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第211回国会の発言まとめ

第211回国会の発言94787件(2023-01-23〜2023-09-08)。登壇議員1648人・会議体66種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第211回国会(2023-01-23〜2023-09-08)
発言件数
94787件
登壇議員
1648人
会議体
66種
主な論点キーワード: 放出 (97) 処理 (77) 情報 (73) 海洋 (57) 発信 (49)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
木原稔 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○木原委員長 引き続き、国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。  本件につきましては、理事会等での御協議を願い、お手元に配付してありますとおりの草案が作成されました。  本起草案の趣旨及び内容につきまして、委員長から御説明申し上げます。  平成三十年に、いわゆる働き方改革関連法が成立しました。この中で、時間外労働の上限について、大企業は平成三十一年四月から、中小企業は令和二年四月から、年間で七百二十時間とすることとされましたが、トラックドライバー等については、運転業務の特性や取引慣行の課題があることから、上限時間が年間で九百六十時間とされ、適用の時期については令和六年四月まで猶予されておりました。  このような状況から、貨物自動車運送事業法につきましては、令和六年四月からのトラックドラ
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木原稔 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○木原委員長 これより採決いたします。  貨物自動車運送事業法の一部を改正する法律案起草の件につきましては、お手元に配付してあります草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。     〔賛成者起立〕
木原稔 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○木原委員長 起立総員。よって、そのように決しました。  なお、ただいま決定いたしました本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
木原稔 衆議院 2023-05-31 国土交通委員会
○木原委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時二十六分散会
会議録情報 衆議院 2023-05-31 厚生労働委員会
令和五年五月三十一日(水曜日)     午後一時開議  出席委員    委員長 三ッ林裕巳君    理事 上野賢一郎君 理事 大岡 敏孝君    理事 田畑 裕明君 理事 高木 宏壽君    理事 小川 淳也君 理事 中島 克仁君    理事 池下  卓君 理事 佐藤 英道君       秋葉 賢也君    畦元 将吾君       五十嵐 清君    上田 英俊君       柿沢 未途君    勝目  康君       川崎ひでと君    岸 信千世君       小泉進次郎君    小林 鷹之君       塩崎 彰久君    新谷 正義君       鈴木 隼人君    瀬戸 隆一君       田村 憲久君    高階恵美子君       土田  慎君    橋本  岳君       堀内 詔子君    本田 太郎君       松本  尚君 
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三ッ林裕巳 衆議院 2023-05-31 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 これより会議を開きます。  厚生労働関係の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として警察庁長官官房審議官友井昌宏君、デジタル庁審議官内山博之君、厚生労働省大臣官房医薬産業振興・医療情報審議官城克文君、大臣官房高齢・障害者雇用開発審議官堀井奈津子君、大臣官房審議官本多則惠君、大臣官房審議官原口剛君、医政局長榎本健太郎君、健康局長佐原康之君、医薬・生活衛生局長八神敦雄君、職業安定局長田中誠二君、雇用環境・均等局長村山誠君、社会・援護局長川又竹男君、社会・援護局障害保健福祉部長辺見聡君、保険局長伊原和人君、経済産業省商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官田中一成君、中小企業庁経営支援部長横島直彦君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あ
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三ッ林裕巳 衆議院 2023-05-31 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
三ッ林裕巳 衆議院 2023-05-31 厚生労働委員会
○三ッ林委員長 質疑の申出がありますので、順次これを許します。佐藤英道君。
佐藤英道
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 厚生労働委員会
○佐藤(英)委員 公明党の佐藤英道です。  まず、雇用保険制度の失業認定のオンライン化について伺いたいと思います。  離職された方が雇用保険の基本手当の受給資格の決定を受けるにはハローワークへの来所が必要であり、その後も基本手当を受け続けるためには、原則として、四週間に一回、ハローワークに出向いて職員と面談し、失業の認定を受ける必要があります。  私は昨年、地元の札幌市議会議員を通じて、進行性の難病を患う方からの相談をお聞きしました。具体的には、ハローワークが指定する失業認定日に出向くために、身体的な負担に加え、移動のためのヘルパーさんや介護タクシーの手配などの事前準備にも相当の負担が発生するため、基本手当の受給を諦めてしまったということでございました。こうした事例を踏まえて、私は、厚生労働省に対してハローワークへの来所が困難な方についてオンラインで失業認定をすることができないかとそ
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伊佐進一
所属政党:公明党
衆議院 2023-05-31 厚生労働委員会
○伊佐副大臣 失業給付を受給するためには、原則、四週間に一度、ハローワークにおいて職員と面談することによって失業の認定を受けることが必要となっております。  しかし、佐藤委員からいただいた御指摘も踏まえまして、今年の夏から、既に実施中の離島に居住されている方に加えまして、九つの労働局において、難病患者、また長期療養されている方、子育て中の方を含めてハローワークへの来所が困難な方々についても、自宅からのオンラインでの面談による失業認定を可能とする取組を実施することといたしました。  加えまして、計画的な早期再就職を目指してハローワークの支援を受けている方々についても、オンラインでの手続のみによる失業認定を可能とする取組を実施する予定でございます。  こうした取組の効果検証も踏まえながら、労使の御意見もまた伺いながら、利用者とハローワークの双方がメリットを感じられるように、デジタル技術を
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