環境省水・大気環境局長
環境省水・大気環境局長に関連する発言159件(2023-03-09〜2025-12-02)。登壇議員4人。関連する会議録を横断的に参照できます。
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発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 大森恵子 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
瀬戸内海の海水温や塩分濃度につきましては、環境省や国土交通省などの関係省庁、それから関係自治体において、それぞれ目的に応じた調査を実施しているところでございます。
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| 大森恵子 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
過去に環境省が国立環境研究所に委託した瀬戸内海における気候変動影響に関する調査によれば、いずれの湾、灘においても、気温が二度上昇した場合、海水温は一度から二度上昇し、気温が四度上昇した場合は、海水温が三度から四度上昇するとの予測結果が示されております。
以上です。
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| 大森恵子 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
PFAS対策につきましては、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。
具体的には、飲み水からの健康リスクを減らすため、摂取しないことを第一に、水道水のPFOS等につきまして、本年六月に水質検査、遵守の義務がある水道水質基準に引き上げたところでございます。来年四月の施行に向けた準備を着実に進めてまいります。
また、健康影響につきまして、国民の皆様に正しく知っていただくことも重要でございます。引き続き、人の健康の影響やリスクなどに関する様々な調査研究を実施するとともに、分かりやすい情報発信に努めてまいります。
さらに、汚染を広めないための対策技術に関する知見の収集を強化するなど、科学的知見を踏まえた対応を進めてまいります。
以上でございます。
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| 大森恵子 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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参議院 | 2025-12-02 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
PFOSをめぐる問題につきましては、皆様から不安の声が上がっていることを真摯に受け止めております。ここにつきましては、関係省と連携しつつ、政府全体として取り組んでいく問題と認識しております。
以上です。
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| 大森恵子 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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衆議院 | 2025-11-25 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
環境省では、令和三年度から令和五年度までの三年間、環境研究総合推進費により、大気中マイクロプラスチックの実態解明と健康影響調査について研究を進め、その結果を公表しております。
この研究は、いわゆる香り害を対象としたものではなく、またマイクロカプセルに主眼を置いたものではございませんが、一般大気環境中のマイクロプラスチックの存在状況を把握するためのものでございます。
さらに、昨年度から、「大気中マイクロ/ナノプラスチックの海洋―陸域相互作用と劣化機構」という研究課題において、マイクロプラスチックの発生源の解析などにも取り組んでおります。
環境省といたしましては、こうした研究の進捗状況を把握しつつ、大気中のマイクロプラスチックに関する知見の収集に努めてまいりたいと考えております。
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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衆議院 | 2025-06-03 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
河川等におけるPFOS等につきましては、令和二年に要監視項目に位置づけております。それによりまして、水質汚濁防止法に基づく常時監視の一環として、全国の地方自治体におきまして、地域の実情に応じたモニタリングを行っていただいております。
環境省では、これらの測定結果を取りまとめて公表をしております。令和三年度は全国で千百三十三、令和四年度は全国で千二百五十八、そして、令和五年度は全国二千七十八もの調査地点での測定結果が報告されているところでございます。
令和五年度、この全国二千七十八もの調査地点のうち、暫定目標値五十ナノグラム・パー・リットルを超過した地点は二百四十二地点でございます。過去からの継続的な調査、また超過地点周辺の追加調査を除きまして、超過が新たに確認された地点は四十二地点だったということでございます。
なお、これら全ての超過地点におきまして、P
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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衆議院 | 2025-06-03 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
委員御指摘のあったとおり、PFOS等につきましては、飲み水を経由した健康リスクの低減を図ることが最重要と考えてございます。
お尋ねの、工場やその周辺、川も含めまして、いわゆる河川等で暫定目標値を超えるPFOS等が検出された場合には、令和二年に環境省が策定したPFOS及びPFOAに関する対応の手引きに基づいて、地元の自治体におきまして適切な対応が図られるよう技術的な助言を行っているところでございます。
その適切な対応というのは、具体的に申しますと、何よりも、周辺住民のPFOS等の飲用摂取を防止する観点から、井戸水を飲用している周辺住民がいらしたら、水道水への切替えを周知する。また、自治体におきましては、工場周辺等につきまして、継続的な、追加的なモニタリング調査をしっかりやる。そういう対応を行うように自治体に対して周知を行っているところでございます。
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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衆議院 | 2025-06-03 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
先ほど御答弁で申し上げましたのは、令和五年度、全国二千七十八の調査地点で調査が行われまして、二百四十二地点で暫定指針値五十ナノグラム・パー・リッターを超過したところがございますということでございました。
その汚染源の特定ということにつきましては、様々なところからPFASが出ていることもございまして、特定することは一般には非常に難しいという状況でございます。
汚染が特定されたところにつきましては、特に御下問がなかったので、今は準備できておりません。申し訳ありません。
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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衆議院 | 2025-06-03 | 環境委員会 |
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お答えいたします。
PFOS及びPFOAによる健康リスクは、繰り返しになりますが、飲み水や食品などを経由した摂取、これが主な要因として考えられております。このため、河川など公共用水、地下水についても、当然のことながら摂取しないことが重要と考えております。
こうした観点から、今年の五月、中央環境審議会からいただいた答申のとおり、水道の水源となる公共用水域や地下水域においては指針値、これを重点的な環境モニタリングの目安といたしまして、委員御指摘のありました、直接飲用に供する水道の水質基準、こちらと合わせて運用するということによりまして、飲み水の摂取を通じた健康リスクをより効果的に低減することが適当であると考えてございます。
その上で、同答申では、環境中への流出また拡散に関する知見、効果的、効率的な対策技術に関する知見、水質汚濁を通じた農水産物への移行に関する知見、これらを収集するこ
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| 松本啓朗 |
役職 :環境省水・大気環境局長
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参議院 | 2025-05-29 | 環境委員会 |
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お答え申し上げます。
風力発電施設の設置に当たりまして、騒音による生活環境への影響を未然に防止することが重要な課題であると認識しております。環境省におきましては、有識者検討会におきまして技術的な検討を行い、平成二十九年に風力発電施設から発生する騒音に関する指針を策定いたしました。風車の騒音の聞こえ方といいますのは、風の状況、いわゆる風況ですとか、あと、地形や土地利用など地域の状況に影響されることから、同指針におきましては、全国一律の値ではなく、地域ごとの風力発電施設が設置される以前の音の環境を考慮した指針値を設定してございます。また、この指針は今後必要に応じて改定するとしておるところでございます。
この平成二十九年の指針策定後も、環境省では、風力発電施設から発生する騒音に関する情報収集、調査等を行っておりますが、これまでのところ、風車騒音と健康影響の明らかな関連を示す一貫した知見は
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