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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高橋美佐子 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) お答え申し上げます。  昨年十二月一日に実施された日・トルコ首脳会談においては、ガザ情勢等が取り上げられ、人道状況の改善や事態の鎮静化等に向けて両国が引き続き連携して取り組んでいくことを確認したほか、両国の外交関係樹立百周年となる本年に様々な分野で二国間関係を更に発展させていくことで一致いたしました。それ以上の外交上のやり取りの詳細を明らかにすることは差し控えたいと存じます。  また、御指摘の答弁につきましては、昨年十二月一日に行われた日・トルコ首脳会談よりも前である十一月三十日時点で、失礼しました、十一月三十日時点で国際テロリズム要覧のページの一部閲覧が停止されたという前後関係について答弁差し上げた次第であります。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 それでは、法務大臣にお聞きをいたします。  国際テロリズム要覧二〇二三のネット上における最終的な公開削除につきまして、法務大臣は外交的な状況等をも踏まえてと答弁をしておりますけれども、昨年十一月三十日時点での公開停止も同様に外交的な状況等をも踏まえてのことなのか、答弁願います。
小泉龍司
役職  :法務大臣
参議院 2024-05-23 法務委員会
○国務大臣(小泉龍司君) 令和五年の十一月三十日の国際テロリズム要覧二〇二三の対応についても、当時の外交的な状況等を踏まえて判断をしたものと承知をしております。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 外務大臣は、五月二十日の決算委員会で、外交的な状況を政府で判断するのは専ら外務省であるというふうに答えております。すなわち、今の法務大臣の答弁で、外務省が関与をして公安調査庁に昨年十一月三十日に公開を停止させたということがこれ明らかになったわけです。  国会議員として時系列についてしっかりと確認をしまして証拠や根拠を基に質問をしているわけでありますけれども、その順序から考えても正しくはないと外務省は否定をしているわけですが、これ答弁撤回しないんでしょうか。
高橋美佐子 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) 委員御指摘のとおり、公安調査庁が作成、発行している国際テロリズム要覧から抜粋し同庁ウェブサイトに掲載していたウェブページは削除されたと承知しております。  同ウェブページにおきましては、ハマスやクルド労働者党、PKKなどに対する日本政府の立場について一部誤解を招いたことから、当該ページを削除し、主なテロ組織等については国際テロリズム要覧二〇二二の内容を参照いただきたい旨が公安調査庁ウェブサイトに記載されていると承知しております。  政府内部の検討プロセスについてつまびらかにすることは差し控えさせていただきますが、いずれにしましても、国際テロリズム要覧二〇二三の関連ウェブページ削除につきましては、公安調査庁を含む政府全体で適切に検討、判断を行ったものでございます。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 これも初めて明らかにしますが、もう外務省がそういう答弁をしますので、これ明らかにせざるを得ないという観点で発言をいたします。  外務省は私に対して、国際テロリズム要覧二〇二三についてトルコから抗議が来たというふうに説明を明確にしているわけでありますけれども、そして公安調査庁が十一月三十日に国際テロリズム要覧をネットで、ネット上で公開停止したわけでありますけれども、このことについて、私は政府のある部局から、十二月一日の日・トルコ首脳会談で取り上げられる見込みであるので公安調査庁が公開停止をのまざるを得なかったという説明、これもう私、明確に受けています。  国会議員として時系列についてしっかりと確認をして証拠や根拠を基に質問をしているものを、その順序から考えても正しくないと外務省は否定しているわけでありますけれども、これ撤回しないんでしょうか。
高橋美佐子 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) 繰り返しとなって恐縮でございますが、御指摘の御説明につきましては、弊省の担当者から、トルコ本国では、本件のウェブサイト更新に関する多くの報道があり、照会等が寄せられている旨、また政府内で公安調査庁を中心に対応を検討中である旨、御説明差し上げたものと承知しております。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 これ、私も国会議員として責任を持って発言しているわけですよ。こちらには正確な記録が残っています。それを外務省は明確に言わない。これかなりまずいですよ、これ。  私も、父、母、官僚でしたので、皆さんの、官僚の皆さんの頑張りというのは分かりますが、これ、この状況、私、更に詰めていきますけれども、これ、答弁作成者、答弁決裁者、そして答弁今くださっている高橋参事官、これ責任問題になりかねないですよ。これ、この場で撤回ということが言えないのであるならば、精査をして後ほど改めて撤回を含めて御回答いたしますというようなことを、これ今言っておいた方がいいと思いますけど、どうなんですか。
高橋美佐子 参議院 2024-05-23 法務委員会
○政府参考人(高橋美佐子君) 重ね重ね恐縮でございますが、御指摘の御説明につきましては、弊省の担当者から、トルコ本国では、本件のウェブサイト更新に関する多くの報道があり、照会等が寄せられている旨、また政府内で公安調査庁を中心に対応を検討中である旨、御説明差し上げたと承知しております。
和田政宗
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-23 法務委員会
○和田政宗君 それも繰り返すと相当まずいことになると思いますよ。  あと、その順序から考えても正しくないというのは、私が聞いている事実とは違うんですよ。正しくないというのが、そのトルコから圧力を掛けられたに係るのか、その順序からというのに係るのかなんですけれども、これは解釈分かれるかもしれないですが、その順序から考えてもというのはこれ全く事実に反しますので、その部分撤回できないんですか。