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第216回国会の発言まとめ

第216回国会の発言14860件(2024-11-28〜2025-01-23)。登壇議員827人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第216回国会(2024-11-28〜2025-01-23)
発言件数
14860件
登壇議員
827人
会議体
41種
主な論点キーワード: 沖縄 (130) 必要 (45) 観光 (44) 経費 (43) 事業 (40)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
有田芳生 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○有田委員 当時、警察が捜査しているんですけれどもね。それは、資料がなくなったのか、それとも、承知していないという今の理解でいいんですか。
大濱健志 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○大濱政府参考人 お答えいたします。  現時点において、記録を確認したところ、存在していない、そういうことでございます。
有田芳生 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○有田委員 各地で、当時は警察署が、統一教会の信者さんたちが散弾銃の所持許可申請をざっと出してきたものだから、千人近く、一九七〇年安保の一種騒然とした社会状況の下で、何でこんなことをやっているんだろうかという関心が当時はあったんですよ。それで警察も関心を持った。だけれども、それが、先ほど経産省に答弁していただきましたけれども、七〇年代に入ってくると、今からお聞きをしますけれども、この衆議院で何度も質疑されているんです。  一九七一年三月二十六日、衆議院地方行政委員会、どういう質疑があったでしょうか。
大濱健志 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○大濱政府参考人 お答えいたします。  当時の国会会議録によれば、銃砲刀剣類所持等取締法の対象となる銃砲は、狩猟、競技等の目的が決まっているが、その目的に照らすと、昭和四十三年一月に輸入業者が輸入の許可を受けた空気散弾銃が適切なものかという点に警察庁が疑問を抱いたこと、また、当時の農林省が、当該空気散弾銃は猟具として不適切であることから、規則を改正し、第二回目以降の輸入を禁止する処置を取ったなどといった趣旨の答弁の記録が確認されたところでございます。
有田芳生 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○有田委員 統一教会側の韓国の軍需産業は、日本が鋭和BBBという散弾銃が輸入できなくなったら、今度は空気銃を作り出したんですよ。鋭和BBB、3Bといったのを、鋭和B3というのを作って、それを日本に輸入しましたよね。これは、経産省、国会でも当時問題になっていますけれども。
猪狩克朗 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○猪狩政府参考人 お答えいたします。  当時の会議録を確認してございますけれども、当時の答弁の中におきまして、鋭和3Bという単発銃を輸入するのは適法だということで許可したという答弁をしてございます。
有田芳生 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○有田委員 その一連の衆議院での答弁の中で、後藤田正晴、当時の警察庁長官も答弁をなさっていますけれども、後藤田答弁のポイントというのはお示しいただけますでしょうか、警察庁。
大濱健志 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○大濱政府参考人 お答えいたします。  繰り返しになりますが、先ほどの答弁で申し上げたとおり、当時の国会会議録によれば、銃砲刀剣類所持等取締法の対象となる銃砲は、狩猟、競技等の目的が決まっているが、その目的に照らすと、昭和四十三年一月に輸入業者が輸入許可を受けた空気散弾銃は適正なものかという点に警察庁が疑問を抱いたこと、また、当時の農林省が、当該空気散弾銃は猟具として不適切であることから、規則を改正し、第二回目以降の輸入を禁止するという処置を取ったことなどの趣旨の答弁の記録が確認されたところでございます。
有田芳生 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○有田委員 後藤田正晴、当時警察庁長官の答弁のポイントを教えてほしいんです。
大濱健志 衆議院 2024-12-18 法務委員会
○大濱政府参考人 お答えいたします。  先ほど申し上げた内容が、後藤田当時長官の答弁の趣旨でございます。