第213回国会の発言まとめ
第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
- 発言件数
- 103693件
- 登壇議員
- 1629人
- 会議体
- 64種
主な論点キーワード:
金融 (106)
政策 (85)
金利 (78)
市場 (76)
日銀 (76)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 嶋崎真英 | 衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 | |
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○嶋崎真英君 長崎県の場合、東西南北、非常に遠い市町も離島もございますし、東は島原半島があって、島原市と、それこそ西の壱岐、対馬なんかはとんでもない距離でございますけれども。
例えば、平戸島に行こうと思いますと、佐世保市からバスで一時間半かかるんですね、佐世保駅前から平戸の桟橋、平戸の中心地は。それからさらに、生月までが三十五キロ、生月島の大バエ灯台というところ、それこそ東シナ海の水平線が一望に見えるところなんですけれども、であったり、平戸島に行くには、松浦鉄道を使っても平戸口までしか行かないんですね。それからまたバスに乗り換えて行かなきゃいけないわけなんです。ですから、公共交通で行くには、空港から平戸であったり、空港から島原半島であったり、非常に今不便をおかけしているというのが現状なんですね。
これは、一つは、先ほど申し上げた道路整備、高規格道路なんかが中心が遅れているということ
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○金城委員 ありがとうございました。
バスにつきましては、私の地元でもなかなか、路線バスの乗客数が少ない路線を廃止していく流れもあったりしますし、また、観光立県をうたってはいるんですが、いかんせん、修学旅行生を乗せて移動したりするときの乗り合いバスの不足状況などもあったりしています。
長崎県、長崎市においてもそうだとは思うんですが、その辺の現状についても、路線バスや乗り合いバスについての状況も教えていただけますか。
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| 嶋崎真英 | 衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 | |
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○嶋崎真英君 長崎の場合は、さっきも御説明を申し上げましたけれども、クルーズ船のニーズがこれから増えてくるんですね。修学旅行も、高校生に至っては、二〇年、二一年の高校生の修学旅行の訪問先は長崎が全国で一番です、これはコロナの影響もあったわけなんですけれども。当然のことながら、私ども事業者としてはそれを維持していかなきゃいけない。今は沖縄が多いですよ、沖縄の方が多いとは思うんですけれども。
シーズン、オン、オフというのは、やはり観光業というのは決まっていますよね、地域それぞれ違いますけれども。そうすると、要するに、クルーズ船も来ます、いろいろなイベントもあります、それから修学旅行も来ますとなると、当然のことながら、そのニーズに応えるだけの車両数、運転手、ガイドがいないんですね。だから、お断りをせざるを得ないというような状況が既にもう生じています。かといって、車両を増やし、運転手を増やし、
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○金城委員 あと一点、公共交通関連で。
タクシーなんですけれども、今年四月から始まる自家用車活用事業、いわゆるライドシェアの取組等々が、今、国会でも議論されておりますが、そのライドシェアに対しての期待あるいは不安などがありましたら、都市部と地方で全然また事情は違うと思いますので、長崎県としての状況、長崎市としての状況からすると、ライドシェアについてはどういう御意見があるのか伺いたいと思います。
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| 嶋崎真英 | 衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 | |
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○嶋崎真英君 確かに、長崎の場合も、タクシーのドライバーが六〇%になっているというのは認識をしております。さっき言った観光のニーズも増えて、なかなか修学旅行なんかのタクシー利用にも対応できないというのが今現状だと思います。
ライドシェアの問題は非常に微妙な問題でございますけれども、少なくとも、公共交通が利用できないような、そういう過疎地域についてはライドシェアというのはどんどん進めていくべきだとは思いますけれども、今のところ、それぞれのタクシー会社に運行管理、教育も含めて任せるということになっておりますけれども、そういうところが例えば離島部なんかで求められるのか、できるところがあるのかというような現実的な問題もあろうかと思いますので、そういう安全、安心の運行が確実に維持できるようなライドシェアの構築ができるか否かだと思います。
ですから、離島部はやはり導入をなさって、そういうことに
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○金城委員 ありがとうございました。
続きまして、岩永事務局長にもちょっと伺いたいんですが、私の地元では、長崎県の最低賃金を下回る八百九十六円が最低賃金、去年十月時点でですね、非常に厳しい状況であります。
かといって、例えば観光ホテルとかが募集をして、時給千円とかと打ち出してもなかなか応募が来ないという状況があちこちで起こっておりまして、千円を設定しても来ない状況、こういったことはこちらでもあるのかどうか。また、そういったものを、設定を上げても来ないような状況を克服する意味では、欠けている視点があるのか、皆さんの立場から考えてどう見えるのか、意見を伺いたいと思います。
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| 岩永洋一 | 衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 | |
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○岩永洋一君 今おっしゃられたような現象は、長崎でもあるというふうに思っています。
やはり賃金だけではない、労働に対する魅力を感じないと来ないという部分もあるでしょうし、じゃ、千円で、年収ベースでどれぐらいなのかというと、やっと二百万前後ぐらいにしかならないというふうに思っていますので、連合としては、誰もが早期に千円というのをまずは目指してはおりますけれども、それが千五百円になり、あるいはもう二千円になりとか、やはりそこ辺りまで来ないとなかなか人は集まってこないのかなというふうに思っているところでございます。
何か手だてがないかということですが、一緒に私も考えていければなというふうに思っています。
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○金城委員 ありがとうございました。
決定的な人材不足は、いろいろな方策を講じないと無理だなというのを実感しているところでございます。
最後に、岩崎会長の方にも伺いたいんですが、今、海業をしっかりとやっていってほしいということで、これを担っていく担い手の課題はあるのかどうか。結構地元では高齢化しているということもありまして、若い人を確保していくために今必要だと思われることについて意見を伺いたいと思います。
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| 岩崎幸広 |
役職 :北部遊漁船連絡協議会会長
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○岩崎幸広君 地元では、まず、子供が生まれないという前に、結婚相手が見つからないというのが現状で、どんどん漁業を離れていく若者が多いんですね。
自分の息子たちに限っては、三名同級生がたまたまおって、息子はどこかに出稼ぎに行くとか、あと二人は大工さんになるとかと言っていたんですけれども、おい、おまえどん、俺たちがここにおらぬことになったら、将来、亡くなってしまったら、誰が面倒を見るのか。じいちゃん、ばあちゃんは、ここでブルドーザーもユンボもおらぬ時代に、くわ一丁で田んぼも畑も開いとるとぞ、おまえたちには大きな財産があるとぞ。今から十年、二十年後は、五島海域には漁師さんはいなくなるよ。なぜかといいますならば、離島を離れて、やはり都会に憧れてどんどん進出していって、今現在、私が漁師を始めてからどんどん減っていきよるよ、あんたどんがここに住んでくれるなら、全部我が海になるとよ。分かった、そうし
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| 金城泰邦 |
所属政党:公明党
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衆議院 | 2024-02-21 | 予算委員会 |
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○金城委員 ありがとうございました。
時間が参りましたので、終わります。ありがとうございました。
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