第218回国会の発言まとめ
第218回国会の発言1219件(2025-08-01〜2025-09-19)。登壇議員130人・会議体36種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第218回国会(2025-08-01〜2025-09-19)
- 発言件数
- 1219件
- 登壇議員
- 130人
- 会議体
- 36種
主な論点キーワード:
日本 (80)
米国 (53)
投資 (52)
協議 (50)
関税 (49)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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その方向で努力をいたしてまいります。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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中国との関係でいうと、重要鉱物の輸出規制、これも日本に影響を与えています。
例えば、タングステンが入ってこずに、日本で物作れずに工場止まっているところあります。こういった対策どうしますか。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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中国の輸出管理措置によりまして、我が国を含む世界中のサプライチェーンに影響が生じておるということはございますが、そういうことがないように、これはもう中国でございますので、これはもう極めて交渉というものも困難性を伴うものでございますが、あらゆるレベルを通じまして、中国に対しまして適正な輸出管理が行われるよう求めるのは当然のことでございます。
同時に、重要鉱物につきましても、ほかの国での開発、生産事業、そういうものに対しまして、私どもとしても、供給源の多角化等の取組、つまり、中国頼みというようなこと、あるいは中国のいろんな動向に振り回されるというような、こういうような産業構造、貿易構造というのは、我が国が主体的に他国と連携してやっていかねばならないということだと思っております。
リスクの最小化に向けまして私どもがやっていかなければならない、やるべき努力というのは多々ございますので、御指
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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自動車の関税どうなるか分からない。で、今日、中国のお話ししました。実際に日本にも影響出ています。
そして、総理も触れられた賃上げ、昨日、最低賃金の引上げは過去最大、六十三円の目安示されました。これはやらないといけないことです。ですが、地方の中小零細企業においては、トランプ関税の影響によって、この賃上げ、なかなか体力難しいというところもあります。
トランプ対策、こうした賃上げしていくために、やはり政府として、補正予算早く組んで、国はしっかりやっているよと示すべきじゃないですか。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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各党の御議論も踏まえながら、政府として、時期、規模も踏まえ、含めまして、適切に対応していかねばならないと思っております。
先般の選挙におきます国民の皆様方の御判断も踏まえまして、各党の御議論というものはこれから先濃密に行われるというふうに承知をいたしておりまして、政府といたしましては、各党の御議論というものを踏まえながら、適切に判断をいたしてまいりたいと存じます。
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| 村田享子 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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立憲民主党としても、トランプ対策、物価高対策、既に示しています。もう情報を把握しているというような状況じゃないと。素早い対応を求め、あと、あわせて、トランプ関税、今後まだまだ分からないところございます。
赤澤大臣、訪米をされるということですので、この訪米の報告をこの予算委員会での閉会中審査を開いていただけるよう委員長に求めて、質疑を終わります。
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| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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後刻理事会で協議いたします。
以上で村田享子さんの質疑は終了いたしました。(拍手)
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| 中西祐介 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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次に、浜口誠君の質疑を行います。浜口誠君。
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| 浜口誠 |
所属政党:国民民主党・新緑風会
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願いします。
まず、総理にお伺いします。
今日、いろいろ自動車、自動車部品の関税についてのやり取りございました。まさに一五%の関税への引下げ、これ早期に実行させないといけないと思います。
総理からも、対面、電話含めて最善を尽くしたいと、全力を尽くしたいというお話ありましたが、総理自身が、じゃ、具体的にどういった対応を取るのか。私は、もう総理とトランプ大統領がしっかり向き合ってこの件については決着を付ける必要があるんではないかというふうに思っておりますが、総理自身の、自らこれからどんな動きをされるのか、その点についてまずは確認したいと思います。
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| 石破茂 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
役職 :内閣総理大臣
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参議院 | 2025-08-05 | 予算委員会 |
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国会のお許しをいただいて赤澤大臣が訪米をし、いろいろな調整あるいは実務の詰め、行ってまいります。
私自身が出向いて、何といいますかね、いろいろなことについて決着を付けるということは、私は、赤澤大臣からまた報告を受けました上で、何が必要なのか、うまくいってよかったね、万歳みたいな話にはならない。つまり、そういうようなことに意味があると申し上げているわけではなくて、これから先、先ほど村田委員の御質問にもお答えしましたが、日米で何をやっていくのかということをこれから先、両国で意思の共有を図っていく必要があると思っております。
今回は、安全保障のお話は一切この交渉に含んでおりません。しかしながら、これから先、日米がこの戦後最も厳しいと言われます安全保障環境、G7でもそういう議論が多々ございました。そこにおいてどうするか等々も含めまして、もし日米の首脳同士で会いますときは何を議題として設定す
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