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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) お答え申し上げます。  高速道路料金につきましては、昭和六十三年の道路審議会の答申に基づきまして、車両の大きさですとか重さが高速道路に与える影響等を考慮して、車種間の負担の公平を図る観点から、今五つの車種に区分されております。  この車種区分の在り方について、先ほど委員からも御指摘ございましたが、車両の大きさや重さ、交通量等が変化をしてきたことを踏まえまして、令和三年八月に社会資本整備審議会から、二輪車を含めて車種間の不公平感が生じないように検討する必要があるという答申をされまして、これを受けて、本年一月十六日より有識者委員による議論を開始をしたところであります。  引き続き、この車両や交通量に関する最新データを収集、整理しつつ、有識者やあるいは利用者の意見も聞きながら検討を行ってまいりたいと考えております。
横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 有料道路、有料の橋などでは、二輪車は軽自動車と別料金になっているところもあります。是非、今回の見直しを進めていくに当たっては、やはり二輪車の高速道路料金の本則の見直しを是非前進をさせていただきたいと思いますので、全国のライダーの皆様もテレビを見ているかもしれませんので、是非よろしくお願いを申し上げます。  あともう一つ、二輪車の駐車スペースの問題です。  やはり、二輪生産国世界有数のやはり日本でありますが、二輪車を置くスペースが特に都市部ではない、置き場所がないという声が現場からよく上がっております。ヨーロッパなどでは、やはりちゃんとオートバイが町の中で止めれるスペースが公的に確保されているのが現状です。一方、日本では、まだまだこれが進んでいないのが現状であります。  この点について、大臣の認識をお伺いをいたします。
中野洋昌
所属政党:公明党
役職  :国土交通大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○国務大臣(中野洋昌君) 二輪車の駐輪、駐車スペースの御質問でございます。  国土交通省では、地方公共団体に対しまして、社会資本整備総合交付金等を通じた予算の支援に加えまして、条例によって建築物の新築等の際の自動二輪車駐車場の設置の義務付け、あるいは、自動車駐車場に加えて駐輪場での自動二輪車の柔軟な受入れを要請するなど、現在、自動二輪車の駐車場の確保に努めております。  官民連携してこうした整備に取り組んできた結果、駐車場法改正により自動二輪車の附置義務が追加された平成十八年から令和四年までの十六年間で、自動二輪車駐車場の箇所数が約十二・六倍、台数ベースでいうと一・九倍に増加をしております。  全国的に着実に整備が進展している一方で、大都市部においてはいまだに不足する地域もあると認識をしておりまして、こうした駐車施設の不足によって購入控え等につながらないように、また引き続き、地方公共
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横沢高徳 参議院 2024-12-13 予算委員会
○横沢高徳君 いろんな取組はされているのは分かってはおります。ただ、なかなかこれ、日本では進んでいかない。ここを是非前進をさせていただきたい、このことを申し上げて、質問を終わります。よろしくお願いします。  ありがとうございました。
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 以上で横沢高徳君の質疑は終了いたしました。(拍手)     ─────────────
櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○委員長(櫻井充君) 次に、森屋宏君の質疑を行います。森屋宏君。
森屋宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○森屋宏君 自由民主党、森屋宏でございます。  まずは、この今日の予算委員会、昨日までは衆議院から送られてくるのかどうかというふうな不安の中で、与野党、議運の皆様、国対の皆様、そして櫻井委員長始め、セットをいただきましたことをまずもって感謝申し上げたいと思います。  その上で、今日のこのお時間を私を御指名いただきました幹事長室、それから中西筆頭を始め予算の委員の、理事の皆さん方、感謝申し上げたいと思います。  それでは、質問に入らさせていただきたいというふうに思います。  まず最初は、政治改革に臨む姿勢ということで、今、衆の方で盛んに、先ほど来、田島さん始めいろんな皆さん方の御質問がありましたけれども、その辺りの総理の考え方についてお聞きをしたいと思います。  信なくば立たず、岸田前総理もよくこの言葉を使い答弁をされてきましたが、国民の皆様方から信頼なくして政治の安定はなく、政治
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) 森屋委員から非常に整理された精緻な御議論を賜りました。誠にありがとうございます。  要は、もう一回、その政治資金規正法をちゃんと読みましょうよということだと思います、その一条、二条に何て書いてあるかということ。これ、私どもは、いや、こういう議論は駄目だということはもう政治資金規正法を変えましょうという話になっちゃいますので、そういう議論ならそういう御議論で結構でございますが、今の政治資金規正法、正しいと書く字の政治資金規正法は、それはもう有権者の不断の厳しい監視の下に置くんだというふうに書いてあります。  そういうような体制が今なお不十分だと私どもは思っておりまして、データベース化を通じまして、本当に有権者の厳しい監視の目にさらされるという体制をきちんとつくりましょうと。  そして、二条は、だからといってと、自発的な意思をいたずらに抑制するものであってはな
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森屋宏
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-13 予算委員会
○森屋宏君 総理、ありがとうございます。  まさに、おっしゃったように、献金をしていただく企業側も、特に株の上場をしているような会社は、株主の厳しい目に今はコンプライアンスで中を見られているんですよね。ですから、これは寄附する側の企業にも団体にもそういう目がある。そして、私たちはいただく側として、それをやっぱり国民の皆さん方に見ていただく。この公開の原則というものの中をやっぱり皆さん方に主張していかなければいけないというふうに思います。  次に、政策活動費の廃止についてであります。  自民党案では、従来、いわゆる渡し切りの方法で政党から各級議員に支出されてきました、その先の最終的な使途が公開されていませんでした政策活動費を法律上廃止し、今後は全て一般的な支出として収支報告書に記載していくこととしております。  他方で、支出の中にも、どうしても全ての内容を公表するわけにはいかないもの
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石破茂
役職  :内閣総理大臣
参議院 2024-12-13 予算委員会
○内閣総理大臣(石破茂君) ああ、なるほど、言われてそうだなと思いましたのは、ドメスティック・バイオレンス、家庭内での暴力あるいは性犯罪、今これは社会的な大問題になっておるわけであります。我が党も真剣に取り組んでおるところでございますが、その被害を受けられた方からお話聞きましょうということで聞きましたと、謝礼をお支払をいたしましたと。そういうときにそういう方々の氏名が出るというのは、それは誰がどう考えてもこれおかしいねということだと思っております。  外交面は今委員が御指摘になりましたとおりであって、そんなことが表に出たとしたら解決すべき問題も解決しないという話、山ほどあるわけでございます。それはもうきちんと保秘をしていきませんと、外交の利益というもの、果たすべき外交というものもできないということでございます。  また、企業につきましては午前の議論の中で田島委員にお答えをしたとおりでご
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