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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山田秀樹
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
当法人には十七の医科、歯科診療所がありますけれども、所長の最高齢は八十歳、定年延長や定年直前の医師が五名所長を務めていただいていて、診療所の所長の高齢化問題というのは都市部にあっても僻地と同じように大変な状況があります。かつ、そういう先生方に通常勤務をお願いせざるを得ないような状況がございます。それでも、上半期でいえば、その十七の診療所の半数が赤字という深刻な事態にあるということです。  経営改善と医師の補充という形で診療体制が継続できなければ、地域の最前線で医療を支える診療所が成り行かなくなる可能性が都市部でもあるということは知っていただきたいというふうに思います。  それから、諸外国の医師養成数の増加の議論でございますけれども、背景にあるのは、人口の高齢化、医療需要の急増、あるいは医師の高齢化、過重労働の問題というのが共通してあるということでございます。このことは日本の現状を説明し
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
コロナ禍の最大の教訓というのは、いざというときの余裕、サージキャパシティーがないといけないという議論が続いてきました。しかし、小泉政権以来、厳しい医療費抑制策が取られてきました。  いざというときの余裕はどうなっているのかということについて、サージキャパシティーを回復するためにはどういうことが必要なのかということを遠藤参考人と山田参考人にお伺いしたいと思いますが、いかがでしょうか。  遠藤参考人は、感染症対策の下で、必要病床数はこのままでいいのかという議論も今後起こり得るのではないかということを書いておられたので、質問させていただきます。よろしくお願いします。
遠藤久夫
役職  :学習院大学長
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
ありがとうございます。  まず、体制として、不確実性の高い感染症が起きたときに個々の病院がどうするかということは、今度、医療計画の中でそういう対策が求められてきたということで、そういう対策が個々の病院で取られていくことになるんだと思いますけれども、問題は、じゃ、財源をどうするのか、そこのところがまだはっきりしていないというふうに私は理解しておりますので、それは今後の議論だというふうには思っております。
山田秀樹
役割  :参考人
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
当法人の急性期病院でいえば、安定経営のためには、病床稼働率が九四%以上、平均在院日数が十一日前後、回復期機能病院でいえば、更にそれ以上の稼働率がないと経営が成り立たない状況になっています。九四%以上といいますが、感染対策や翌日の予約ベッド等を考えれば、ほぼ一〇〇%ベッドが稼働しているというような状況ということになります。  また、診療報酬でいえば、様々な加算部分に対応して、関連する書類とかカンファレンスだとか、タスクシフト等で追いつかない業務、それから入退院の患者が増えることで現場の医師や看護師がかなり疲弊しているというような、負担にもなっております。平時から、病床稼働率が八〇%前後で経営が成り立つ、有事に備えた空き病床の確保を医療計画に位置づけることが必要ではないかというふうに思います。  働き改革と併せて、平時から医師や看護師が残業することなく診療が成り立つように、ゆとりを持った人
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田村貴昭
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
大変勉強になりました。参考人の皆さん、ありがとうございました。  終わります。
大串正樹 衆議院 2025-11-25 厚生労働委員会
以上で参考人に対する質疑は終了いたしました。  この際、参考人の方々に一言御挨拶を申し上げます。  参考人の方々におかれましては、貴重な御意見をお述べいただきまして、誠にありがとうございました。委員会を代表いたしまして厚く御礼を申し上げます。  次回は、明二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午前十一時四十三分散会
会議録情報 衆議院 2025-11-25 議院運営委員会
   正午開議  出席委員    委員長 浜田 靖一君    理事 村井 英樹君 理事 田野瀬太道君    理事 宮内 秀樹君 理事 宮路 拓馬君    理事 吉川  元君 理事 坂本祐之輔君    理事 石川 香織君 理事 金村 龍那君    理事 西岡 秀子君       神田 潤一君    小寺 裕雄君       塩崎 彰久君    中曽根康隆君       深澤 陽一君    古川  康君       伊藤 俊輔君   佐々木ナオミ君       中谷 一馬君   長友よしひろ君       奥下 剛光君    向山 好一君       輿水 恵一君    山川  仁君       塩川 鉄也君     …………………………………    議長           額賀福志郎君    副議長          玄葉光一郎君    事務総長   
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浜田靖一 衆議院 2025-11-25 議院運営委員会
これより会議を開きます。  まず、村山富市君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十月十七日、村山富市君が逝去されました。  ここに謹んで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元の資料一のとおりとし、本日の本会議においてその贈呈を決定するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
浜田靖一 衆議院 2025-11-25 議院運営委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。     ――――――――――――― 資料一  元日本社会党中央執行委員長元社会民主党党首元衆議院議員正二位大勲位村山富市君は 多年憲政のために尽力し 内閣総理大臣の重責をにない変革期の多難な国政を統理されました  君は 終始社会福祉の増進に心魂を傾け また近隣諸国との信頼醸成と世界の平和に力をいたし 国民生活の充実とわが国の国際的地位の向上に貢献されました その功績はまことに偉大であります  衆議院は 君の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます     ―――――――――――――
浜田靖一 衆議院 2025-11-25 議院運営委員会
なお、本会議において、議長が弔詞を朗読される際、議員の方は御起立を願うことになっております。     ―――――――――――――