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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
あべ俊子
役職  :文部科学大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(あべ俊子君) 委員にお答えいたします。  本当に、デフリンピックを機といたしまして、文部科学省としてもしっかりと対策を中で協議していきながら、共に努力をさせていただきたいというふうに思っております。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 是非、この機を、この機会を捉えて前進をさせていただきたいと思います。  合理的配慮ですと、筆談ボードの設置とか、やはり車椅子の方であればスロープの設置とか、あとは点字メニューの設置とか、やはりお金を掛けずにできることもたくさんありますので、その点は自治体と連携しながら是非進めていただきたいというふうに考えます。  それでは、子供ホスピスの設立についてお伺いをいたします。  全国で子供ホスピス設立の動きが広がっております。私の地元岩手県でも、子供ホスピス設立に向けて支援の輪が日に日に広がっている状況でございます。国として全国の子供ホスピス設立に向けた取組の後押しが重要だと考えますが、大臣のお考えをお伺いします。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) 小児がんや難病等の重い病気を抱え医療的ケアが必要なお子さんとその御家族に対して、療養面のみならず、学びや遊び、そして御家族の休息等の総合的な支援を行う子供ホスピスにつきまして、昨年末に閣議決定されたこども大綱におきましても、これを全国普及に向けた取組を進めるということとされております。  これを踏まえて、こども家庭庁においては、これまで支援の実態に係る調査研究を行いました。医療型であるとか福祉型、地域型、そうした類型があるということが見えてまいりました。その地域型子供ホスピスの広報啓発支援等も行ってまいりました。  さらに、今年度の補正予算案に、自治体が関係者と地域課題の共有や支援策の検討等を行う協議会の開催や、生活全般、遊びや学び、グリーフケア等のプログラムを実施する子供ホスピスの運営に対して支援を行うモデル事業を盛り込んでおります。  今後、各地域で
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横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 子供ホスピスの設立についての予算は来年度概算要求に入っていたんですが、あえて本補正に入れた意味は何かあるんでしょうか。
三原じゅん子
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(三原じゅん子君) この度、急用性ということを鑑みまして、この状況が非常に変わってきております。そして、地域で民間の方々が手挙げ方式でいろいろな形で支援してくるという形で広まってきたということがありますので、そういう方たちにしっかりと支援が届くようにということで行わせていただきました。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 ありがとうございます。  それでは次に、二輪車を取り巻く現状と課題についてお伺いをいたします。  まずは、二輪車の高速料金の見直しについてです。まず、現制度について国交省にお伺いをいたします。
山本巧 参議院 2024-12-13 予算委員会
○政府参考人(山本巧君) お答えを申し上げます。  高速道路に関わる二輪車を対象とした割引の現在の状況でございます。高速道路会社におきましては、地域の活性化や二輪車の更なる利用促進の観点から、ETCを御利用の二輪車のユーザーの方を対象といたしまして二つの割引を実施をしております。一つは、土日祝日に通行料金を三七・五%割り引きまして、普通車の半額相当としております二輪車定率割引、これと、対象エリア内であれば乗り降り自由となります二輪車ツーリングプラン、この二つを実施をしておるところでございます。  今年度も、例年同様、四月から十一月にかけて実施をいたしまして、多くの二輪車のユーザーの方に御利用いただいたというふうに聞いております。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 今の制度は、あれですか、元々は軽自動車と二輪車は一緒の料金ですか。
山本巧 参議院 2024-12-13 予算委員会
○政府参考人(山本巧君) 今お答えを申し上げましたのは二輪車を対象とした割引でございまして、割引ではなくて本則の料金については、軽自動車と二輪車については同じでございます。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 今、本則の議論をしていきたいと。  今、ETC割引制度で今いろいろキャンペーンをやっていますが、やはりそもそも、ライダーの皆さんからは、車とバイクの車幅とか重量、定員の違い、道路に対する負荷など、やはり本則の高速料金のやはり見直しをやっぱりやっていくべきじゃないかと。  今もETCのキャンペーンで大分利用者が増えているということですので、やはりユーザーからも、やはりこういうキャンペーンをやって実績が出ているのであれば、本則の方の見直しもしたらどうかという声が上がっているのが現状です。  この点、国交大臣、いかがですか。