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第217回国会の発言まとめ

第217回国会の発言96798件(2025-01-24〜2025-06-21)。登壇議員1576人・会議体53種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第217回国会(2025-01-24〜2025-06-21)
発言件数
96798件
登壇議員
1576人
会議体
53種
主な論点キーワード: 税率 (91) 法案 (86) 財源 (85) 廃止 (72) ガソリン (70)
発言一覧
発言者 肩書 院 日付 会議名
安住淳 衆議院 2025-02-06 予算委員会
これにて西田君の質疑は終了いたしました。  次に、平林晃君。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-06 予算委員会
公明党の平林晃です。本日は、どうぞよろしくお願いを申し上げます。  まずは、あべ大臣、この度のH3ロケット打ち上げの四回連続成功の件、本当におめでとうございます。今回は、人工衛星も所定の軌道に投入されたということで、百点満点の打ち上げだったのだろう、このように思っているところでございます。  一昨年三月、初号機の打ち上げが衝撃の結果に終わりまして、あのときは本当に奈落の底に突き落とされる中、関係者の皆様は本当に血のにじむ御努力をされて、ほぼ一年後の二〇二四年二月に二回目の打ち上げに成功されて、今回の実績まで積み上げてこられました。関係の皆様に心から敬意を表させていただきます。  そしてまた、今次予算案には、様々な計画が盛り込まれております。こうした計画が順調に遂行されますこと、そして、日本が宇宙分野においても世界と戦える実力を確実につけていただくこと、このことを切に願っておりまして、
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
まさにSPring8は、現行の百倍となる世界最高峰の性能を持つSPring8―2の高度化を二〇二九年度を目指して進めておりまして、また、従来よりも高性能のデータを短時間で取得できるようになるところでございます。  また、委員のおっしゃった「富岳」の次世代となる新たなフラッグシップシステムに関しましても、遅くとも二〇三〇年までに世界最高水準の計算能力を提供することを目指しているところでございます。  これらの最先端研究は、産官学に広く活用されることで、生成AI、量子技術、また半導体、委員のおっしゃる半導体産業への大きな貢献が期待されるところでございまして、次の世代の更に次の世代も考えた形で、世界最高水準の大型研究施設の整備、共用、高度化をしっかり進めてまいります。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-06 予算委員会
ありがとうございます。  宇宙開発といい大型研究施設といい、本当にわくわくしてまいります。若い人たちにも積極的に発信をしていただいて、人材育成にもつなげていただきたい、このようにお願いを申し上げます。  続きまして、国立大学教職員の賃上げについてお聞きをいたします。  本日の委員会におきましても、大学の無償化については様々な観点から議論がなされていると認識をしております。一方で、その中身、大学の中についてはその議論は圧倒的に少ない、このように感じているところでございます。私は、その観点から質問させていただきます。  言うまでもなく、国立大学教職員の給与原資は運営費交付金であります。今次予算案においては、昨年と同額を堅持していただいております。ただ、この状況で賃上げをしようとすると、どこかが足りなくなります。  実際、一部の大学においては、他経費を切り崩して教職員給与を支払っている
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
国立大学法人運営費交付金でございますが、実は、人件費、物件費などを問わず柔軟に活用できる仕組みとしている中でございますが、昨今の人件費、物価の高騰を踏まえまして、令和七年度当初予算案に関しましては運営費交付金を一兆七百八十四億円計上するとともに、先般の補正予算におきましても、設備の更新等といたしまして、昨年度補正予算の約一・五倍となる百八十億円を確保しているところでございまして、引き続き、各大学の教育研究環境の充実にしっかりと取り組んでまいります。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-06 予算委員会
ありがとうございます。  補正予算も積んでいただいておりまして、大学の現場に関しましても、御礼申し述べるということも私の元に届いておりますが、本当に厳しいということはございます。  今回の中教審の答申におきましても、知の総和を向上するということが言われているところでございます。学生数はぐっと減る、だからこそ、一人一人のクオリティーを上げていく、クオリティーという言葉がいいかどうか分かりませんけれども、教育の質を高めたりしていくということなわけですけれども、これはそう簡単ではないんですね。人は勝手に育たないんです。  本当に大学教員は、僕も経験者ですけれども、死ぬほど頑張って、一人の学生に対して教育、向き合って、今ちょうど、二月の今日は六日ですかね、恐らく大学の現場においては卒論発表会であるとか修論発表会、こういったものをちょうどやっているところであります。そこに至るまで、僕も本当に寝
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あべ俊子
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
科研費におきましては、本当に国際性の評価が高い採択課題の重点配分を今まさに行っているところでございますし、また、国際・若手支援強化枠、この創設で充実を図ってまいりました。  そうした中で、質的充実を図ると同時に、抜本的な量的拡充を求める、目指すべきという声もある中にありまして、科研費に関する御意見、御要望受付窓口、ここをしっかりと持っていきながら、特に学術システム研究センターの仕組みを設けているところでございました。  こういう仕組みの一層の活用を通じて、今後の改善充実に向けた検討を、しっかりと現場の意見を聞かせていただきながら進めてまいりたいというふうに思います。
平林晃
所属政党:公明党
衆議院 2025-02-06 予算委員会
ありがとうございます。  センターの仕組みを整えていただいているということでありまして、そこは非常にありがたく思っているところでございます。  その上で、意見の聴取の、吸い上げの仕方として、センターだと分野ごとになると思うんですね。研究分野ごとになると思います。それはそれで全然問題ないと思いますけれども、それに加えて、大学に投げかけるということも全然ありだというふうに思っております。学界から聞くことと大学から聞くことというのはちょっと角度が変わってくる可能性があると考えておりまして、そういった意味におきましては、両方の吸い上げの仕方も是非御検討いただけたらというふうに思っておりますので、よろしくお願いを申し上げます。  以上、運営費交付金、科研費についてお聞きしましたけれども、今、日本の大学を取り巻く環境は危機的と私は認識をしております。中教審でも議論されておりますけれども、学生数が
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岩屋毅
役職  :外務大臣
衆議院 2025-02-06 予算委員会
この核禁条約へのオブザーバー参加については、委員御指摘のとおり、現在、検証を行いつつ、熟慮をしているところでございます。  二〇二二年六月、また二〇二三年十一月、二回締約国会合が開催されておりますが、いわゆる核の傘の下にある国々の参加は、第一回目が五か国、第二回目が四か国でございました。  それらの国々についてごく一部申し上げますと、例えば、オランダは、第一回会合の後、外務大臣から下院議長に宛てて、今回の参加経験に照らして、オブザーバーとして更に参加することには意味がないと結論づけると述べる書簡を提出し、第二回目の締約国会合には参加しなかったという事例がございます。  また、スウェーデンとフィンランドは、NATOへの加盟を申請した直後に行われた第一回会合にはオブザーバー参加をしておりますが、フィンランドのNATO加盟が認められた後の第二回会合には、いずれも参加をしておりません。  
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安住淳 衆議院 2025-02-06 予算委員会
平林君、時間が参りました。