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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-03 法務委員会
日本維新の会の池下卓です。  本日は、参考人のお二人の皆様、お忙しい中でお越しいただきまして、ありがとうございました。  私の方から二つ御質問させていただきたいと思うんですが、少年院であったり刑務所であったりという矯正施設、これを出所した後、やはり衣食住、特に、就職するという点が非常にお困りになられるのではないかなという具合に思っております。  実は、私、大阪府議会議員、地方議員をしている頃から応援しているものがありまして、それが職親プロジェクトというものなんですが、これは、実は、大阪の大手のお好み焼き屋さんからスタートいたしまして、企業さんを交えて出所した方々を職場に迎え入れる、そして、お仕事場のみならず、社宅等も提供しながら更生を企業とともに一緒にやっていくというものでありまして、非常に私、感銘を受けまして、当時の松井知事にも、これは是非一緒に手伝ってくださいということで呼びかけ
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今福章二
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
あるべき職場とは何かといいますと、やはり二つ。そこに受け入れる温かい人間関係があるということがまず第一点。そして、その本人の、やはり上から与えられた職種ではなくて、本人の能力、意思、希望とマッチングした場所であるということ。その二点だろうと思います。  職親プロジェクトも、私もよく聞いておりまして、かなり実績を上げておられる。その二点を満たした営みがなされているなということで、大変ありがたいものだと思っております。
斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  私は、この職親プロジェクトというのは物すごく賛成でありまして、特に、刑務所というのは初犯、再犯と分かれて、特に少年も、初犯、再犯という刑務所があります。初犯のところの、今の刑務所だと、就職プロジェクトといって、社会に出て、一緒に共働きをさせていただいて、そこで経験を積んで社会に戻れる、そういう、刑務所という名前ではないんですけれども、そのような刑務所みたいなものもあります。  ただ、再犯になってきますともうそういうものはないので、私が刑務所の中で一番欲しかったのは、刑務所の中でのハローワーク。それを一つつくれば、必ず、まずここで働くには何が必要なのか、何の資格が要るのか、そういうものを、どんどんコミュニティーをつくって、そこからどんどん面接をしていく、そこで採用になった時点で、どんどん手紙のやり取り、交渉、そういうものを行っていくと、再犯率はかなり減少されるの
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池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。お二人、非常にありがとうございます。  特に、刑務所内でのハローワークということで、現在でも法務省内でもある程度やっていただいているということは承知をしているものの、やはり受け入れる側の企業側が理解していただかないと、どうしても就職が長く続かないということが分かります。刑務所内でのハローワークということは理解していただいている会社があるということですので、中にいらっしゃる方も安心してそのハローワーク的なものに申込みできるということにもなるかもしれませんので、是非、これからまた国会の方でも、法務省の中でやれればいいかなという形に思います。  あと一点だけなんですけれども、ちょっとまた角度を全然変えるんですけれども、ちょっと保護司さんの件でお伺いをしたいと思うんですが、この件につきましては今福参考人にお伺いをしたいと思うんです。  矯正施設に入らず、直接、執行猶予に
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今福章二
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
おっしゃるとおりで、執行猶予に保護観察がついた場合の対応ですけれども、その際に、じゃ、保護観察を始めようとしたときに、この人はどういう生育歴で、そして、さらに、どういう問題点があって、どういう強みがあってというようなことの深掘りがなかなか、深掘りした情報というものが保護観察所に伝えられないままスタートをする。  従来ですと、その状態の中で保護司さんの指名をして、保護司さんの面接が始まっていくという流れが常態化しておりましたけれども、確かに、今委員御指摘のとおり、安全、安心というような観点を考え、また、その処遇の効果を上げるという観点を突き詰めると、そこにきちっとしたアセスメントを最初に入れていく必要があって、情報を精査した上で、仮に非常にリスクが高いぞというふうになれば、保護司さんにお願いしないで直接保護観察官が指導をするというルートも取るべきであろうということで、要は、最初の時点でのア
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階猛 衆議院 2025-12-03 法務委員会
池下君、そろそろです。
池下卓
所属政党:日本維新の会
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  非常に参考になりましたので、また今後とも御指導いただければと思います。  以上です。ありがとうございました。
階猛 衆議院 2025-12-03 法務委員会
ここで二巡目が終わりました。  あと四人の方から札が立っております。全員の方から一通り御質問いただければと思いますが、時間の関係上、七分以内の制限時間ですが、なるべく短くお願いできればと思います。
高見康裕 衆議院 2025-12-03 法務委員会
今福参考人、斎藤参考人、本日はありがとうございました。  自由民主党の高見康裕と申します。  先に斎藤参考人に伺います。  今、井出議員からも質問にありましたが、出所後の壁として、銀行口座が非常に厳しかったというお話がありました。この制限を、そもそも斎藤参考人御自身の場合はどこでお知りになって、その理由も言われたのか、あるいは、どうやってそれを最終的にクリアされたのか、クリアできずに、やはり五年間きっちり待たないといけなかったのか、この辺りを教えていただけたらと思います。
斎藤由則
役職  :司法試験受験生
役割  :参考人
衆議院 2025-12-03 法務委員会
ありがとうございます。  私のときはたまたまその縛りというのがなくて、帰ってきたら、私はそもそも銀行の通帳は作れていました。カードは使えていました。それは本当に不思議だったというのか、まだそこまで情勢が厳しくなかったというふうに認識しております。