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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
遠藤敬
所属政党:日本維新の会
衆議院 2024-12-10 安全保障委員会
○遠藤委員長 これにて趣旨の説明は終わりました。  次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。     午後五時十四分散会
会議録情報 参議院 2024-12-09 予算委員会
令和六年十二月九日(月曜日)    午後七時四十四分開会     ─────────────    委員の異動  十二月九日     辞任         補欠選任      藤井 一博君     朝日健太郎君      古賀 千景君     川田 龍平君      平木 大作君     竹内 真二君      矢倉 克夫君     三浦 信祐君      青島 健太君     串田 誠一君     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         櫻井  充君     理 事                 足立 敏之君                 臼井 正一君                 自見はなこ君                 中西 祐介君                 永井  学君      
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-09 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ただいまから予算委員会を開会いたします。  令和六年度一般会計補正予算(第1号)、令和六年度特別会計補正予算(特第1号)、令和六年度政府関係機関補正予算(機第1号)、以上三案を一括して議題といたします。  政府から趣旨説明を聴取いたします。財務大臣加藤勝信君。
加藤勝信 参議院 2024-12-09 予算委員会
○国務大臣(加藤勝信君) 令和六年度補正予算の大要につきましては、既に、本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明申し上げます。  最初に、一般会計予算の補正について申し上げます。  歳出においては、総額で十三兆九千四百三十三億円を計上しております。  その内容としては、国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策に基づき、第一の柱である、全ての世代の現在・将来の賃金・所得を増やす日本経済・地方経済の成長のための経費として、五兆七千五百五億円を計上しており、具体的には、最低賃金引上げに対応する生産性向上支援、中小企業の大規模設備投資、高付加価値化のための設備投資、IT導入等の支援などの賃上げ環境の整備のための経費として九千百二十七億円、新しい地方経済・生活環境創生交付金の創設、農林水産業の持続可能な成長及び食料安全保障の強
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櫻井充
所属政党:自由民主党
参議院 2024-12-09 予算委員会
○委員長(櫻井充君) ありがとうございました。  以上で令和六年度補正予算三案の趣旨説明は終了いたしました。  本日はこれにて散会いたします。    午後七時五十一分散会
会議録情報 参議院 2024-12-09 本会議
令和六年十二月九日(月曜日)    午後四時十六分開議     ━━━━━━━━━━━━━ ○議事日程 第五号   令和六年十二月九日    午後四時開議  第一 国務大臣の演説に関する件     ━━━━━━━━━━━━━ ○本日の会議に付した案件  議事日程のとおり      ─────・─────
関口昌一
役職  :議長
参議院 2024-12-09 本会議
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件  財務大臣から財政について発言を求められております。これより発言を許します。加藤勝信財務大臣。    〔国務大臣加藤勝信君登壇、拍手〕
加藤勝信 参議院 2024-12-09 本会議
○国務大臣(加藤勝信君) 先に閣議決定いたしました国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策を受けて、今般、令和六年度補正予算を提出することといたしました。その御審議をお願いするに当たり、補正予算の大要について御説明申し上げます。  日本経済は、三十三年ぶりの高水準の賃上げ、名目百兆円超の設備投資、名目六百兆円超のGDPを実現するなど、前向きな動きが見られます。この好循環を後戻りさせることなく、デフレ脱却を確かなものとし、新たな経済ステージへの移行を実現していく必要があります。  こうした認識の下、十一月二十二日に、国民の安心・安全と持続的な成長に向けた総合経済対策を閣議決定いたしました。  総合経済対策は、賃金上昇が物価上昇を安定的に上回る経済の実現、そして、賃上げと投資が牽引する成長型経済への移行を確実なものとすることを目指すためのものです。  具体的には、第一に、全て
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2024-12-09 本会議
○議長(関口昌一君) ただいまの演説に対し、質疑の通告がございます。順次発言を許します。柴愼一君。    〔柴愼一君登壇、拍手〕
柴愼一 参議院 2024-12-09 本会議
○柴愼一君 立憲民主・社民・無所属の柴です。柴愼一です。  財政演説、令和六年度補正予算案について、会派を代表して質問いたします。  石破政権が発足して総選挙を挟み約二か月が経過しましたが、安全保障政策や地方創生に対する一定の熱意は感じる一方、経済政策の全体像や裏付けとなる哲学が見えてきません。  過日、閣議決定された総合経済対策には、「安倍内閣の経済財政政策(アベノミクス)の成果の上に立ち、岸田内閣の「新しい資本主義」を始めとする経済財政政策の取組を引き継ぎ、更に加速・発展させていく。」と書かれています。これでは、成長を重要視したアベノミクスと、分配を重要視しようとしたが頓挫した岸田政権の方針に対して、石破政権がどちらを目指しているのか全く読み取れません。  石破総理の所信演説からは、岸田政権にあった分配というワードが消えました。代わりに、賃上げと投資が牽引する成長型経済がキーワ
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