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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
山井和則 衆議院 2025-12-10 予算委員会
ケアプラン連携システムの必要性、重要性は分かっているんです。でも、切り離していただきたいんですよ。この間、申し訳ないけれども、一昨年四月からの、訪問介護事業所の介護報酬の引下げによって、これは人災ですよ、政策ミスですよ、それによって多くの訪問介護事業者が廃業になり、多くのホームヘルパーさんが離職をされているんですよ。  そういう意味では、是非ともそこは御決断いただきたいし、何か、これをしたら賃上げとか、そういうもったいをつけるのはやめていただきたいんですよ。介護現場は必死なんですよ。  ホームヘルパーさん、ケアマネさん、デイサービスの職員さん、介護職員さんのおかげで、私たちの親の世代あるいは今の高齢者を支えていただいているんですから、高市総理の介護にかける思いは私も理解しておりますので、是非御決断いただきたいと思います。  それともう一つ、今日の配付資料にもありますが、先日の政労使会
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-10 予算委員会
報酬改定の効果を前倒しして支援するということで、まず補正予算案をお示ししました。  それで、介護、障害福祉の報酬改定については、通常、三年置きに実施しています。処遇改善については、前回の改定から三年が経過する令和九年度、それを待っていては大変だということで、令和八年度に期中改定を行うということにいたしました。これは、かなり前倒しをしたということは御理解いただきたいと思います。  改定の内容につきましては、予算編成に向けて現在検討しております。保険料の抑制努力も継続しますけれども、介護、障害福祉分野の職員の他職種と遜色のない処遇改善に向けて適切に対応していくという方針でございます。
山井和則 衆議院 2025-12-10 予算委員会
あえてこだわりますが、失礼ながら、高市総理も、御自身が難病で御苦労されているという話も聞きましたし、御家族の介護をされているということもお聞きしました。  介護現場が崩壊したら大変なことになるんですね。他職種と遜色ないというのはちょっとふわっとしていますので、高市総理、ストレートに言ってください。労働界に対して五%の賃上げを要請している以上は、介護、医療、障害者福祉の分野は公定価格なんですよ、報酬を上げないと、無理なんですよ、現場の努力では。是非とも、介護、障害福祉、医療に関しても五%の賃上げを目指すと、目指すということぐらい、是非この場で御発言ください。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-10 予算委員会
五%といいましても、民間の企業でも、全ての企業が五%の賃上げができるわけじゃないです。  ただ、私どもは、他職種と遜色のない処遇改善に向けて適切に対応していくという方針をお示ししておりますので、何%と今断言はできません、予算編成に向けて現在検討している最中でございます。でも、努力をしていくということでございます。
山井和則 衆議院 2025-12-10 予算委員会
ちょっとこだわるようですけれども、高市総理が五%以上上げてくださいよとお願いしているわけでしょう。率先垂範しないと駄目じゃないですか。でも、自分ができる介護、医療、障害者福祉は五%はちょっと無理ですわと言ったら、それは民間の人は言うことを聞きませんよ。  だから、分かります、これは財源もかかります、社会保険料にも関係してきますから、五%をやると約束してくれということは私もよう言いませんけれども、せめて、民間に五%をお願いしているわけですから、やはり医療、介護、障害者福祉も五%の賃上げを目指せるように頑張りますぐらいの、五%を目指すということぐらい、是非とも答弁をお願いします。
枝野幸男 衆議院 2025-12-10 予算委員会
内閣総理大臣高市早苗さん、決意を聞いていますので。細かいことではありませんので、決意を聞かれていますので。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-10 予算委員会
この間の政労使会議ですけれども、経団連ですとか、商工会議所も含めて比較的大きな事業者さんを代表される方々に対して五%をお願いした状況でございます。  これは公的に決められる価格だと言いますけれども、それでも、ここで必ず五%ということについては……(発言する者あり)いや、それは、数字については申し上げられません。  もしも、じゃ、厚生労働省の決意ということでしたら、厚生労働大臣が手を挙げておりますので、答弁をさせます。
山井和則 衆議院 2025-12-10 予算委員会
いや、結構です。それは高市総理が決断できないものを大臣が決断できないですよ。  それで、分かります、高市総理、分かりますが、今おっしゃったように、できるよねと今大臣におっしゃってくださったので、高市総理から、五%を目指すように、厚労大臣、頑張りなさいと、ちょっとここで一言指示をしていただけませんか。
高市早苗
役職  :内閣総理大臣
衆議院 2025-12-10 予算委員会
厚労大臣には厚労大臣の、専門的な分野を担務する大臣としての考えがありますので、手を挙げているので答えさせてやってくださいませ。
上野賢一郎
役職  :厚生労働大臣
衆議院 2025-12-10 予算委員会
診療報酬改定につきましては、これから政府内でもしっかり調整をしていきたいというふうに考えておりますが、我々といたしましては、やはり、他職種と遜色のない処遇改善、これをしっかり求めて政府間の調整に臨みたいと考えているところであります。