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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
岩本誠吾
役割  :参考人
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(岩本誠吾君) どうもありがとうございました。  宇宙法におきまして、平和利用委員会のメンバーが増えることによってもう条約はできない、五つの宇宙条約ができて以来、あとはガイドラインとかということを、今先生が御指摘されたとおりです。  ということで、今、昔、八〇年とか九〇年代は条約ができたような雰囲気があったんですけれども、最近は国家の攻撃を追及するような国が増えて、そのなかなか条約ができない。そういう意味では、ソフトロー、例えばガイドラインであり、マニュアルですね。サイバー攻撃におきましては、タリン・マニュアルで今一、二で、三番目を作っております。また、海戦法規もアメリカ海軍大学の中でニューポート・マニュアルを作って、要するに実務家としては、条約がない状態でいかに実務を動かしていくかという意味でソフトローに頼る傾向があると。  このLAWSにしても、やはりそのハードローができ
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小笠原一郎
役割  :参考人
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(小笠原一郎君) どうも質問をありがとうございます。  ちょっと順番が途中、二つ目からお答えしたいと思いますが、まず国連改革です。  私もこのLAWSも広い意味で軍縮・不拡散の枠組みの一つだと思っておりますけれども、軍縮・不拡散の枠組み、まず交渉をして、それを各国が批准、締結して、それを国内的に実施をして、お互いに検証し合うと、ちゃんと守られているか、最後に、不遵守の状態が出た場合、それに対して対応していくという一連の側面がございます。今一番弱いのは、この不遵守に対してどういうふうに対応していくかということで、やはりこの安全保障と直結した軍縮の分野での国際約束が破られた場合に出てくるのは、期待されるのは安保理です。この安保理が機能しないという状況では、果たして新しい条約が作って意味があるのかと、作った端から破られているではないかという率直な疑問が出てくると思います。  したが
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) 時間です。お答えは簡潔にお願いいたします。
小笠原一郎
役割  :参考人
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(小笠原一郎君) 済みません。じゃ、二つで。  一番目の質問は今の二つの中に大体答えが含まれると思いますので、これで終わりにさせていただこうと思います。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) もう時間となりましたが。申し訳ございません。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○水野素子君 時間なのでいいです。別途お伺いしたいと思います。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) では、よろしいですか、水野さん。
水野素子
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○水野素子君 はい。ありがとうございました。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) それでは、金子道仁君。
金子道仁 参議院 2024-02-07 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。  本日は、貴重な御説明、本当にありがとうございました。私自身、余り知見のない世界だったので、本当によく知らないところをたくさん教えていただいて、感謝いたします。  一点だけ質問させていただきます。  このLAWSの定義に関して、累次委員の皆様からも質問があった点なんですが、ちょっと確認をしたいと思いまして、先ほど小笠原大使がドローンについてはLAWSに入らないというような説明をされていたときに、私、岩本参考人の資料の三ページ目の図一、図二を見ながら、この図一の中の左側、遠隔操作兵器等と、これはドローンに入るんじゃないのかなと思いながら聞いておりました。  そこで、岩本参考人にお伺いしたいんですが、この図一、図二は、いずれもこれは全てLAWSに入るという理解なんでしょうか、それともここが全部LAWSに入るかどうか自体
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