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第219回国会の発言まとめ

第219回国会の発言20459件(2025-10-21〜2026-01-22)。登壇議員982人・会議体41種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第219回国会(2025-10-21〜2026-01-22)
発言件数
20459件
登壇議員
982人
会議体
41種
主な論点キーワード: 金融 (86) 問題 (63) 不正 (47) 銀行 (46) スルガ銀行 (41)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
楠田幹人 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
お答えをいたします。  二十三区における、国外に住所がある者による短期売買の割合につきましては、二〇二三年が三・九%、二〇二四年の上半期が七・〇%となっております。
蓮舫 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
資料三の下の段の項目に付けております国内に住所のある者の短期売買、国外に住所のある者の短期売買、見ていただければと思いますが、確かに二十三区の新築マンション、国外に住所がある者の短期売買数も、これも直近では相当高く、七%にはなっているんですが、資料一番上の三つ目の丸を見てください、これは短期売買全体の一・三%なんです。そんなに多くはないということが実は今回の調査で明らかになりました。件数でいえば、国内に住所がある者の短期売買は、国外十七件に対して千二百七十三件。多くは国内に住所がある者の短期売買だということも今回明らかになりました。  さらには、最も高騰が激しい都心六区において、二億円未満の新築マンション、その短期売買、国内、国外に住所がある者の状況を教えていただけますか。
楠田幹人 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
お答えいたします。  都心六区において、二〇二三年一月から二〇二四年六月までに保存登記をされた新築マンションの短期売買のうち御指摘の価格が二億円未満のものにつきましては、短期売買全体の九三・八%を占めるものでございますが、その内訳は、国内に住所がある者が九七・四%、国外に住所がある者が二・六%となっております。
蓮舫 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
件数はどうでしょうか。
楠田幹人 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
お答えを申し上げます。  件数につきましては、国内に住所がある者によるものが七百四十八、国外に住所がある者が二十でございます。
蓮舫 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
二億円以上のマンションについてはいかがでしょうか。
楠田幹人 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
済みません、失礼しました。お答えを申し上げます。  都心六区において、二〇二三年一月から二〇二四年六月までに保存登記がなされた新築マンションの短期売買のうち価格が二億円以上のものでございますが、短期売買全体の六・二%となっております。その内訳は、国内に住所がある者が一〇〇%で、国外に住所がある者は〇%ということでございます。
蓮舫 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
ありがとうございました。  整理をしますと、今回の国交省の調査で明らかになったことは、海外に住所がある者の都内新築マンション取得割合、去年に比べて確かに倍増はしているんです。でも、短期売買は全体の一・三%にとどまっていること。国外に住所がある者が買った二億円以上のマンションの短期売買、ゼロ件なんです。二億円未満のマンション、短期売買割合も、国外に住所がある者は二・六%、さらには、都内六区の二億円未満のマンション購入の九六・八パー、二億円以上のマンションの九六・二パーは国内に住所がある者が買っていることも判明した、これが明らかになりました。  つまり、大臣、ちょっと認識をお伺いさせていただければと思うんですが、海外に住む外国人が爆買いをして転売を繰り返してこのマンション価格の高騰が意図的に引き上げられているとは決して言えないような冷静な数値だと思いますが、いかがでしょうか。
金子恭之
役職  :国土交通大臣
参議院 2025-12-02 国土交通委員会
委員の御指摘によって、局長から数値についてのお答えをさせていただきました。  今回の調査では、国外に住所がある者による短期売買は、件数、短期売買割合共に国内に住所がある者よりは低いものの、近年増加する傾向が見られております。また、今回の調査の基となっている不動産登記情報に国籍が含まれておらず、国内に住所のある外国人による短期売買の実態は把握できておりません。そのことから、本調査の結果をもって、外国人による短期売買に関する評価を申し上げることは困難と考えております。  実は、私も繰り返し申し上げておるんですが、日本人か外国人かを問わず、実需に基づかない投機的な取引は好ましくないというふうに申し上げているところでございます。  今回の調査結果を踏まえ、今後も業界団体ともより一層緊密に連携しながら、投機的取引の抑制に引き続き努めてまいります。
蓮舫 参議院 2025-12-02 国土交通委員会
大臣が度重なり主張されている、外国の方であろうと日本の方であろうと、実需を伴わない投機的目的の取引、それが日本人のマンションの取得に影響があるというのはやっぱり好ましくないというのは全く同じ認識ですし、その御認識に私は評価させていただければと思うんですが、一方で、今回の調査で見えていないのは、海外に住む者が外国人なのか外国法人なのか、あるいは日本人か日本法人か分からないんですね。日本に住む者も、これは日本人なのか日本法人なのか、外国人なのか外国法人なのか分からない。これは今後把握していく方向でしょうか。