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第221回国会の発言まとめ

第221回国会の発言51545件(2026-02-18〜2026-07-10)。登壇議員1304人・会議体48種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。

会期
第221回国会(2026-02-18〜2026-07-10)
発言件数
51545件
登壇議員
1304人
会議体
48種
主な論点キーワード: 地方 (165) 機能 (132) 首都 (126) 憲法 (124) 地域 (102)
発言一覧
発言者 肩書 日付 会議名
坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
これより会議を開きます。  この際、一言御挨拶申し上げます。  皆様方の御推挙によりまして、予算委員長に選任されました坂本哲志でございます。  誠に光栄に存じますとともに、その職責の重大さを痛感いたしております。  今日、我が国は、多くの重要課題に直面しており、当委員会に課せられた使命は極めて重大であります。  微力ではございますが、委員各位の御協力を賜り、公正かつ円満な委員会運営を図ってまいる所存でございます。  何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)      ――――◇―――――
坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
これより理事の互選を行います。  理事の員数は、議院運営委員会の決定の基準に従いその数を九名とし、先例によりまして、委員長において指名するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  それでは、理事に       勝俣 孝明君    齋藤  健君       笹川 博義君 とかしきなおみさん       鳩山 二郎君    藤原  崇君       長妻  昭君    池下  卓君    及び 長友 慎治君 を指名いたします。      ――――◇―――――
坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題とし、審査に入ります。  まず、三案の趣旨について政府の説明を聴取いたします。財務大臣片山さつきさん。     ―――――――――――――  令和八年度一般会計予算  令和八年度特別会計予算  令和八年度政府関係機関予算     〔本号末尾に掲載〕     ―――――――――――――
片山さつき 衆議院 2026-02-26 予算委員会
令和八年度予算の大要につきましては、既に本会議において申し述べたところでありますが、予算委員会での御審議をお願いするに当たり、改めて御説明を申し上げます。  令和八年度予算は、令和七年度補正予算に続き、強い経済を実現する予算であり、複数年度の取組や歳出構造の平時化に向けた取組を推進し、重要施策について当初予算での増額を実現しております。  具体的には、診療報酬改定、介護報酬改定を始め、予算全体について、経済、物価動向等を適切に反映したほか、防衛力強化、子供、子育て支援、GX、AI、半導体といった、従来から財源を確保して複数年度で計画的に取り組んでいる重要施策を引き続き推進してまいります。また、新たな財源確保や予算全体のめり張りづけを通じて、いわゆる教育無償化を始めとする重要施策について、予算を増額しております。  歳出につきましては、まず、一般歳出は七十兆一千五百五十七億円となってお
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坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
これにて財務大臣の説明は終わりました。  財務大臣以外の大臣は御退席いただいて結構でございます。  引き続き、補足説明を聴取いたします。財務副大臣中谷真一君。
中谷真一
役職  :財務副大臣
衆議院 2026-02-26 予算委員会
令和八年度予算につきまして、ただいま財務大臣から説明をいたしたとおりでありますが、若干の点について補足説明いたします。  初めに、一般会計歳出等について補足説明いたします。  社会保障関係費につきましては、年金給付費十三兆九千十二億円、医療給付費十二兆六千八百九十五億円、介護給付費三兆七千八百六億円、少子化対策費三兆五千三百三十五億円、生活扶助等社会福祉費四兆七千二百七十七億円等、合計三十九兆五百五十九億円を計上しております。  文教関係費につきましては、義務教育費国庫負担金一兆七千百十八億円、教育振興助成費二兆六千九百八十三億円等、合計四兆六千二十九億円を計上しております。また、科学技術振興費につきましては、一兆四千三百七十八億円を計上しております。  地方交付税交付金等につきましては、地方交付税交付金として二十兆六百二十二億円、地方特例交付金として八千百五十六億円、合計二十兆八
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坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
次に、内閣府副大臣岩田和親君。
岩田和親
役職  :内閣府副大臣
衆議院 2026-02-26 予算委員会
予算の参考資料としてお手元にお配りした「令和八年度の経済見通しと経済財政運営の基本的態度」について御説明いたします。  我が国経済は、長く続いたデフレ・コストカット型経済から、その先にある新たな成長型経済、すなわち、国民の賃金が上がり、企業の投資が増える経済へと移行できるかどうかの分岐点に立っています。  政府としては、責任ある積極財政への政策転換を進め、大胆かつ戦略的な危機管理投資と成長投資を行います。これにより、国民の安全、安心を確保するとともに、雇用と所得を増やし、潜在成長力を引き上げ、強い経済を実現してまいります。  こうした中、我が国経済は今後も緩やかな回復を続け、令和七年度の実質経済成長率は一・一%程度と見込みます。また、令和八年度は、所得環境の改善が進む中で個人消費が増加するとともに、危機管理投資、成長投資の取組の進展等により設備投資も増加し、実質で一・三%程度の成長を
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坂本哲志 衆議院 2026-02-26 予算委員会
以上をもちまして補足説明は終わりました。     ―――――――――――――