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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
枝野幸男 衆議院 2025-11-11 予算委員会
後刻、理事会で協議いたします。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-11 予算委員会
改めて、なぜ二%の前倒しなのか。私は代表質問で、トランプ政権がGDP比三・五%という途方もない軍事費の増額を求めている、この下で、日米首脳会談の直前に、二%の前倒し、こういう表明を行えば、トランプ政権の要求を受け入れたことになりますよと指摘をしました。総理は、我が国の主体的判断という答弁でした。では、客観的事実を確認したいんです。  第二次トランプ政権の発足以降、アメリカが日本に対してGDP比三・五%の軍事費を要求している、この認識は高市総理にはありますか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
少なくとも、私は内閣総理大臣になって間がありません。この間、トランプ大統領と会談をさせていただきました。首脳間の会談ですからそんなに詳細な内容は申し上げられませんけれども、ただ、少なくとも、防衛費の規模感ですとか特定の数字については何ら話は出ませんでした。片山大臣も同席していらっしゃったので、それはみんな知っていることだと思います。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-11 予算委員会
私がお聞きしたのは、この間の日米首脳会談の話ではないんですよ。いろいろにもう報道されています。では、アメリカが日本に対してGDP比三・五%の軍事費への増額という要求を持っている、このことを知っているか、事実として。そのことを聞いています。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
特に直接私に申入れのないことは承知をいたしておりません。  いずれにしましても、我が国の主体的な判断の下で、具体的そして現実的な議論を積み重ねていく。今後の防衛力の具体的な内容ですとか、これを実現するための防衛費の水準というのは、積み上げだと石破前総理がおっしゃったのはそのとおりでございます。これは具体的に必要なものを現実的に積み上げていくということです。  たまたま今回、その金額、プラス一・一兆円、これがGDP比二%規模ということになる。それぐらいの必要額は当たり前だろうという判断でございます。
田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-11 予算委員会
これだけ報道されていて、要求しているという事実、その認識さえ示さないんですかね。  イギリスのメディアは、コルビー国防次官が三・五%への引上げを日本に対して要求した、政府が参議院選挙への影響を恐れて、七月に予定されていた日米の外務・防衛担当閣僚による協議、いわゆる2プラス2、これを延期したというふうに報道しました。また、NATOは、トランプ大統領から五%への引上げを要求されて、二〇三五年までに引き上げるということを決めました。もう世界はこういうふうに動いているわけですよ、今。そして、日本もそういうふうに見られているわけですよ、メディアから。  こういう下で、日米首脳会談の直前に、軍事費増額を前倒しするんだ、次の計画策定も前倒しするんだ、こういう表明を突然すれば、これは、総理がどう言おうとも、客観的には日本がアメリカの要求を受け入れたということになりますよ。客観的に見て、様々な事実から。
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
まず、私がトランプ大統領から何の数字も規模感も伝えられていないということは事実でございます。  仮に、委員がおっしゃるように、三・五%という数字をアメリカ側が私に伝えてきたとしたら、GDP比二%という話では、それじゃいかぬだろう、足りぬだろう、そういう反応になるはずでございますけれども、具体的な数字は示されておりませんし、こちらも別に、アメリカに言われてGDP比二%を前倒しするわけでもございません。あくまでも主体的な判断です。  そして、GDP比二%というのは、私も政調会長をしておりましたので、岸田内閣の下で総選挙をやったときの衆議院の公約に、明確に、そこを目指していくということを書いてございます。突然降って湧いた数字じゃありません。  ただ、今、ロシアとウクライナの戦争の状況を見ていても、明らかに戦い方が変わってきています。ドローンですごい攻撃がなされている、そしてまた、継戦能力、
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田村智子
所属政党:日本共産党
衆議院 2025-11-11 予算委員会
戦争の準備が当たり前、憲法上の規定は関係ないというような答弁に聞こえますよ。  それで、三・五%ということを要求しているというのは周知の事実なんですよ。これは国際社会の中でそう見ていますよ、みんな。NATOは五%、日本はそれに該当するのが三・五%なんですから。これを拒否しない、やらないとは言えない、二%は前倒しと。  私は、三・五%というのは本当に拒否しなきゃいけない、それはやらないと表明しなければならないと思います。なぜか。もしもアメリカの要求どおりGDP比三・五%への増額となれば、一体どれだけの予算が必要になるのかなんです。三文書の前、これは関連経費を含めて約六兆円規模だった軍事費が、二%で十一兆円、これだけでも大変ですよ。それで、三・五%では二十一兆円。医療、介護、生活保護の国の予算、全部合わせて十八兆円、それさえも大きく上回るあり得ない規模なんです。あり得ないですよという表明を
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-11-11 予算委員会
アメリカ側から何にもこの数字の規模について私に対して要求がないのに、三・五%と、いきなりそういうことを言われてもどうしようもありません。これはもう日本が主体的に必要な防衛力を整備して、ちゃんと国民の皆様と大事な領土を守るために抑止力を持つ、これが全てでございますよ。  何かおっしゃっていることが、外交努力、外交努力とおっしゃいます、外交が大事なのは当たり前です。国力の一番目に外交力と、日本の戦略三文書でも持ってきているんです。外交力も必要、防衛力も必要ですよ。だけれども、でも、やはりそれじゃ……
枝野幸男 衆議院 2025-11-11 予算委員会
気持ちは分かりますが、申合せの時間が過ぎておりますので、答弁は簡潔にお願いします。