経済産業省大臣官房商務・サービス審議官
経済産業省大臣官房商務・サービス審議官に関連する発言151件(2023-02-20〜2026-07-15)。登壇議員3人。関連する会議録を横断的に参照できます。
最近のトピック:
産業 (97)
支援 (79)
経済 (59)
指摘 (58)
書店 (54)
データ分析
このページに含まれる発言データを集計した独自の分析です(発言原文の再掲ではありません)。 集計の基準は データの取得・集計手法 をご覧ください。
対象期間: 2023年2月〜2026年7月
発言の多い議員 トップ3
月別の発言数の推移(直近12か月)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2026-07-15 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、キャッシュレス決済の普及に伴いまして、中小・小規模事業者が主として利用する決済代行業者が提供するサービス、これは拡大しているものと認識しております。
今、赤澤大臣御答弁ありましたとおり、経産省といたしましては、クレジットカード決済に関わる決済代行業者の実態について把握すべく、関係省庁とも連携し、調査を行う方向で検討しております。
今後調査を行う場合には、その結果等を踏まえまして、決済代行業者と契約する加盟店に対してどのような情報提供等が求められるかについても検討し、業界団体とも必要に応じて連携しながら取り組んでまいりたいと考えてございます。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2026-07-15 | 経済産業委員会 | |
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御指摘のとおりでございます。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2026-06-15 | 決算委員会 | |
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お答え申し上げます。
経済産業省では、日本医療研究開発機構を通じまして、御指摘のメンタルヘルス分野を含むヘルスケアサービスについて研究開発から社会実装までを見据えて一体的な支援を行ってございます。
具体的には、科学的エビデンスの構築、医学指針の策定、そしてエビデンスを有するサービスの実用化の推進を行っているところでございます。さらに、社会実装につなげるため、職場での心の健康サービスの選択支援ツールとしてウェルココを整備して、エビデンスを有するサービスを取組状況別にリスト掲載することで利用者の適切な選択を支援しているところでございます。
こうした取組を通じまして、委員の御指摘踏まえて、メンタルヘルス対策を含めたヘルスケアサービスの社会実装、しっかりと取り組んでまいりたいと考えております。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2026-06-11 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、開発から販売までの各段階に応じまして、事業者の方々の実態を踏まえたきめ細やかな支援が必要だと我々も考えてございます。このため、今回の研究開発税制において繰越税額控除制度が創設されたということは、一定の効果があると考えてございます。
また、これに加えまして、我が国の医療機器産業の競争力を強化するために、中小企業であるとかスタートアップ、こうした方々の技術を開発したり、その技術を活用した医療ニーズに応える医療機器の開発あるいは海外展開支援、こうしたものについても予算による補助をやってきておりまして、今後、更なる拡充も検討していきたいと考えております。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2026-06-03 | 内閣委員会 | |
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お答え申し上げます。
経済産業省では、プレコンセプションケアの取組を推進するため、御指摘の健康経営優良法人の認定、これは二〇二五年度には約二万七千法人を認定しておりますが、この際に研修などの実施状況を確認しております。また、特に中小企業では、プレコンセプションケアを含む健康経営そのものを知らない企業もまだまだ存在しております。こうした課題もございますことから、一つにはセミナーの開催や事例集の作成などによる周知、あるいは認定企業に対する補助金審査における加点といったインセンティブづけ措置を行っております。
引き続き、健康経営の普及を通じまして、プレコンセプションケアを含む健康経営の取組をしっかり後押ししていきたいと考えております。
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| 井上博雄 | 衆議院 | 2026-05-27 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
委員御指摘のとおり、国内の非臨床のCROの育成、これは、創薬エコシステムを強化するというだけじゃなくて、経済安全保障の観点からも非常に重要だと考えております。
経産省では、創薬ベンチャー実用化開発に対する支援ということで三千五百億円の基金を使って支援を行っていますが、この中では、非臨床のCROへの委託費も支援対象にはなってはおります。
ただ、今先生がおっしゃったような、国内の非臨床CROの方々とも、今、成長戦略を作っていく過程で意見交換を行っております。
様々な課題を御指摘いただいておりまして、こうした議論を踏まえたり、あるいは、委員の今の御指摘も踏まえて、国内の非臨床CROへの支援強化の在り方をしっかり検討していきたいと考えております。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2026-04-02 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
経済産業省といたしましても、検査サービス業界へのヒアリング行ってきているところでございます。御指摘のような声があることも踏まえまして、薬機法を所管する厚生労働省の見解を確認した上で、誤解のないように関係業界への周知を含めた必要な対応を検討してまいりたいと考えてございます。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2026-04-02 | 経済産業委員会 | |
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お答え申し上げます。
一般的に、今申し上げましたとおり、ヒアリング随時行っているところでございます。今回の案件につきましては、我々の情報網に余り引っかかってこなかったという状況はございますけれども、様々な状況を踏まえまして、ヒアリングを行って実態の把握に努めているところでございます。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2026-04-02 | 経済産業委員会 | |
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御指摘よく分かります。我々も、しっかりと情報を把握すべく、ヒアリングであるとか、いろんなことを努めております。
ですが、委員御指摘のとおり、予防、未病の部分、健康サービスの部分、経産省としてしっかり見ていかなければいけませんので、今後一層そうした情報収集と対応に力を入れていきたいと考えております。
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| 井上博雄 | 参議院 | 2026-04-02 | 経済産業委員会 | |
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今の厚労省のお考えも踏まえながら、我々としても、先生御指摘のとおり、しっかりと現場に誤解のないように周知できるやり方を考えて、情報の提供にしっかり努めていきたいと考えております。
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