第221回国会の発言まとめ
第221回国会の発言62283件(2026-02-18〜2026-07-24)。登壇議員1382人・会議体49種。発言の多い議員、会議別の発言量、月別推移を集計した独自分析と、関連発言の一覧を掲載します。
- 会期
- 第221回国会(2026-02-18〜2026-07-24)
- 発言件数
- 62283件
- 登壇議員
- 1382人
- 会議体
- 49種
主な論点キーワード:
調査 (58)
派遣 (56)
理事 (50)
閉会 (50)
請願 (43)
発言一覧
| 発言者 | 肩書 | 院 | 日付 | 会議名 |
|---|---|---|---|---|
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
小寺裕雄君の動議に御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
御異議なしと認めます。よって、日程第一に先立ち追加されました。
―――――――――――――
令和八年度一般会計予算
令和八年度特別会計予算
令和八年度政府関係機関予算
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、右三案を一括して議題といたします。
委員長の報告を求めます。予算委員長坂本哲志君。
―――――――――――――
令和八年度一般会計予算及び同報告書
令和八年度特別会計予算及び同報告書
令和八年度政府関係機関予算及び同報告書
〔本号(二)に掲載〕
―――――――――――――
〔坂本哲志君登壇〕
|
||||
| 坂本哲志 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算外二案につきまして、予算委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
まず、予算三案の概要について申し上げます。
令和八年度一般会計予算の規模は百二十二兆三千九十二億円であり、前年度当初予算に対して六・二%の増加となっております。
歳出のうち、国債費及び地方交付税交付金等を除いた一般歳出の規模は七十兆千五百五十七億円であり、前年度当初予算に対して三・〇%の増加となっております。
歳入のうち、公債金は二十九兆五千八百四十億円で、公債依存度は二四・二%となっております。
特別会計予算については、十四の特別会計があり、会計間の取引額などの重複額等を控除した歳出純計額は二百十六兆千六百八十二億円となっております。
政府関係機関予算については、沖縄振興開発金融公庫など四機関の予算を計上しております。
なお、財政投融資
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
三案につき討論の通告があります。順次これを許します。中野洋昌君。
〔中野洋昌君登壇〕
|
||||
| 中野洋昌 |
所属政党:中道改革連合・無所属
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
中道改革連合の中野洋昌です。
私は、会派を代表して、ただいま議題となりました令和八年度一般会計予算、令和八年度特別会計予算、令和八年度政府関係機関予算、以上三案につきまして、反対の立場から討論いたします。(拍手)
今回、高市総理の施政方針演説を伺い、今後の国会審議において総理を始め閣僚の皆様と正々堂々、切磋琢磨する議論が行えると決意を新たにしておりました。
しかし、予算審議が始まり、その期待は大きく裏切られました。予算の中身に立ち入る前に、今回の政府・与党の数の力に物を言わせた極めて強引な国会運営については、厳しくたださざるを得ません。
そもそも、事の発端は、一月二十三日、通常国会が召集され、まさにこれから予算の審議が始まろうとするその日に、高市総理が衆議院を解散したことにあります。例年どおりのスケジュールに当てはめれば、この時点で予算の年度内成立が極めて厳しい状況になるこ
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
藤原崇君。
〔藤原崇君登壇〕
|
||||
| 藤原崇 |
所属政党:自由民主党・無所属の会
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
自由民主党の藤原崇です。
私は、自由民主党・無所属の会を代表し、令和八年度一般会計予算案外二案に対し、賛成の立場から討論を行います。(拍手)
日本経済は、名目GDPが七百兆円に近づいている中、直近二年の賃上げ率は連続で五%を上回るなど、成長型経済に移行する兆しがあります。一方、我が国は、静かな有事というべき人口減少や、デフレから一転した物価高、戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面しております。
こうした中、本予算は、令和七年度補正予算に続き、切れ目なく、強い経済を実現する予算として編成をされています。
以下、本予算に賛成する主な理由を申し上げます。
第一に、本予算は成長分野への大胆な投資により、強い経済の実現に取り組む予算となっております。例えば、AI・半導体産業基盤強化フレームに基づいた産業競争力の強化支援や、次世代革新炉の研究開発などへの支援、重要鉱物供給源の多角
全文表示
|
||||
| 森英介 |
所属政党:無所属
役職 :議長
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
長友慎治君。
〔長友慎治君登壇〕
|
||||
| 長友慎治 |
所属政党:国民民主党・無所属クラブ
|
衆議院 | 2026-03-13 | 本会議 |
|
国民民主党の長友慎治です。
私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和八年度総予算に反対の立場で討論いたします。(拍手)
民主主義が完全で賢明であると見せかけることは誰にもできない。実際のところ、民主主義は最悪の政治形態と言うことができる。これまでに試みられてきた民主主義以外のあらゆる政治形態を除けばだが。イギリスのウィンストン・チャーチル元首相が、一九四七年十一月に英国下院で発言した余りにも有名な言葉です。少数意見も聞いて議論を尽くし、最後は多数決で結論を出す。面倒で時間がかかるかもしれないが、その面倒な手続にこそ価値がある。再び世界が混沌とする今だからこそ、改めてこの言葉をかみしめたい。
我が国においても、過去様々な政治状況がありながら、先人たちは手間を惜しまず、議会制民主主義の発展に向け、丁寧な先例を積み上げてこられました。しかし、今回の予算審議はこの先人たちの努力
全文表示
|
||||