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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言38262件(2026-02-18〜2026-06-25)。登壇議員1168人・会議体44種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-06-25)
発言件数
38262件
登壇議員
1168人
会議体
44種
主な論点キーワード: 憲法 (162) 消費 (119) 自衛隊 (110) 国民 (85) 必要 (78)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-02-25 本会議
これより会議を開きます。  日程第一 国務大臣の演説に関する件(第二日)  去る二十日の国務大臣の演説に対し、これより順次質疑を許します。田名部匡代君。    〔田名部匡代君登壇、拍手〕
田名部匡代 参議院 2026-02-25 本会議
立憲民主・無所属の田名部匡代です。  会派を代表して、高市総理大臣の施政方針演説に対し、総理に質問させていただきます。  高市総理、まずは御就任おめでとうございます。総理には、国民のために丁寧に誠実に議論に向き合っていただくことを期待します。  本来の質問に入る前に、一点確認させていただきます。  昨年、当時の石破総理は、十万円の商品券を十五名に渡し、物価高で苦しむ世論からの批判を受け、謝罪され、商品券は返還されました。  今回、高市総理は、衆議院選後に自民党衆議院議員の全員にカタログギフトを寄附されたと報じられ、昨日、御自身のSNSでも事実関係についてはお認めです。自民党衆議院議員全員、総額幾らになりますか。一万円でも約三百万、報道されている三万円なら一千万円近くになりませんか。総額、その原資と目的についても御説明願います。  あのときも今も、政治と金の問題や物価高の状況は続
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-02-25 本会議
田名部匡代議員の御質問にお答えをいたします。  私から自民党の衆議院議員への寄附についてお尋ねがございました。  本件の事実関係や趣旨につきましては、既に昨夜、Xで御説明をしたとおり、衆議院総選挙後、党所属の衆議院議員全員に対して、今回の大変厳しい選挙を経て当選したことへのねぎらいの気持ちも込め、今後の議員としての活動に役立てていただきたいと考え、奈良県第二選挙区支部として品物を寄附したものでございます。  品物は、本体価格プラスシステム料プラス送料に消費税を掛けまして一人分約三万円で、合計三百十五人分になります。私が支部長を務める奈良県第二選挙区支部の政治資金からの支出となります。政党支部から議員個人への寄附として、法令上も問題はないものと認識をいたしております。  選挙における雪の影響についてお尋ねがございました。  今回の衆議院議員選挙に際しては、大雪となった地域もある中、
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-02-25 本会議
石井準一君。    〔石井準一君登壇、拍手〕
石井準一 参議院 2026-02-25 本会議
参議院自由民主党の石井準一です。  自由民主党・無所属の会を代表して、高市総理大臣の施政方針演説等について質問をいたします。  二月八日に行われた第五十一回衆議院議員総選挙では、我が党が大きな勝利を収め、三分の二を超える議席を託されました。  物価高や少子高齢化といった内政上の課題、周辺国における軍事力の拡大や経済の武器化による安全保障上の脅威に対して、我が国と国民の皆様方を守り抜く決意と覚悟、そして日本が持つ底力を信じて、前へ前へと歩み出そうとする高市総理の政治姿勢、これらに対して、自民党、そして高市内閣への期待が高まり、国民の皆様方から貴重な一票をいただけたものではないかと感じております。  今回の衆議院選挙の結果により、力強い政権運営が可能となったことは確かでありますが、同時に、国民の皆様方に約束した公約を確実に実現していく非常に重い責任を担っております。  平成三十年秋、
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高市早苗
役職  :内閣総理大臣
参議院 2026-02-25 本会議
石井準一議員の御質問にお答えをいたします。  国会審議にどのように臨むのかについてお尋ねがありました。  先般の総選挙で賜った国民の皆様からの御信任を基礎として、重大な政策転換をやり抜いていく、その大きな責任をしっかりと果たしてまいります。様々なお声に謙虚に真摯に耳を傾け、まさに常に民意の存するところを考察しながら、最善の政策を実行に移します。  熟議の府、良識の府である参議院におきましても、もちろん衆議院におきましても、政策実現に御協力をいただける野党の皆様とも力を合わせて取り組んでまいります。  その上で、熟議の後に、決めるべきときは決めなければならない、それが民主主義のルールであると考えております。  国土強靱化対策、能登半島地震、奥能登豪雨の復旧復興についてお尋ねがありました。  激甚化、頻発化する自然災害による被害を最小限に抑制できるよう、デジタル技術や衛星などのテク
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牧野たかお
役職  :復興大臣
参議院 2026-02-25 本会議
石井準一議員にお答えいたします。  防災庁設置に伴う初動体制の強化についてお尋ねがありました。  激甚化、頻発化する風水害や切迫する大規模地震に対し、国民の皆様の生命、身体、財産を守り抜くためには、我が国の防災体制を抜本的に強化する必要があります。  私が国土交通副大臣を務めていた際に足を運んだ被災地での経験から、国と地方自治体、行政と民間が連携して、速やかな避難環境の整備やライフラインの復旧などでまだまだできることがあると認識しております。  今年中に設置を目指す防災庁では、発災時の対応から復旧復興までの一貫した災害対応の司令塔として、体制拡充により発災時に迅速に職員を被災地に送り込み、デジタル技術なども活用して一元的に災害情報を把握しつつ、関係機関と連携し、被災された方々の救助や必要な物資の提供をいち早く進めていくなど、初動体制の充実や強化を図ってまいります。  また、こうし
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関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-02-25 本会議
質疑はなおございますが、これを次会に譲りたいと存じます。御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
関口昌一
役職  :議長
参議院 2026-02-25 本会議
御異議ないと認めます。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時三十九分散会
会議録情報 参議院 2026-02-25 議院運営委員会
  午前九時四十分開会     ─────────────   出席者は左のとおり。     委員長         青木 一彦君     理 事                 臼井 正一君                 進藤金日子君                 馬場 成志君                 石橋 通宏君                 勝部 賢志君                 礒崎 哲史君                 高橋 光男君                 片山 大介君                 大津  力君     委 員                いんどう周作君                 大家 敏志君                 鈴木 大地君                 出川 桃子君
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