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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 足らざるは経産大臣から答弁をさせますが、私は、核融合というのは物すごく大事だと思っております。  実際に現場を見て、この地上に太陽というものをつくるというのは何か夢物語みたいな気もするのですが、そこに向けた着実な技術の進展というのを目の当たりにいたしております。ただし、これは三十年前からやがてと言われて、ずっと逃げ水みたいにやってまいりましたが、そこにおいて、更なる努力というか、政府としての取組は強化をいたしたいと思います。  もう一つは、日本は世界第二位か第三位の地熱のポテンシャルを持っておるはずでございます。あるいは小水力も、これだけ雨が降って、これだけ傾斜が急峻でございますので、この小水力というものはもう少しポテンシャルを生かしたいと思っております。  いかにして他国に依存しないかということは、国家の安全保障として極めて重要なことだと認識しております。  
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武藤容治 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○武藤国務大臣 今の御意見は、拝聴いたしまして、大変そのとおりだというふうに同感をいたします。  ある意味で、今回のエネルギーの七次計画、そして、今総理もおっしゃられたとおり、今後のGXも含めて、しっかりとしたエネルギー政策の中で、石油への依存度を減らしていく、そこはまさに進めていきたいと思っています。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○吉良委員 ありがとうございます。  そうやって対外的な資源に依存しなくていい国づくりをお願いしたいと思っています。  先ほど総理が先取りして答弁されましたけれども、円安を是正するときに必要なのは、いろいろな要素がありますけれども、その一つは、日米金利差を埋めること、日本側から見れば、金利を上げることであります。  その議論に移っていきたいんですけれども、その前に一点、衝撃的なデータがありますので、それをちょっと示してみたいと思います。  パネルでいうと三番目になりますけれども、これは、対外直接投資残高と民間設備投資の推移を表した図であります。一般的には、円安が進むと輸出企業が好調になって、よく言われるトリクルダウンが起こって、そして、国内で輸出企業がフル稼働していく、国内設備投資も増えそうなイメージがあります。ただ、このグラフは衝撃的です。第二次安倍晋三内閣が成立して以来の二〇一
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安住淳 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○安住委員長 吉良君、質疑時間が間もなく終わりますから、最後の質疑になりますよ。いいですね。
吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○吉良委員 はい、結構です。
石破茂
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○石破内閣総理大臣 委員のお説には、首肯すべき点は多々あろうかと思います。  ただ、大体同じような時代を生きてまいりましたが、円高のときは円高地獄と言われて、これが全ての諸悪の根源といって、みんな言っておったのであります。それが円安になりますと、またこういう変わった議論になるわけであって、何事もほどほどなんといういいかげんなことを言うつもりもありませんが。ただ、日本の貿易構造が、例えば、ドイツがGDPに占めます輸出の割合がたしか四七%、韓国が四四%、我々は、日本は加工貿易で貿易立国だと習って育ちましたが、その頃からどうも余りそうでもなかったんだねということであります。  やはり基本的に内需主導の国であって、それにふさわしい経済構造に変えていかなければならないということだと思っております。  そしてまた、マンションの広告、宿舎なんかに住んでおりますと、こんなものは誰が住むんだろうみたい
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吉良州司
所属政党:有志の会
衆議院 2024-12-11 予算委員会
○吉良委員 これまで当たり前だった常識を疑い、新しい時代にふさわしい考え方を持つことが必要だ、それをお願いいたしまして、質問を終わります。  ありがとうございました。
安住淳 衆議院 2024-12-11 予算委員会
○安住委員長 これにて吉良君の質疑は終了いたしました。  これをもちまして各会派一巡の基本的質疑は終了いたしました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時一分散会
会議録情報 衆議院 2024-12-11 法務委員会
令和六年十二月十一日(水曜日)     午後零時二十三分開議  出席委員    委員長 西村智奈美君    理事 小寺 裕雄君 理事 津島  淳君    理事 松本 剛明君 理事 鎌田さゆり君    理事 黒岩 宇洋君 理事 米山 隆一君    理事 金村 龍那君 理事 円 より子君       稲田 朋美君    勝目  康君       上川 陽子君    神田 潤一君       河野 太郎君    棚橋 泰文君       寺田  稔君    中西 健治君       平沢 勝栄君    森  英介君       若山 慎司君    有田 芳生君       齋藤 裕喜君    篠田奈保子君       柴田 勝之君    平岡 秀夫君       藤原 規眞君    松下 玲子君       萩原  佳君    藤田 文武君       小竹 
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西村智奈美 衆議院 2024-12-11 法務委員会
○西村委員長 これより会議を開きます。  理事の補欠選任についてお諮りいたします。  委員の異動に伴い、現在理事が一名欠員となっております。その補欠選任につきましては、先例により、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕