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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-12-15 予算委員会
まず、私は日本と日本人の底力を信じています。ポエム的とおっしゃいますけれども、本当に日本人はすばらしい文化を築き、そしてお互いに困ったときには助け合いながら真面目に生きてきた、それは誇りに思っております。  その上で、税の在り方ですけれども、これは各党各会派で考え方の違うことでございます。現在、とにかく、例えば所得税でしたら今年の年末調整でお一人当たり二万円から四万円戻りますよね。それから、中小・小規模事業者向けの税制、これもたくさん入っております。大企業優遇とおっしゃいますけれども、中小企業・小規模事業者が使える税制、これも手当てをしております。補正予算案でも手当てをしております。しっかりと目配りをしてまいります。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-15 予算委員会
所得税減税って、これ、働いている人たちが主にもらえるものにならないんですか。そうなりますよね。だとしたら、働いていない人たちに恩恵ない。三十年失われた国で、一部の人たちだけに何かしらインセンティブがあることはいいことかもしれないけど、全体にやらなきゃ、失われた三十年、四十年になってしまいますよ。  少なくとも、現金給付、一律でやっていただけませんか。いかがでしょう。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2025-12-15 予算委員会
今般の補正予算では、そのようには考えておりません。  特に子育て世帯に対しては子供一人当たり二万円、そして、どうしてもですね、働いていない、そして貧困だと、高齢者だというようなところに対しても使える、これは重点支援交付金の推奨メニューの中に入ってございます。
山本太郎
所属政党:れいわ新選組
参議院 2025-12-15 予算委員会
圧倒的に足りてないって言っているんですよ。三十年国が失われてきたという現実に対する手当てになっていないということを言っているんです。  トランプに八十兆円差し上げても、苦境に立たされた国民は救わないんですか。八十兆円トランプに差し上げたとしても、消費税減税もせずに、一律の給付金も出さないんですか。売国棄民、ここに極まれりじゃないですか。国民を救えるのは、日本を救えるのはあなたしかいないんですよ。誇りに思っているんだったら、それに対応できるような経済政策打ってください。  国民の皆さん、いつまでだまされますか。れいわ新選組と一緒にひっくり返しましょう。総理、今後も追及していきます。よろしくお願いいたします。  ありがとうございます。
藤川政人
所属政党:自由民主党
参議院 2025-12-15 予算委員会
以上で山本太郎君の質疑は終了いたしました。(拍手)  本日はこれにて散会いたします。    午後三時二十分散会
会議録情報 衆議院 2025-12-15 政治改革に関する特別委員会
   午前十一時一分開議  出席委員    委員長 伴野  豊君    理事 大野敬太郎君 理事 勝目  康君    理事 古川 禎久君 理事 落合 貴之君    理事 櫻井  周君 理事 矢崎堅太郎君    理事 浦野 靖人君 理事 臼木 秀剛君       五十嵐 清君    石田 真敏君       石橋林太郎君    井出 庸生君       国定 勇人君    齋藤  健君       坂本竜太郎君    塩崎 彰久君       高見 康裕君    武部  新君       中曽根康隆君    根本  拓君       長谷川淳二君    山本 大地君       江田 憲司君   おおたけりえ君       下野 幸助君    高松 智之君       太  栄志君    丸尾 圭祐君       水沼 秀幸君    谷田川 元君     
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伴野豊 衆議院 2025-12-15 政治改革に関する特別委員会
これより会議を開きます。  第二百十七回国会、大野敬太郎君外三名提出、衆法第四号、政治資金規正法の一部を改正する法律案及びこれに対する長谷川淳二君外二名提出の修正案、古川元久君外三名提出、政治資金規正法の一部を改正する法律案及び長谷川淳二君外八名提出、政党等の政治資金の収入に関する制度の在り方に係る措置に関する法律案の各案及び修正案を一括して議題といたします。  この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。  各案及び修正案審査のため、本日、参考人として中央大学法学部教授中北浩爾君及び東京大学教授谷口将紀君の出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
伴野豊 衆議院 2025-12-15 政治改革に関する特別委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。     ―――――――――――――
伴野豊 衆議院 2025-12-15 政治改革に関する特別委員会
この際、参考人各位に一言御挨拶申し上げます。  本日は、御多用のところ本委員会に御出席いただきまして、誠にありがとうございます。参考人各位におかれましては、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただきたいと存じますので、どうぞよろしくお願いいたします。  次に、議事の順序について申し上げます。  まず、参考人各位からそれぞれ十分程度御意見をお述べいただき、その後、委員の質疑に対してお答えをいただきたいと存じます。  念のため申し上げますが、発言する際には委員長の許可を得ることとなっております。また、参考人は委員に対して質疑することができないことになっておりますので、あらかじめどうぞ御了承いただきたいと存じます。  それでは、まず中北参考人にお願いいたします。
中北浩爾
役割  :参考人
衆議院 2025-12-15 政治改革に関する特別委員会
中央大学法学部の中北でございます。よろしくお願いいたします。  少々緊張しておりますので、お手柔らかにお願いいたします。  本年三月十七日に本委員会にて意見を述べさせていただきましたが、その際、三月末までに企業・団体献金について結論を得るという与野党間の合意があったわけですけれども、ただ、私は、安易に結論を出さず、第三者機関的な場所で議論を深めていただきたいと主張いたしました。政治資金制度は民主主義の根幹に関わる制度でございますので、拙速な議論は禁物であります。  しかし、あと二日でこの臨時国会も閉会という予定になっております。本年中の法改正は極めて厳しい状況でございます。自民党が公開を徹底する法案を出し、立憲民主党も国民民主、公明の制限強化案まで歩み寄り、合意形成に向かっていることは高く評価いたしますけれども、しかしながら、さすがに審議のスピードが遅過ぎると言わざるを得ません。こう
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