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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
お諮りいたします。  ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――     〔報告書は附録に掲載〕     ―――――――――――――
階猛 衆議院 2025-11-21 法務委員会
次回は、来る二十六日水曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。     午後零時四分散会
会議録情報 衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
   午前九時開議  出席委員    委員長 斎藤 洋明君    理事 岸 信千世君 理事 永岡 桂子君    理事 深澤 陽一君 理事 荒井  優君    理事 安藤じゅん子君 理事 津村 啓介君    理事 高橋 英明君 理事 西岡 義高君       あべ 俊子君    石田 真敏君       遠藤 利明君    小渕 優子君       柴山 昌彦君    武部  新君       渡海紀三朗君    丹羽 秀樹君       福田かおる君    船田  元君       松野 博一君    宮内 秀樹君       山本 大地君    青山 大人君       五十嵐えり君    岡田 華子君       菊田真紀子君    坂本祐之輔君       佐々木ナオミ君    下野 幸助君       高橋  永君    竹内 千春君      
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斎藤洋明 衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
これより会議を開きます。  文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として文部科学省大臣官房文教施設企画・防災部長蝦名喜之君、総合教育政策局長塩見みづ枝君、初等中等教育局長望月禎君、高等教育局長合田哲雄君の出席を求め、説明を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
斎藤洋明 衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
斎藤洋明 衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
質疑の申出がありますので、順次これを許します。柴山昌彦君。
柴山昌彦 衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
おはようございます。自由民主党の柴山昌彦です。  まずは、斎藤委員長、松本文部科学大臣を始めとする新政務三役の皆様、御就任、誠におめでとうございます。それぞれのお立場で重責を果たしていただくようにお願いを申し上げまして、早速質問に入ります。  高市新総理の自民党総裁選の公約でもあり、総理就任後も国会において何度も答弁されているのが人材力の強化であり、人への投資こそが成長戦略の扇の要であると考えております。  私が会長を務めます自由民主党教育立国調査会では、人材力を強化するという観点から、文系中心構造の大転換と題した緊急提言を先日取りまとめさせていただき、今日午後、これから木原官房長官への申入れを行います。  提言書は本日委員の皆様方の机上に配付をさせていただいておりますけれども、その大方針として、この資料の二ページ目の二の二行目以降にございますとおり、社会構造の変化に柔軟に対応して
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松本洋平
役職  :文部科学大臣
衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
党の緊急提言でも触れられておりますけれども、デジタル化、生成AIの飛躍的進化、また少子高齢化の加速化の中で、デジタル分野を始めとする理系の専門人材や地域の社会や経済を支えるエッセンシャルワーカーが大幅に不足をするということが見込まれているところであります。  一方で、我が国の教育は、高校普通科で早期に文系、理系を選択し、文系の生徒が理数科目から離れてしまう状況にあること、国際的に見ても理工系の大学入学者割合が少ないこと、大学の入学定員が都市部の大学に集中しており、それらの大学では理系の比率が比較的低いことといった構造的な課題によりまして、人材需要を満たすことが難しくなってきているところであります。  この構造を転換するためには、文理分断を乗り越えて、専攻にかかわらず理数的素養を身につけられる教育への質的改善、成長分野転換基金を活用した大学、高等専門学校における理工、デジタル系分野の人材
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柴山昌彦 衆議院 2025-11-21 文部科学委員会
ありがとうございます。  今回の提言は、自民党のみならず、与野党の皆様にも共感をしていただける内容が多数盛り込まれていると考えております。是非、先生方に御一読をいただきまして、協力していただける部分については一緒に取り組んでいただけることを心から期待しております。  続きまして、いわゆる高校教育の無償化についてでございます。  石破前政権時の本年二月二十五日に、自民党、公明党、日本維新の会の三党による合意を踏まえて、その後も真摯な議論を行った結果、去る十月二十九日に三党の実務担当者間で、令和八年度から実施することで合意を得ることができました。途中、高市政権となり、与野党の枠組みも大きく変わった中で合意をできたということの意義は大きく、公明党、日本維新の会の皆様に心から感謝を申し上げたいと存じます。  しかしながら、これまでも国会で議論になったように、これが、公立校から私立校への生徒
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