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第214回国会の発言まとめ

第214回国会の発言741件(2024-10-01〜2024-10-09)。登壇議員114人・会議体32種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第214回国会(2024-10-01〜2024-10-09)
発言件数
741件
登壇議員
114人
会議体
32種
主な論点キーワード: 総理 (105) 石破 (68) 政治 (67) 内閣 (59) 時間 (50)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤敬 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○遠藤(敬)委員 青柳筆頭のおっしゃるとおりが全てであります。石破総理がおっしゃったことをそのまま実行していただくことが、国民にとっての理解の深まる議論、また真摯な対応ということになると思いますので。  そもそも我々は、こういった不信任にほぼほぼ賛同したことはありませんけれども、この度は、そういった理解が深められない中で、御本人がおっしゃったことを前言撤回されているということについて納得ができませんので、是非そこは、皆さんの常識ある判断をいただきたいと思います。  以上です。
浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 塩川鉄也君。
塩川鉄也
所属政党:日本共産党
衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○塩川委員 私は、日本共産党を代表して、第二百十四回国会の会期を十一月十五日まで三十七日間延長する動議に賛成の意見表明を行います。  賛成の理由の第一は、国会として喫緊の課題に対応するためです。  能登半島の地震と豪雨災害で大きな被害を受けている被災者に対して従来の枠を超えた支援策を直ちに行うために、今国会での補正予算の編成が必要です。  また、旧優生保護法に対する最高裁の違憲判決を受けた謝罪決議と被害者補償法を踏まえて、当事者の皆さんの声を聞き、真摯な反省の下に検証を行い、優生思想根絶の対策に取り組むことは、今国会の重要な責務です。  第二は、腐敗政治の全容解明は今国会の最重要課題だからです。  石破総理は、政治資金問題で失われた政治への信頼を取り戻すと言いますが、裏金を誰が、いつから、何のために始めたのか、その真相究明は全く棚上げです。石破派、麻生派の裏金疑惑や堀井学前衆議院
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浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 浅野哲君。
浅野哲 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浅野委員 私は、国民民主党を代表して、ただいま提出をされました会期延長に関する申入れについて、賛成の立場から発言をさせていただきます。  賛成の理由の第一は、やはり、現在も被災地の地域で一日も早い復旧復興を願っている国民の皆様がいることを踏まえて、国会の責務として、一日も早い補正予算編成と、そして復旧復興に向けた道筋をつけること、この責任を果たしていくべきと考えるからであります。  二点目は、先ほどから出ております政治資金の問題を始め、現在、政治に対する国民の信頼が著しく損なわれている現状を鑑みて、政治資金規正法の改正や公職選挙法の改正、また、国会内でこれまで累次にわたって議論が進められてきた旧文通費や政策活動費の在り方についてなど、今早急に結論を出すべき課題が山積をしております。  また、物価高の中で、国民生活を向上させ、それを安定化させるためにも、今国会でしっかりとした熟議を行
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浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 それでは、採決いたします。  会期を十月十日より十一月十五日まで三十七日間延長すべきものと議長に答申するに賛成の諸君の挙手を求めます。     〔賛成者挙手〕
浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 挙手少数。よって、会期は延長しないものと議長に答申することに決定いたしました。  この際、休憩いたします。     午後零時七分休憩      ――――◇―――――     午後三時三十分開議
浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、決議案の取扱いに関する件についてでありますが、本日、笠浩史君外四名から、立憲民主党・無所属、日本維新の会・教育無償化を実現する会、日本共産党、国民民主党・無所属クラブの四会派共同提案による石破内閣不信任決議案が提出されました。  本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の趣旨弁明は、提出者の小川淳也君が行います。  討論につきましては、自由民主党・無所属の会の丹羽秀樹君、公明党の吉田宣弘君から、それぞれ反対、立憲民主党・無所属の青柳陽一郎君、日本維新の会・教育無償化を実現する会の遠藤敬君、日本共産党の塩川鉄也君、国民民主党・無所属クラブの浅野哲君から、それぞれ賛成討論の通告があります。  討論時間は、丹羽秀樹君、青柳陽一郎君、遠藤敬君、吉田宣弘君は各々十五分以内、塩川鉄也君、浅野哲君は各々十分以内とするに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浜田靖一 衆議院 2024-10-09 議院運営委員会
○浜田委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。  なお、本決議案の採決は、記名投票をもって行います。     ―――――――――――――