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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
小野寺五典 衆議院 2024-02-02 予算委員会
○小野寺委員長 以上をもちまして補足説明は終わりました。     ―――――――――――――
小野寺五典 衆議院 2024-02-02 予算委員会
○小野寺委員長 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  ただいま説明を聴取いたしました令和六年度総予算の審査中、日本銀行及び独立行政法人等の役職員から意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人として出席を求めることとし、その人選等諸般の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野寺五典 衆議院 2024-02-02 予算委員会
○小野寺委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次回は、来る五日午前八時五十五分から委員会を開会し、基本的質疑を行うこととし、本日は、これにて散会いたします。     午後四時四十八分散会
会議録情報 参議院 2024-02-01 本会議
令和六年二月一日(木曜日)    午前十時一分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第三号   令和六年二月一日    午前十時開議  第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  一、日程第一  一、議員室井邦彦君逝去につき哀悼の件      ─────・─────
尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-02-01 本会議
○議長(尾辻秀久君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)  去る一月三十日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。水岡俊一君。    〔水岡俊一君登壇、拍手〕
水岡俊一
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-02-01 本会議
○水岡俊一君 立憲民主・社民の水岡俊一です。  会派を代表して、総理に質問いたします。  今年は、元日から能登半島を中心とする北陸地方で大災害が発生するという厳しく悲しい年の始まりとなりました。大切な方を亡くされた御遺族の方々に謹んでお悔やみを申し上げます。そして、今なお避難生活を余儀なくされている方々に心よりお見舞いを申し上げます。  二十九年前、神戸であの阪神・淡路大震災を経験し、そのことがきっかけで政治の道を進むことになった私としては、災害と向き合うことがずっとテーマでした。被災者生活再建支援法の抜本改正、学校の耐震化や避難所機能強化など、災害のたびに対応策を検討すると同時に、防災・減災について考えてきました。  今日は二月一日、能登半島地震から一か月であります。今まさに我々国会議員は、知恵を絞り、言葉を尽くし、与野党それぞれの立場、視点から国民の生活を守っていくべきときであ
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-02-01 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 水岡俊一議員の御質問にお答えいたします。  能登半島における地震の長期評価についてお尋ねがありました。  地震調査委員会では、活断層や海溝沿いで起きる地震について、地震活動、地殻変動、地質等の調査データに基づいて、それぞれの調査の進捗等に応じ、順次長期評価を行っていると承知をしています。日本海側の海域活断層については、令和四年の九州・中国地方沖の評価の公表に続いて、必要なデータの整理、分析をした上で、現在、能登地方沖を含む海域の評価を進めているところです。  能登地方の地震活動が継続している状況に鑑み、能登地方の海域活断層の長期評価を早急に進め、その結果を公表するとともに、必要な情報発信等を行ってまいります。  北陸地方における道路啓開計画の策定についてお尋ねがありました。  道路啓開計画については、首都直下及び南海トラフなどの科学的に発生確率が高い
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尾辻秀久
役職  :議長
参議院 2024-02-01 本会議
○議長(尾辻秀久君) 福岡資麿君。    〔福岡資麿君登壇、拍手〕
福岡資麿
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-01 本会議
○福岡資麿君 自由民主党の福岡資麿です。  私は、自由民主党を代表して、岸田総理大臣の施政方針演説等について質問を行います。  冒頭、令和六年元日の夕刻、石川県能登地方を震源として発生した令和六年能登半島地震により亡くなられた方々の御冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、御家族の皆様にお悔やみ申し上げます。  また、今回の地震に伴い、けがをされた方々の一日も早い御回復を願うとともに、避難生活を余儀なくされている方々、被災をされた全ての方々に心よりお見舞いを申し上げます。  自らが被災しているにもかかわらず、人命救助や避難生活への支援に当たられている被災地の自治体職員や医療・福祉分野の皆様、自衛隊や海上保安庁、全国各地から派遣されている警察、消防、DMAT等の医療関係者の皆様、ボランティアや全国から支援を寄せていただいている全ての方々に心から感謝申し上げます。  まず、政治への信
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岸田文雄
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-02-01 本会議
○内閣総理大臣(岸田文雄君) 福岡資麿議員の御質問にお答えいたします。  政治改革の決意についてお尋ねがありました。  信なくば立たず。国民の信頼なくして政治の安定はないし、政治の安定なくして政策の推進もありません。我が党は解体的な出直しを図り、信頼回復に向けた取組を進めていかなければなりません。  さきの国会の会期末に行った会見では、国民の信頼回復のために、火の玉となって自民党の先頭に立ってこの問題に取り組んでいくと申し上げました。その強い思いはいささかの変わりもありません。まずは、党の政治刷新本部の中間とりまとめについて私が先頭に立って実行をしてまいります。  被災地への財政支援についてお尋ねがありました。  今回の激甚災害指定により、道路等の公共土木施設の復旧の補助率が財政力が弱い自治体ほど高くなることに加え、地方負担にも手厚い地方財政措置を講じ、自治体負担に最大限配慮いた
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