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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
鈴木宗男 参議院 2024-05-14 法務委員会
○鈴木宗男君 副大臣、ついでに、私に大臣が何と言っておったか報告ください。委員会では要りませんから。
滝沢求
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 法務委員会
○副大臣(滝沢求君) 報告させていただきます。
鈴木宗男 参議院 2024-05-14 法務委員会
○鈴木宗男君 このやり取り、五分か十分で終わろうと思ったら、もう二十分ぐらいやっちゃって、この質問が、次の質問しようと思ってもまとまらなくなりますから、もう私は早めに、遅れていますから切り上げますけれども、環境大臣に来てもらって率直なやり取りができて私は良かったと思うし、少しでも、副大臣の今の答弁で、私は、国民の皆さんが、ああ、これから頑張ってくれるな、これから寄り添ってくれるなと、そう思ってくれればいいかと思っております。  小泉大臣に質問の機会を、答弁の機会を与えなくて申し訳ありません。次の機会、三十分時間ありますから、びっしり残っている問題やっていきたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。  三分ほど時間余していますけれども、もう過ぎていますから、今日はこれで私は質問を終えます。ありがとうございました。
佐々木さやか
所属政党:公明党
参議院 2024-05-14 法務委員会
○委員長(佐々木さやか君) 先ほどの山添さんの発言中に不適当な言辞があったとの御指摘がありました。  委員長といたしましては、後刻速記録を調査の上、適当な処置をとることといたします。  本日の質疑はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後五時五分散会
会議録情報 参議院 2024-05-14 農林水産委員会
令和六年五月十四日(火曜日)    午前十時開会     ─────────────    委員の異動  五月十三日     辞任         補欠選任      松野 明美君     金子 道仁君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         滝波 宏文君     理 事                 佐藤  啓君                 山下 雄平君                 山本 啓介君                 横沢 高徳君                 舟山 康江君     委 員                 清水 真人君                 野村 哲郎君                 藤木 眞也君                 舞立 昇治君
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ただいまから農林水産委員会を開会いたします。  委員の異動について御報告いたします。  昨日、松野明美君が委員を辞任され、その補欠として金子道仁君が選任されました。     ─────────────
滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) 食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案を議題といたします。  本日は、本案の審査のため、五名の参考人から御意見を伺います。  御出席いただいております参考人は、東京大学大学院農学生命科学研究科教授中嶋康博君、一般社団法人全国農業協同組合中央会専務理事馬場利彦君、明治大学農学部専任教授作山巧君、特定非営利活動法人中山間地域フォーラム副会長野中和雄君及び農民運動全国連合会会長長谷川敏郎君でございます。  この際、参考人の皆様に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多忙のところ御出席いただき、誠にありがとうございます。  皆様から忌憚のない御意見を賜りまして、今後の審査の参考にいたしたいと存じますので、よろしくお願いいたします。  次に、議事の進め方について申し上げます。  まず、中嶋参考人、馬場参考人、作山参考人、野中参考人、長谷川参考人の順にお一人
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中嶋康博
役割  :参考人
参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○参考人(中嶋康博君) ありがとうございます。東京大学の中嶋でございます。  本日は、このような発言をさせていただく機会をいただきまして、ありがとうございます。  私は、食料・農業・農村政策審議会の基本法検証部会の部会長を務めてまいりました。同部会では、委員の皆様から非常に多様な御意見をいただき、我が国の食料、農業、農村において直面する課題を多角的に検討する機会を得ることができました。  そこでの議論は審議会の答申としてまとめることとなりましたが、今回の改正案を拝見して、部会で議論したこと、答申で提案した内容は漏れなく盛り込まれているように感じたことを初めに申し上げたいと存じます。  この後のお話のアウトラインと、関連する図表を資料として用意いたしましたので、そちらも適宜御覧いただければ幸いに存じます。  まず、お話の一番目のポイントは、基本法検証を行う上での前提でございます。
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滝波宏文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○委員長(滝波宏文君) ありがとうございました。  次に、馬場参考人、お願いいたします。馬場参考人。
馬場利彦
役割  :参考人
参議院 2024-05-14 農林水産委員会
○参考人(馬場利彦君) おはようございます。JA全中で専務を務めております馬場と申します。本日は、貴重な機会をいただき、誠にありがとうございます。  お手元に資料をお配りしております。食料・農業・農村基本法改正についてということで、私の名前が入ったもので、横組みのものですが、時間も限られておりますので、早速この資料に基づき意見を述べさせていただきます。  資料一ページを御覧ください。  JAグループは、食料安全保障の強化を最重点課題として、食料・農業・農村基本法の改正を強く求めてまいりました。その背景にある情勢認識としては、食と農を取り巻く五つのリスクがあるというものであります。  一つ目は、食料自給率、長きにわたって低迷しており、食料を多くの輸入に頼り続けております。  二つ目は、生産基盤の弱体化でございます。農業生産基盤の弱体化ということで、農家の減少あるいは高齢化、農地の減
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