第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○清水貴之君 その内容ですが、現行、建て替えには所有者の五分の四の同意が必要なところを、客観的な事実があれば、まあ老朽化しているとかがあれば四分の三にこれは緩和をしようであるとか、一般的な修繕、現行でしたら所有者の過半数が必要なところ、要綱案では集会出席者の過半数ということで、今まで集会に出てこなかった方というのは反対意見だということでそっち側に数字が入っていたんですが、今回はあくまで出席者の過半数ということで、まあ我々がやっている議会の採決とかと同じような状況ですよね、出ている人間で判断をしようというふうに変わっていくということで、現実的に変わっていくのかなと、いろいろ動かしやすくなっていくのかなというふうに思いますけれども。
ここでお尋ねしたいのが、そもそものところで、やはりこの老朽マンション対策という点で、非常にやっぱり建て替え負担も高額にどんどんなっていっています。建て替えの合
全文表示
|
||||
| 竹内努 |
役職 :法務省民事局長
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(竹内努君) お答えいたします。
委員御指摘のとおり、高経年区分所有建物の増加と区分所有者の高齢化を背景にいたしまして、相続等を契機として区分所有建物の所有者不明化や区分所有者の非居住化が進行していると指摘をされておるところでございます。
現行の区分所有法におきましては、所在等が不明である区分所有者は決議において反対者と同様に扱われるため決議に必要な賛成を得るのが困難であることなどから、区分所有建物の管理不全化を招くとともに、老朽化した区分所有建物の再生が困難であると指摘をされております。
これに対応する観点から、本年二月に法制審議会から答申をされました区分所有法制の見直しに関する要綱では、所在等不明区分所有者を決議の母数から除外する仕組みなどを含む区分所有建物の管理の円滑化、建て替えを円滑化するための仕組みを含む区分所有建物の再生の円滑化、そして、被災した区分所有
全文表示
|
||||
| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○清水貴之君 またその法案出たときには、いろいろ議論になるとは思うんですけれども。
最後、もう一点お伺いしたいのが、先ほどお話ししたとおり、非常に前向きに取り組んで、変えていこうと、新しくしていこう、若しくは耐震化など、どんどんどんどん補修していこう、修繕していこうというのが進むことになるかもしれませんが、その一方で、単純な引下げ、単純な引下げと言うとちょっと言い方良くないですね、緊急性の低い引下げでは、今やらなくてもいいところをやることによって、反対される方ももちろんいらっしゃるわけですね。そういった声が届きにくくなったりとか、まあ緩和ですから、規制緩和ですから、そういったことが今度、逆の立場で見ますと起きやすくなってしまうと。そういった声をどう拾い上げていく、これも非常に難しい課題かなというふうに思っておりまして、この辺りについては今どのように考えていますでしょうか。
|
||||
| 竹内努 |
役職 :法務省民事局長
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○政府参考人(竹内努君) お答えいたします。
区分所有法制の見直しに関する要綱におきましては、先ほど委員御指摘なさったとおり、建て替え決議の要件に関しまして、基本的な多数決割合、五分の四でございますが、これについては、現行法の規律を維持しつつ、一定の客観的事由がある場合には多数決割合を四分の三に引き下げているところでございます。
これは、建て替え決議に反対する区分所有者の権利への過度の制約とならないようにするという観点から、基本的な多数決割合については現行法の規律を維持する一方で、一定の客観的事由が認められる場合には、当該区分所有建物が建て替えの必要性が高い状況にあって、建て替えに反対する区分所有者の権利に対する制約が強まってもやむを得ないと考えられるため、多数決割合を引き下げることにしたものでございます。
また、現行法におきましては、建て替え決議に反対した区分所有者も決議後に
全文表示
|
||||
| 清水貴之 |
所属政党:日本維新の会・教育無償化を実現する会
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○清水貴之君 以上で終わります。ありがとうございました。
|
||||
| 佐々木さやか |
所属政党:公明党
|
参議院 | 2024-04-18 | 法務委員会 |
|
○委員長(佐々木さやか君) 本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。
午後零時五分散会
|
||||
| 会議録情報 | 参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 | |
|
令和六年四月十八日(木曜日)
午前十時開会
─────────────
委員の異動
三月二十五日
辞任 補欠選任
吉良よし子君 田村 智子君
三月二十九日
辞任 補欠選任
下野 六太君 山口那津男君
四月一日
辞任 補欠選任
山口那津男君 石川 博崇君
四月二日
辞任 補欠選任
古賀 千景君 高木 真理君
石川 博崇君 下野 六太君
四月三日
辞任 補欠選任
高木 真理君 古賀 千景君
四月十日
辞任 補欠選任
臼井 正一君 関口 昌一君
四月十
全文表示
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) ただいまから文教科学委員会を開会いたします。
委員の異動について御報告いたします。
昨日までに、中条きよし君が委員を辞任され、その補欠として石井苗子君が選任されました。
─────────────
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
教育、文化、スポーツ、学術及び科学技術に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、こども家庭庁長官官房審議官高橋宏治君外七名を政府参考人として出席を求め、その説明を聴取することに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 高橋克法 |
所属政党:自由民主党
|
参議院 | 2024-04-18 | 文教科学委員会 |
|
○委員長(高橋克法君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。
─────────────
|
||||