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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
柴田巧 参議院 2024-06-12 憲法審査会
○柴田巧君 日本維新の会・教育無償化を実現する会の柴田巧です。  意見を申し上げます。  国民投票法について詳細を詰めていくことは重要なことです。国民投票法に関する課題は、令和三年改正、いわゆる七項目案の附則四条の検討事項に規定されている事項に尽きます。検討事項の冒頭、附則四条一号は、投票環境整備に関し、国民投票法を公選法並びにアップデートすることを規定しています。  このため、附則四条一号の要請に応えるべく、令和四年四月、いわゆる三項目案が、自民、維新、公明、有志の四会派によって提出されました。しかし、この法案は、衆議院の憲法審査会で趣旨説明が行われたものの、その後、二年余りも審議が行われておりません。  この附則四条で目途とされている期限は今年九月で、その日が迫っています。内容的には全く党派性が入り込む余地のないものです。合意に達している項目から速やかに法制化するとともに、合意
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 小西洋之君。
小西洋之
所属政党:立憲民主・社民
参議院 2024-06-12 憲法審査会
○小西洋之君 私からは、令和三年改正国民投票法の附則四条二号の趣旨について意見をいたします。  この附則については、当時、この規定に基づいてCM規制などの法改正を検討している間に改憲発議ができるのかという議論がありましたが、参院憲法審での法案審議を通じて、これは法的に、必要な法改正がなされるまで改憲発議を行うことはできないという趣旨の条文であることが決着しております。  以下、令和三年審議の際の私と提案者の衆議院議員との議論を引用しつつ御説明いたします。  私は、修正案の条文起草者である立憲民主の奥野議員に、ネットも含めてのCM規制、外国資本を含めての資金規制を、法改正により、法律で政策論としてやる必要がある、そうでなければ公平公正は担保できないという認識かと質問し、当然そうでありますとの明確な答弁を得ています。  また、公明党の北側議員からは、国民投票運動における自由そして公正公
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中曽根弘文
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 憲法審査会
○会長(中曽根弘文君) 他に御発言もないようですから、以上で委員間の意見交換を終了いたします。  本日の調査はこの程度にとどめ、これにて散会いたします。    午後二時三十一分散会
会議録情報 参議院 2024-06-12 議院運営委員会
令和六年六月十二日(水曜日)    午前九時四十一分開会     ─────────────    委員の異動  六月七日     辞任         補欠選任      吉井  章君     豊田 俊郎君  六月十日     辞任         補欠選任      梶原 大介君     吉井  章君  六月十一日     辞任         補欠選任      豊田 俊郎君     梶原 大介君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         浅尾慶一郎君     理 事                 清水 真人君                 藤木 眞也君                 渡辺 猛之君                 勝部 賢志君                 吉川 沙織
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浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。  まず、外国派遣議員の報告に関する件を議題といたします。  国際会議への出席のため海外に派遣されました議員団から報告書が提出されました。  本報告書は、先例により、本委員会の会議録に掲載することといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     ─────────────
浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) 次に、本日の本会議の議事に関する件を議題といたします。  事務総長の説明を求めます。
小林史武
役職  :参議院事務総長
参議院 2024-06-12 議院運営委員会
○事務総長(小林史武君) 御説明申し上げます。  本日の議事は、最初に、日程第一ないし第三を一括して議題とした後、決算委員長が報告されます。次いで、古賀千景君、梅村聡君、芳賀道也君、吉良よし子君各々十分の討論の後、採決いたします。採決は四回に分けて行います。まず日程第一につき本件決算を委員長報告のとおり是認することについて採決し、次いで委員長報告のとおり内閣に対し警告することについて採決し、次いで日程第二を採決し、最後に日程第三を採決いたします。内閣に対し警告することに決しますと、岸田内閣総理大臣から所信表明がございます。  次に、日程第四ないし第七を一括して議題とした後、外交防衛委員長が報告されます。採決は二回に分けて行います。まず日程第四を採決し、次いで日程第五ないし第七を一括して採決いたします。  次に、日程第八について、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員長が報告
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浅尾慶一郎
所属政党:自由民主党
参議院 2024-06-12 議院運営委員会
○委員長(浅尾慶一郎君) ただいまの事務総長の説明のとおり本日の本会議の議事を進めることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕