第219回国会の発言まとめ
第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
- 発言件数
- 20459件
- 登壇議員
- 982人
- 会議体
- 41種
主な論点キーワード:
金融 (86)
問題 (63)
不正 (47)
銀行 (46)
スルガ銀行 (41)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-17 | 安全保障委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査案件が付託になりました場合の諸件についてお諮りいたします。
まず、閉会中、委員派遣を行う必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣承認申請を行うこととし、派遣の目的、派遣委員、派遣期間、派遣地その他所要の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-17 | 安全保障委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
次に、閉会中審査におきまして、委員会に参考人の出席を求め、意見を聴取する必要が生じました場合には、参考人の出席を求めることとし、その日時、人選等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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| 前原誠司 |
所属政党:日本維新の会
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衆議院 | 2025-12-17 | 安全保障委員会 |
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御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。
本日は、これにて散会いたします。
午前九時四十七分散会
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| 会議録情報 | 参議院 | 2025-12-16 | 本会議 | |
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午後四時一分開議
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○議事日程 第十号
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令和七年十二月十六日
午後四時 本会議
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第一 令和七年度一般会計補正予算(第1号)
第二 令和七年度特別会計補正予算(特第1号)
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○本日の会議に付した案件
一、日程第一及び第二
一、高次脳機能障害者支援法案(衆議院提出)
一、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
一、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
一、裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
一、検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
一、地
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-12-16 | 本会議 |
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これより会議を開きます。
日程第一 令和七年度一般会計補正予算(第1号)
日程第二 令和七年度特別会計補正予算(特第1号)
以上両案を一括して議題といたします。
まず、委員長の報告を求めます。予算委員長藤川政人君。
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〔審査報告書は本号末尾に掲載〕
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〔藤川政人君登壇、拍手〕
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| 藤川政人 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-16 | 本会議 |
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ただいま議題となりました令和七年度補正予算二案の審査の経過と結果を御報告申し上げます。
補正予算二案は、去る十二月八日に国会に提出され、同日、財務大臣から趣旨説明を聴取し、衆議院から送付の後、十二日から本日まで、高市内閣総理大臣及び関係各大臣に対し、質疑を行いました。
質疑は、財政に関する内閣の基本姿勢、物価高対策の実効性、官公需における価格転嫁の促進、自動車関連諸税の妥当性、子育て支援の観点を踏まえた税制の在り方、消費税の課税実態と課題、給食の無償化に係る財源確保の在り方、いわゆる年収の壁対策、物価高騰を踏まえた診療報酬改定の在り方、賃上げに向けた施策の重要性、日米政府の戦略的投資に関する課題、地方中小企業の成長力強化の重要性、我が国を取り巻く安全保障環境への対処、外国人の不動産取得をめぐる対応など、多岐にわたりましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。
質
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-12-16 | 本会議 |
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両案に対し、討論の通告がございます。順次発言を許します。森本真治君。
〔森本真治君登壇、拍手〕
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| 森本真治 |
所属政党:立憲民主・社民・無所属
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参議院 | 2025-12-16 | 本会議 |
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立憲民主・社民・無所属の森本真治です。
ただいま議題となりました令和七年度補正予算二案について、反対の立場から討論いたします。
二〇二二年のウクライナ危機による世界的な資源高に端を発すると言われる我が国の物価高は、長期間にわたって国民の暮らしを圧迫しています。消費者物価指数は三年七か月にわたり前年比二%を超える上昇を続け、実質賃金は十か月連続でマイナスとなっています。未曽有の物価上昇が続く中、米国の関税措置というまさに国難とも言える事態に直面し、本年の七―九月期の実質GDPは年率で二・三%ものマイナス成長となりました。
こうした状況下で、まず指摘しなければならないのは、政府の経済対策及び補正予算の提出が余りにも遅過ぎたという点です。
現下の物価高局面において、とりわけ食料品の価格は前年比六%を超える上昇が一年近く続き、品目数も通年で二万品目以上が値上がりをしている中で、特に
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| 関口昌一 |
所属政党:各派に属しない議員
役職 :議長
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参議院 | 2025-12-16 | 本会議 |
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長谷川岳君。
〔長谷川岳君登壇、拍手〕
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| 長谷川岳 |
所属政党:自由民主党
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参議院 | 2025-12-16 | 本会議 |
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自由民主党の長谷川岳です。
私は、自由民主党、日本維新の会を代表し、令和七年度補正予算二案につきまして、賛成の立場から討論を行います。
討論に先立ち、先日八日に発生した青森県東方沖の地震について、住民の皆様は、深夜の地震、津波の発生、そしてその後の余震など、引き続き不安な思いを感じられていると思います。皆様の安全を最優先に、与党としても警戒感を持って取り組んでまいります。
まず冒頭、本予算委員会の審議につきまして触れさせていただきます。
参議院は熟議の府と言われております。本予算委員会におきましても、各会派の御意見、御質問に対し、十分な質疑時間を確保し、真摯に耳を傾けることを基本姿勢として、筆頭理事であられる田名部先生とともに、藤川委員長の下、委員会運営に当たってまいりました。各会派の皆様の御協力に心より御礼を申し上げます。
今回の補正予算案は、我が国が直面する課題に対
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