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第213回国会の発言まとめ

第213回国会の発言103693件(2024-01-26〜2024-08-23)。登壇議員1629人・会議体64種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第213回国会(2024-01-26〜2024-08-23)
発言件数
103693件
登壇議員
1629人
会議体
64種
主な論点キーワード: 金融 (106) 政策 (85) 金利 (78) 市場 (76) 日銀 (76)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) それでは、金子道仁君。
金子道仁 参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 日本維新の会・教育無償化を実現する会、金子道仁です。  今日は、貴重な御講演、本当にありがとうございました。まさに人道活動を実践しておられる皆さんの現場の声を聞くことができたこと、本当に貴重なことだと考えております。  今日は、国際人道法の遵守ということで、少し現場の話ではなく法的な解釈、そういったところについてお伺いしたい、そして、具体的にはガザの紛争のことについて絞ってお伺いをさせていただきたい、お三方、参考人にそれぞれ二つお伺いしたいと思います。そして、最後に、村田事務局長から、少し国境なき医師団についても少し追加で御質問させていただければと思います。  ガザの紛争、もう皆さんが繰り返しおっしゃっておられるように、一刻も早い紛争の解決、停止であったりとか人道危機の回避、これが望まれることは言うまでもありません。そして、それを通して、今後、永続的な解決に向けた復興支
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) 榛澤参考人の方からでいいですか。  では、榛澤参考人。
榛澤祥子
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(榛澤祥子君) 御質問どうもありがとうございます。  まずは人質の解放というところなんですけれども、ICRCは、まさにこの人質が発生した直後からハマス、それからイスラエル、それから影響を持っている国々との対話を重ねて、この人質の解放に向けて力を尽くしているところであります。  そもそも、ICRCはまず何を求めているかと申しますと、人質の皆さんにICRCが訪問できるようにすることを求めています。残念ながら、まだ今までそれは実現していないことでありますし、私、昨年十二月に人質の御家族の方が訪日された際にお会いしたんですけれども、その点については厳しい御指摘を受けていることも承知しています。  それでもやはり、本当に、その人質の御家族と会ったときに、自分の、本当に愛している自分の家族が今どこにいるのか分からない、今何をしているのか分からない、実は生きているのか死んでいるのかも分から
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村田慎二郎
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(村田慎二郎君) 御質問ありがとうございます。  まず、国境なき医師団は、世界中の多くの人たちと同じように、あの十月七日のハマスによるイスラエルでの市民への攻撃に非常に心を痛め、衝撃を受けました。あのような攻撃は決して許されるべきではありません。ただ、四か月がたった今、イスラエルによるガザでの絶え間ない無差別攻撃のためにパレスチナの市民が受けているとてつもない恐怖というものを表現する言葉というのがなかなか見付からないというところが現状です。  医療への攻撃や国際人道法に関して言いますと、もちろん、どのような紛争下でも、全ての紛争当事者に対して我々は民間人の保護や医療の保護というものを訴えております。このガザに関して言いますと、ハマス、イスラエル双方に対して訴えているところでございます。  三つ目の御質問にありました、証言活動とその中立性をどう両立させるのかというような御質問だ
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猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) 時間が過ぎておりますので、おまとめいただければ。
金子道仁 参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○金子道仁君 はい。  たくさん質問してしまって申し訳ございませんでした。  松井先生、後でまたもし時間があればお聞かせいただければと思います。  ありがとうございました。
猪口邦子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○会長(猪口邦子君) ありがとうございました。  それでは、浜口誠君。
浜口誠 参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。  今日は、三人の先生方、本当にありがとうございました。人道支援の実態について非常にリアルに感じることができました。改めて感謝申し上げたいというふうに思います。  私からは、まず榛澤参考人の方に、先生の資料の中に、一番最後に、ODAを通じた支援の継続と拡充という点が提言として触れられておられます。日本政府もこのODAについては取り組んでおりますが、予算的に言うと、ピーク時と比べると今半分ぐらいにもう減ってきているという実態もございます。一九九七年当時は今の倍ぐらいの予算があったんですけれども、今はその半分ということですが、先生から見たときに、このODAの日本政府の今後の拡充という観点からどういったところに限られた予算の中で対応していくかという点も非常に重要だというふうに思っておりますので、この拡充という面での日本政府への期待という面で御意見
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榛澤祥子
役割  :参考人
参議院 2024-02-14 外交・安全保障に関する調査会
○参考人(榛澤祥子君) 御質問どうもありがとうございます。  私、数自体は持っていないんですけれども、そのODAを見たときに、果たしてそのうちの何%が人道支援に充てられているのかというのは恐らく見なければならないことではないのかなというふうに思っています。済みません、本当は計算をして持ってくればよかったのかもしれないんですけれども、ちょっと今その数字がないのですが、たしか、ほかのいわゆる先進国と言われているその国々と比べると、ODAの中の人道支援に使われる費用というものがかなり少ないのではないのかなと思っておりますので、その意味での拡充というものがまず一つあるのかなと思います。  同時に、恐らく非常に重要になってくることは、もちろん、何というんですかね、予算が限られた予算ということは本当にそのとおりだと思いますので、やはり私たちとしても、ダイバーシフィケーション、ファンディングのダイバ
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