それ以外の公表の必要性につきましては、またそれとは別に、情報の漏えいがあったかどうかなどを踏まえて総合的に判断し、公表すべき
全文表示
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
繰り返しになりますが、紛失した場所につきましては、その事案の場所に、事案に、国内、国外のいかんにかかわらず、他の情報と照合することに特定の個人を識別できる個人情報であって、個人情報保護の観点から、また情報公開法の趣旨を踏まえ、公表、この場でお答えすることは厳しいものと考えております。(発言する者あり)
児嶋洋平 参議院 2026-05-20 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
そのような事案があったかどうかは別としまして、身内の、我々の規制庁内のルールといたしまして、外国に持っていってはいけないということがルールとして必ずしも明確化されていなかったということが判明いたしましたので、海外に持ち出すことを禁止するルールを徹底するよう明確化したものでございます。
児嶋洋平 参議院 2026-04-22 資源エネルギー・持続可能社会に関する調査会
お答えいたします。  委員長から今ございました原子力規制委員会年度業務計画、これにつきましては、まず、そもそも年度業務計画上で担当部署を明確にした上で、原子力規制委員会マネジメント規程で定めた方法により、規制庁が行う業務の進捗が適切に管理されることとされております。具体的には、一月以降に、今年もやっておりますけれども、マネジメント委員会を開き、翌年度の年度業務計画に進捗状況を確認しながら把握するという形で管理されているものでございます。  よろしくお願いいたします。
金子修一 参議院 2025-05-26 決算委員会
原子力規制委員会としては、放射性同位元素の製造あるいはその取扱いについて適切に規制を行うために、関係省庁や事業者との情報共有が大変重要であると思っておりますので、規制委員会としても、必要に応じて、情報交換や議論の場に参加することになると考えております。
金子修一 参議院 2024-03-22 経済産業委員会
○政府参考人(金子修一君) 原子力規制委員会では、原子力に一〇〇%の安全はないという福島第一原子力発電所事故の反省を基に、科学的、技術的な見地から議論、検討をしっかり行って、独立した機関として意思決定をすることがまず重要であると考えておりますので、こうした姿勢と、その下での規制判断について、しっかりとした説明責任を果たしてまいりたいと思っております。  これまでも、新規制基準の考え方、その基準への適合性審査の結果、あるいは施設に対する検査の状況などについて、地元自治体からの要望も踏まえまして説明を行っておりますが、例えば今年度には、規制委員会の委員長及び委員が佐賀県や宮城県を訪れて、県知事あるいは市町村長との意見交換を行いました。また、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の二年以上にわたりました追加検査の結果についても、住民説明会を二回、あるいは市議会や地元のステークホルダーを一堂に会する地域の
全文表示