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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高良鉄美
所属政党:沖縄の風
参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○高良鉄美君 沖縄の風の高良鉄美です。  会派を代表して、防衛・風力発電調整法案に反対の立場で討論します。  本法案は、米軍や自衛隊のレーダーに影響を与える風力発電設備の設置を規制するために、電波障害防止区域を指定し、風力発電設備の設置事業者に届出を義務付けるとともに、事業者による工事の二年間の差止めを認めるものです。  人口減少社会を迎え、全国の自治体の四割が消滅可能性自治体と言われる中、本法案は、地域活性化の鍵を握る風力発電という自然エネルギーの利活用について、安保三文書に基づく軍事優先の論理で規制しようとするものです。土地規制法などと連動して、基地周辺の住民の自由な経済活動を軍事優先の論理で規制することは、ほかの経済安全保障関連法などとともに、日本の社会そのものを軍事優先に変質させ、日本の未来にとって大きな禍根を残すことになります。  また、本法案に基づくレーダーや飛行場への
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小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 他に御意見もないようですから、討論は終局したものと認めます。  これより採決に入ります。  風力発電設備の設置等による電波の伝搬障害を回避し電波を用いた自衛隊等の円滑かつ安全な活動を確保するための措置に関する法律案に賛成の方の挙手を願います。    〔賛成者挙手〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 多数と認めます。よって、本案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  なお、審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんでしょうか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
小野田紀美
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-16 外交防衛委員会
○委員長(小野田紀美君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日はこれにて散会いたします。    午後一時六分散会
会議録情報 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
令和六年五月十六日(木曜日)     午前九時開議  出席委員    委員長 谷  公一君    理事 井上 信治君 理事 小林 史明君    理事 田中 英之君 理事 牧島かれん君    理事 岡本あき子君 理事 藤岡 隆雄君    理事 赤木 正幸君 理事 河西 宏一君       今村 雅弘君    上杉謙太郎君       勝目  康君    黄川田仁志君       小寺 裕雄君    杉田 水脈君       鈴木 英敬君    橘 慶一郎君       谷川 とむ君    土田  慎君       土井  亨君    中川 郁子君       橋本  岳君    福田 達夫君       藤丸  敏君    堀井  学君       保岡 宏武君    柳本  顕君       城井  崇君    坂本祐之輔君       中谷 一馬君  
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谷公一 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 これより会議を開きます。  この際、理事補欠選任の件についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷公一 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に赤木正幸君を指名いたします。      ――――◇―――――
谷公一 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 内閣提出、学校設置者等及び民間教育保育等事業者による児童対象性暴力等の防止等のための措置に関する法律案、いわゆる子供性暴力防止法案を議題といたします。  本日は、本案審査のため、参考人として、東京学芸大学名誉教授渡邉正樹君、弁護士、社会福祉士、保育士寺町東子さん、日本大学文理学部教授末冨芳さん及び早稲田大学教授嶋田洋徳君、以上四名の方々に御出席いただいております。  この際、参考人各位に一言御挨拶を申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から、どうか忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じます。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人各位からお一人十五分程度で御意見をお述べいただき、その後、委員からの質疑にお答えいただきたいと存じます。  なお、
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渡邉正樹
役割  :参考人
衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○渡邉参考人 おはようございます。  本日は、意見陳述の機会を与えていただき、ありがとうございました。渡邉正樹と申します。  私自身のことについては、一番最後につけておりますので、ちょっと省略させていただきまして、早速内容に入りたいと思います。  二ページ目になりますが、今日の私の方からお話しする内容ですけれども、三点になります。  一番最初に、教員養成の視点から、この子供性暴力防止法についての意見を述べさせていただきます。これは私自身がずっと教員養成に関わってきたということもありますので、そういう点からお話ししていきたいと思います。  そして二番目に、学校環境、学校の中での問題、特に学校環境について、性暴力の未然防止に関する内容をお話しいたします。  そして最後に、子供への性犯罪、性暴力防止教育、これは生命の安全教育というものですけれども、これについてお話ししていきたいと思い
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谷公一 衆議院 2024-05-16 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○谷委員長 どうもありがとうございました。  次に、寺町参考人、お願いいたします。