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第212回国会の発言まとめ

第212回国会の発言25531件(2023-10-20〜2024-01-25)。登壇議員1013人・会議体43種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第212回国会(2023-10-20〜2024-01-25)
発言件数
25531件
登壇議員
1013人
会議体
43種
主な論点キーワード: 被災 (74) 国会 (60) 地震 (51) 支援 (50) 災害 (45)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
会議録情報 参議院 2023-10-25 本会議
令和五年十月二十五日(水曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第三号   令和五年十月二十五日    午前十時開議  第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-10-25 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)  去る二十三日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。田名部匡代君。    〔田名部匡代君登壇、拍手〕
田名部匡代
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2023-10-25 本会議
○田名部匡代君 立憲民主・社民の田名部匡代です。  会派を代表しまして、岸田総理大臣の所信表明演説に対し、総理に質問をさせていただきます。  まず冒頭、一言申し上げます。  昨夜のテレビ出演で、総理は、所得税減税を一年間とすることを示唆する御発言をされているようですが、まずは、そういう大事なことは、テレビではなく、国会でしっかりと議論していただきたいと思います。  国民生活は大変苦しい状況になっています。今をどうするのか、年末をどうするのか、そういう状況の中で、夏になるのでしょうか、時間も掛かるのに、わざわざ減税にこだわる理由も分かりません。そのメリットも全く分かりません。  こういうことだからこそ、国民生活が見えているのですかと申し上げたくなるわけです。そういうことを踏まえて、国民の抱える不安に応えていただけるよう、質問をさせていただきたいと思います。  まず初めに、昨日、北
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 田名部匡代議員の御質問にお答えいたします。  世界を分断、対立ではなく、協調に導くための対応についてお尋ねがありました。  ロシアのウクライナ侵略、イスラエル・パレスチナ情勢を始め国際社会が人道面を含め複合的な危機に直面し、その中で分断を深める今こそ、人間の命、尊厳が最も重要であるという、誰もが疑いようのない人類共通の原点に立ち返り、人間の尊厳、これを中心に据えた外交を進めていくことが必要だと考えています。  具体的には、まず、法の支配に基づく自由で開かれた国際秩序を維持強化すべく、G7や日米豪印といった同盟国、同志国との連携を推進しつつ、同時に、いわゆるグローバルサウスと呼ばれる国々を含む国際社会の幅広い支持と関与を得るため、多様性や包摂性を重視するきめ細かな協力を進め、経済活動の深化を含む多角的な外交、これを展開してまいります。  また、G7を始め
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-10-25 本会議
○議長(尾辻秀久君) 世耕弘成君。    〔世耕弘成君登壇、拍手〕
世耕弘成
所属政党:自由民主党
参議院 2023-10-25 本会議
○世耕弘成君 自由民主党の世耕弘成です。  会派を代表して、岸田総理の所信表明演説について質問をいたします。  岸田総理、最初に明確に申し上げますが、私は総理を支持し、総理が目指されている国の姿や政策の実現に少しでも協力したいと思っています。  総理は総裁選を勝ち抜かれた、我々が選んだ自由民主党総裁であります。岸田政権は安倍政権以来の基本政策を堅持され、経済、外交などの重要政策においてもこれまで大きな失敗も犯されていません。  さらに、地道に仕事に取り組まれ、長年の懸案であった安保関連三文書の策定と防衛予算の大幅拡充、原発新増設、リプレースの方針決定などを断行されました。  また、喫緊の課題であった新型コロナの五類感染症への移行、統一教会への解散命令請求も実行に移されました。  国際情勢が緊迫する中でのG7議長としての議論の取りまとめ、ウクライナへの支援、日韓関係の改善など、外
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2023-10-25 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 世耕弘成議員の御質問にお答えいたします。  政権の置かれている状況についてお尋ねがありました。  政権発足から二年、ロシアによるウクライナ侵略、新型コロナとの闘いなど、何十年に一度と言われる事案に次々と直面する中で、防衛力の抜本的強化、エネルギー政策の転換、次元の異なる子ども・子育て政策を始め、先送りできない課題に一つ一つ挑戦をし、結果をお示ししてきました。  しかし、課題は山積しています。足下で最も先送りできない課題は、何といっても経済です。長年染み付いたデフレの悪循環による停滞に苦しんできた日本経済。この二年間、新しい資本主義の下で、賃金と投資に官民で重点的、重点を置いて様々な政策を進め、ようやく明るい兆しも見えてきました。そこに、世界的なエネルギー・食料危機や為替の影響も受けて、国民の皆さんにおかれては、賃金が十分上がらない、物価が高い、このことに
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-10-25 本会議
○議長(尾辻秀久君) 質疑はなおございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2023-10-25 本会議
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時四十一分散会
会議録情報 参議院 2023-10-25 議院運営委員会
令和五年十月二十五日(水曜日)    午前九時四十四分開会     ─────────────    委員の異動  十月二十四日     辞任         補欠選任      加藤 明良君     吉井  章君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         石井 準一君     理 事                 加田 裕之君                 藤木 眞也君                 渡辺 猛之君                 勝部 賢志君                 吉川 沙織君                 三浦 信祐君                 柴田  巧君                 浜野 喜史君                 岩渕  友君    
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