れいわ新選組
れいわ新選組の発言6057件(2023-01-24〜2026-05-13)。登壇議員16人・対象会議57件。期間や会議名で絞込可。
最近のトピック:
日本 (61)
問題 (46)
資金 (39)
とき (38)
障害 (38)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
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じゃ、まず、宮本大使から。
どうも初めまして、伊勢崎です。外大でずっと教鞭執っていまして、今ここにおりますけれども、どうも済みません。先ほど安全保障専門家って言われたんで、ぎくっとしまして、一応それが専門なんですけど、済みません。
お話に出てきた共通の理解、日中のですね、国際法上の概念、これもまた僕の専門なんですけど、コンドミニアムという概念がありまして、これは、特定の領域、例えば係争地ですよね、領海でも同じですけれども、これに対して、この領有権を分かつのではなくて、複数の国家が対等な立場で統治権を共同行使するという共同統治ですね。若しくは共同開発、共同管理というまでに拡大することがあるんですけれども、歴史上、成功例少ないですね。だけど、数少ない事例はあるんですね。
それに近いものの一つとして、そのときに大使をやられていたと思うんですけれども、福田政権のときに、御存じのように、
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
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引き続き、僕は、まあ弱小政党ですけれども、研究者から転身したというのは、まさにこういうことをやるためになったので、御協力ください。済みません。
和田先生、どうも。
お話の中に出てきたONEANですけれども、特に、僕、実務家ですから、実際、何から始めるかということをちょっと議論したいと思うんですけれども。
僕だったら、多分、日韓がまず協力して、北朝鮮に向かい合うということを始めなきゃいけないと思うんですよね。そのとき、もう御案内のとおり、韓国政府というのは、まあ政権によってこれ違いますけれども、対北朝鮮政策に揺れ幅がありますよね。でも、一貫して北朝鮮の核を問題にしてきた、これは変わらないと思うんですよね。一方、これも御存じのとおり、北朝鮮は核を国家存続の根拠ともみなしている、これが現実であります。
ですから、北朝鮮にアプローチするときに、非核化を、これを入口に据えるということ
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-13 | 国際問題に関する調査会 |
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その今おっしゃった続きで是非朝鮮国連軍の話をしたかったんですけど、ここでとどめますね。引き続き御指導ください。
ありがとうございました。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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れいわ新選組、大島九州男です。
前回も青年海外協力隊の件についても御質問させていただきました。石橋委員の質疑の中でも、企業との連携とか、こういった取組の件についてもお話がありましたので、まずは、どういう形で企業と連携しているかとか、そういったところの取組をお願いいたします。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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企業は、その制度を利用するというのは企業にとっては非常に利のある話なんですけど、私が今日御提案をしたいのは、企業からちゃんと協賛金というか、資金をもらってその協力隊を送ると。協力隊も、国際貢献したいからとかいうような目的を持っているとかいうことではなく、海外行ってみたいなとか、自分はいろんな医療関係の件について勉強している学生ですとか、例えば土木とか機械の関係のことを勉強している学生が夏休みにどこか旅行行きたいなとか、何かちょっと経験してみたいなとかいうような、あんまり漠とした、目的があるとかいうんじゃなくて、ぼうっと、ちょっと行ってみたいなという子が参加できるようなものに呼び込んでいくと。言うなれば、そこに行ったことによって、あっ、こういうことができるんだとか、あっ、自分が今勉強していることはこういうふうに国際社会に貢献できるんだというのを実感して、そこから目的意識を持って企業に就職する
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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今大臣がおっしゃるように、企業がJICAの制度を利用すると、そういうような縛りが掛かるんですよ。言うなれば、学生というのは真っ更だから、真っ更なところにその企業がお金を出すわけで、その中でいろんな、要は母数、母体数を増やすということですよね。そういうふうに増やしておいて、だから、もうそれはただ旅行に行って帰ってくるような子もいるわけですよ。そこにつながるかどうかというのは、それは企業からしたら分かりませんが、今言うように、青年に対する投資、そしてそれが運良ければ自分のところにまた返ってくる。でも、これは企業が本当に自分の利益だけを考えるんじゃなくて、そういう子供たちの健全な育成、そして見聞を広める、そして日本のいろんな技術とかいうものをちゃんとそういう若い人たちに実感をさせて、そしてそういう協力隊だとか企業とかに貢献をしていくというふうな、裾野を広げるという意味でこういう取組が必要だと。
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| 大島九州男 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-05-08 | 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会 |
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是非、企業がその制度を利用するんじゃなくて、JICAが仕組みをつくって企業を利用すると、逆にね、こういうような形でしっかり取り組んでいただきたいということを要望して、終わります。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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黄川田大臣、御苦労さまです。
質問行きます。
本日は、政府の地域振興策における理念と実践の整合性について、国内の沖縄と、それと海外で日本が支援するフィリピン・ミンダナオ島を比較し、その支援の哲学を問いたいと思います。
この比較は唐突に映るかもしれませんが、そうではありません。両地域は、特殊な歴史的経過、それは自決権を求める人々がいる地域と中央政府との複雑な葛藤の歴史から特別な振興を必要とする、そして、ミンダナオには日本政府が非常に深く関与している点で比較の対象になると思います。学問的なんです。
もう一つの共通点は、日本政府はフィリピンと同じように沖縄にも大使を置いております。まず、沖縄では、本土復帰と同時に、複数省庁の機能を統合した全国唯一の国の総合出先機関である沖縄総合事務局、これ職員数が九百人、大変大きな組織であります。これが設置され、振興を効率的に進める目的で半世紀以
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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役に立っているということは十分分かりましたけど、県の主体性、これを高めたかどうか。指標は難しいということですね、提示するのはですね。
じゃ、続けます。
沖縄以外では、例えば九州なら九州財務局、九州農政局、九州地方整備局といったように、各省庁の出先機関がそれぞれ独立して設置されております。沖縄だけ総合出先機関を置いたことで他府県よりも振興策が効率的、迅速に進んだと証明できる具体的な根拠や指標があれば是非お示しください。
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| 伊勢崎賢治 |
所属政党:れいわ新選組
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参議院 | 2026-04-24 | 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会 |
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分かりました。
それでは、もうちょっと突っ込まさせていただきます。
効率性、迅速性、これが、指標は示さないけど効果は出ておると。じゃ、しかし、これをうたうのであれば、沖縄総合事務局のような国の総合出先機関を沖縄以外でも設置しないのはなぜなのでしょうか。総合出先機関が沖縄以外に広がらない理由をお伺いしたいと思います。
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