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大森恵子

大森恵子の発言5件(2025-11-25〜2025-12-02)を収録。主な登壇先は環境委員会。キーワードで検索・期間指定で絞り込めます。

最近のトピック: マイクロ (6) 研究 (6) プラスチック (5) 環境省 (4) 上昇 (4)

役職: 環境省水・大気環境局長

会議別 出席回数/発言回数
会議名 出席回数 発言回数
環境委員会 2 5
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
大森恵子 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えいたします。  瀬戸内海の海水温や塩分濃度につきましては、環境省や国土交通省などの関係省庁、それから関係自治体において、それぞれ目的に応じた調査を実施しているところでございます。
大森恵子 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えいたします。  過去に環境省が国立環境研究所に委託した瀬戸内海における気候変動影響に関する調査によれば、いずれの湾、灘においても、気温が二度上昇した場合、海水温は一度から二度上昇し、気温が四度上昇した場合は、海水温が三度から四度上昇するとの予測結果が示されております。  以上です。
大森恵子 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えいたします。  PFAS対策につきましては、地域の方々の不安の声などを真摯に受け止め、科学的知見を踏まえた対応を着実に進めてまいります。  具体的には、飲み水からの健康リスクを減らすため、摂取しないことを第一に、水道水のPFOS等につきまして、本年六月に水質検査、遵守の義務がある水道水質基準に引き上げたところでございます。来年四月の施行に向けた準備を着実に進めてまいります。  また、健康影響につきまして、国民の皆様に正しく知っていただくことも重要でございます。引き続き、人の健康の影響やリスクなどに関する様々な調査研究を実施するとともに、分かりやすい情報発信に努めてまいります。  さらに、汚染を広めないための対策技術に関する知見の収集を強化するなど、科学的知見を踏まえた対応を進めてまいります。  以上でございます。
大森恵子 参議院 2025-12-02 環境委員会
お答えいたします。  PFOSをめぐる問題につきましては、皆様から不安の声が上がっていることを真摯に受け止めております。ここにつきましては、関係省と連携しつつ、政府全体として取り組んでいく問題と認識しております。  以上です。
大森恵子 衆議院 2025-11-25 環境委員会
お答えいたします。  環境省では、令和三年度から令和五年度までの三年間、環境研究総合推進費により、大気中マイクロプラスチックの実態解明と健康影響調査について研究を進め、その結果を公表しております。  この研究は、いわゆる香り害を対象としたものではなく、またマイクロカプセルに主眼を置いたものではございませんが、一般大気環境中のマイクロプラスチックの存在状況を把握するためのものでございます。  さらに、昨年度から、「大気中マイクロ/ナノプラスチックの海洋―陸域相互作用と劣化機構」という研究課題において、マイクロプラスチックの発生源の解析などにも取り組んでおります。  環境省といたしましては、こうした研究の進捗状況を把握しつつ、大気中のマイクロプラスチックに関する知見の収集に努めてまいりたいと考えております。